がん専門に特化しないのは & 講座のお知らせ | 女性とママに やさしい お金のヒント ~札幌発

女性とママに やさしい お金のヒント ~札幌発

誰もが 一生のおつきあいとなる お金。

女性が お金の不安や悩みを解決して
望んでいる姿、望んでいる未来につながっていく 毎日をおくっていけるよう 応援します♪


テーマ:
おはようございます。
 
家計とこころのホームドクターこと
ファイナンシャル・プランナーの阿部 有子です。

昨日は、除雪車が家の前に置いて行った雪が固すぎて おばけくん
ちょっとやそっとの力じゃ、
 
スコップが全然雪に入らない ビックリマーク

本格的な雪かきシーズンの到来です。
 
 

来年度の講座準備をはじめました 爆笑
 

2018年1月15日(月) 13:00~15:00

「がん」になったら、いくら必要?
 

・みんなのお茶の間オープンカレッジ
・札幌市清田区 里塚・美しが丘地区センター
・NPO法人北海道未来ネット
・参加無料
 
興味のある方はぜひいらして下さいね 音譜
会場でお会いできましたら嬉しいです。
 
 

消費者の方に、真の正しい情報を伝えられる
FP事務所を開業した今

がんに関わることは、
お金の専門家としてお役に立ちたくて仕方がない!分野なのです。

そのため
先月も今月も、北海道主催の がんの勉強会に参加の私 照れ
 

日本では
 
FP資格保有者の
70%以上が金融機関勤務などの企業系。
その他は、生活系(主婦など)、資格系(学生など)
 
独立して
 
FP事務所を経営しているファイナンシャル・プランナーは、
わずか 数% にしか満たないのが現状です。
 
 
企業内勤務というしがらみがなく、
徹底的にお客様視点で活動できるFP事務所でありながら

その提供できる価値に気づいて下さる消費者の方は、
増加傾向にはあるものの アップ

日本全体の人口からいったら、まだまだごく少数。
 

開業にあたり、起業支援の専門家の方々からは
 
「 FPは何をしているかわかりにくいから、専門分野を絞るのが大事。
住宅専門FP、資産運用専門FP、教育専門FP など・・・
何かに特化しなと、お客さんに選んでもらえないよ。」 と

よく言わてきました。
 

そうとは思うけれど、
頭ではわかっているけれど・・・
 
 
でも 「がん専門FPです」として、活動する気持ちにはなれなかった私。

がんに関わる方のお役に立ちたくて、
あんなに試験勉強 頑張ったのに 本
 
 
なんでなのかなー 

と・・・
 
自分の中に渦巻いてくるDASH! 感情に向き合うと
 

浮かんでくるのは
 

夫ががんになってから、
なんでもない日常がどれだけ尊いか
 
わかるようになり
 
 
普通の暮らしが
何よりも大切で、守り抜きたいものになり
 

毎日、がんのことを考えない日はなくても
長い入院生活ですっかり生活が変わってしまっても
 
「がんになっても、がんに、心までは呑まれない!!」

と、必死に石にかじりつくような気持ちで過ごしていた日常があったからかもしれません。
 
 
今は、あの頃を振り返ってうまく表現できる言葉が見つからないので「闘病時期」という言葉を使っていますが

当時は、「闘病時期」だなんて思っていませんでしたし、
そんな枠にはめられたくありませんでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
「闘病」という言葉を辞書でひくと
「病気を治そうと努力して 治療 と 療養生活に励むこと

という定義が出てきます。
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
 
けれど、
 
がんに支配されて、
がんに主導権を渡して、生きているわけではないので

こころは自由 乙女のトキメキ

がんになっても、がんになる前の頃と、内側はかわらない。
夫も私も、子供達も同じでした。
 
 
「とにかく今は、
がんを治すことだけに集中して、他のことは辛抱・・・ 」

みたいな

「闘病」 という言葉から感じられる ニュアンスには

たとえ、実生活で当てはまることが増えてきても
心までは当てはめたくはないという、心境でした。
 
 
思い描いていた将来の計画を
1つ諦め、2つ諦め 
 
生活が、苦しい方向へ転がり始めても
 
「がんに心までは、呑まれない! 呑まれない!!」って
 
必死に思いを奮い立たせていた日常があったから・・・・
 

特定の分野に特化した相談ではなく

家計全部、丸ごとそっくり
相談できるファイナンシャルプランナーとして

活動をしていきたい と思っているのかなと思います。
 
 

独立系のFPができることの1つに

・全員に好かれなくていい
・嫌われても、自分の感じること、思うことを情報発信できる 

ということがあります。
 

私にも譲れない考えはありますひらめき電球
 

それは、
 
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
がんになる前から
 
「がんになんて、今はならない」と思っている時から
 
それから、がんになってしまった後からも
 
 
・医療
・公的制度
・世の中のお金にまつわる幅広い知識について、
 
正しい情報が、消費者の中にたくさんあれば

自分の選択を
後から後悔する人は確実に減る!
 
確信していることです。
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
 
知ってて、行わなかったのなら それは良いことです 桜
 
 
でも、現実社会では
 
知ってたなら、私、こんなことしなかったのに !
知ってたなら、絶対こうしてたのに !
 
だって、  知らなかったから ガーン
 
 
ということが、後を絶ちません。
とにかく本当に多すぎます。 
 
気づいていないだけで、
自分の望む方向と異なる方向へ進んでいる方も、とにかく多すぎます。
 
 
それは
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
消費者の立場になり代わって
 
お金のこと、生活のことを
まるごと全部トータルで考え、相談を受けることができる専門家
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
が、まわりにいなかったから。
 
バラバラの相談では、場合によっては、潜在的な別の問題が悪化することもあり、個人の根本的なニーズは解決しないのです。
 
 
 
今は、がんになっても 
 
日々の暮らしを大切にしながら
自分らしく生きられることに、世の中が動いている時代 乙女のトキメキ
 
 
大量に買い込んでいる 本
がん関係の書籍をもう一度読んで、勉強、勉強 メモ
 
何か一つでも、二つでも 
講座にいらして下さった方々の
お役にたてますよう 頑張ります プレゼント
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 
以前書いた記事です♪
 
 
 

 

家計とこころのホームドクター阿部有子 1級FP技能士・CFP®さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります