2005年04月09日

ホットな人物紹介

テーマ:ほかのしと

私のボスはレズビアンだ。 

今のパートナーとは20年間付き合って、一緒に家を買って、犬を3匹と猫を2匹保健所のようなところから救い出して飼っている。

そして、最初で最後の相手だと、少しテレを隠しながら言う。

 

20年も一緒にいて、もう別れないよと誓い合っても、結婚はできない。

ここはテキサスだから。

結婚すれば結婚相手が出来るはずの緊急の決断も、彼女は弁護士に託さなくてはいけない。

 

レズビアンであるがために、彼女はたくさんの辛い目にあってきている。石を投げられたり、嫌な悪口を言われたり、パートナーとクリスマスを共に過ごせなかったり、手をつなげなかったり。

ゲイでない人々が当然のように与えられている自由や権利が、彼女の手にはない。

 

だけど、明るい。 それに強い。 温かい。

 

私は面接のとき、このボスの仕事に対する哲学や人となりにほれ込んで、ここでなくては嫌だと半分仕事探しをやめてしまった。空きが出るまで待っていたいとまで思っていた。

給料は少ないし、まだセラピーの仕事はできていない。

でも、今の仕事がいいのだ。

そんなこんなで、今私のなかで一番ホットな人物。

私のボス。

きっとみんな、彼女の笑顔を見たら思わず微笑んでしまうと思う。

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2005年02月27日

アシュトン・クッチャー

テーマ:ほかのしと


今週の始めに仕事が決まった。今は、バックグラウンド・チェックなどの事務的な処理が終わるまで、昼間の「何かしなくちゃ」というプレッシャーから開放されている。


おとといは、一度も外に出ないで、好きなことだけして過ごした。

午後4時、オプラ(オペラ?)のショーが始まった。
毎回見ているというわけではないのだけれど、見ればその度泣いている。


アシュトン・クッチャー。

気持ち悪い。なんで人気があるの?

これが私の彼への感想だった。ずっと。


その感想が、おとといのショーを見て、
ガラリ
と変わってしまった。


デミー・ムーアとの15歳の年の差恋愛。

もう夫婦のようだし、デミーの子供達には
The MOD (my other dad もう一人のお父さん)と呼ばれているそうだ。


何よりも聞いて感動したのが、アシュトンがデミーに魅かれたきっかけだった。

あるとき、何人かの友人同士が集まった。
その夜、ホテルの部屋の外で、デミーが彼女の子供達におやすみを言っているのが聞こえてきたそうだ。

そのときのことを、彼は

It was the most beautiful thing.

と、今にも泣き出しそうな表情で語った。


更に会話が進んだ頃、デミーの何処がいいのかと聞かれたとき、

She makes me a good person. She is... she is... she is just a perfect person. 

と、またもや今にも泣き出しそうに言ったのだ。


他にもいろいろとあるけれど、この二つが私のガードをすっかりと取り払ってしまった。その後は何を聞いても感動しっぱなし。大好きとは言わないけど、見直してしまった。



こんな風に愛せる人に、悪い人がいるもんか!(笑)


外見で評価をしていた自分を反省。
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2004年10月04日

愛のある男

テーマ:ほかのしと
ちょっと古めだけど、ユースケ・サンタマリアの結婚会見に私は泣いた。
ついでにその少し後にあった、主演映画の会見にも感動した。

なぜに・・・?

と思う人は多いかもしれないけど、彼の奥さんになったムーミンに出てくるミー似の彼女は、羨ましいくらいに愛されていると感じだのだ。

一番近くにきちんといて、喜びにしても驚きにしても、悲しみにしても、彼女が一番に知ってて当たり前でしょ!?  と彼は言っているように聞こえた。

ユースケのことは結構好きで、出てる番組は進んで見ていた。不思議と他のお笑いの人たちから感じるいやらしさを、ユースケからは感じなかったのを、ふと思い出す。

とんねるずの石橋とか、いやらしくて、見てると緊張してしまうことがよくあった。(ファンの方、ごめんなさい。一個人の意見としてお読みください。)
セクシーと云われる女性タレントとの絡みでも、そういうのがユースケには丸でなくて。


そっか~。大事にしている人がいたからなんだねー。


と涙。

私は、単に感動屋でもある。でも、付き合ってもうすぐ5年というときに、浮気をされてしまった私には、響いた。
もちろん、ユースケと彼女の間にいろいろあったとしたって、私が知る由はない。

13年間も問題無しだったら、それこそ私は号泣するだろう。

愛のある男を発見した感動と、未だに去年の痛みを引きずっている私が悲しくて。
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