2005年01月28日

Soothing

テーマ:ともだち


昨日電話で、大親友のリネーが

You are so soothing.

と言ってくれた。
友達を癒したいと思うのはきっと当たり前のことだ。だけど私はリネーの悲しみや苦しみに対して少し敏感かもしれない。どうしても、その場で癒してあげたくなってしまうのだ。

物には時間を置くことが必要なことがある。
だから、私はちょっと簡単に癒してしまいすぎただろうか、と思うときがある。

だけど、リネーもバカではないし、私よりも8つも年上だ。その場の心地よさで安心したりはしないことは分かっている。

とくに今回のことが時間を置くべきことだったわけではないのだけど。
ちょっと考えてしまった。

友達をやるのも一筋縄ではいかないな~。

んん。。。考えすぎもいけない。

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2004年12月10日

寂しい

テーマ:ともだち



この間失恋をしたルームメイトのアリヤが毎日盛んにつぶやく。

クリスマスは誰かといたいよ。

悲しいことに、クリスマスを含めた2週間、彼女以外はみんな引っ越して居ないか、旅行に出てしまっている。

独りでいたくない。

私には黙り込むしか出来ない。遊びにおいでよと誘っても、出費を節約したいからと断るし、アメリカはみな家族と過ごすことを大切にしているから、簡単に誰かを誘うことも出来ない。

それより何より、アリヤはまだデイビッドと過ごしたい気持ちでいっぱいなのだ。
だけど彼には他に一緒に過ごす相手がいるし、家族もいる。
何もしてあげることはできないのだ。


何を期待して私にあのつぶやきを聞かせるのだろう。
よしよしして欲しいのだろうか。つらいよね。一緒にいられなくてごめんねって。
それとも、叱ってあげればいいのだろうか。いつまでも何言ってんのよ、早く忘れちゃいなよって。そんな価値のある男なの?って。


悪く言って欲しそうだから言うと、かばう。
ちょっとイライラする。

でも失恋ってそういう感じだよね。
まだ彼を好きなら尚更。
自分でも嫌っていいか愛していいか分からないのだろう。
混乱は苦しい。
だから言葉にして、誰かに聞かせて、少し安心するのかも知れない。


もっと安心させてあげられるように、私には何ができるのだろうか。
実は聞いてるだけじゃ、私が安心できなくなってしまったのだ。
困るなー。こんなタイミングで。

明日はカレが来るから、私の顔はゆるみっぱなしになるだろうし。

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2004年12月06日

Jerk!!

テーマ:ともだち


今日、退屈しのぎにネットサーフィンをしていたら、部屋のドアがノックされた。顔を出すと、ルームメイトのアリヤだった。

忙しい?

たどり着いた先で、ブログを読んでいるところだった。

忙しくはないけど、やっていることがある。

なんとなく面倒でそう応えた。

どしたの?
ううん、誰かと話がしたくて。


彼女がこういうときは良くないニュースがあることを経験上知っていた。さっとラップトップを閉めて、部屋の明かりを消して、彼女の部屋に入り込む。少し不自然な笑顔を作った彼女がベッドに座れとすすめる。

デイビッドが、他に彼女が出来たらしくて、もう会わないって言ってきた。

That JERK!!!

私の最初の思考だった。あんなにプッシュするだけしておいて、3週間前から他の女と会っているなどとは。

必死で涙を堪えようとしているアリヤを見て、私も泣きそうになる。友達の前ではセラピストになれない。何か役に立つ言葉を言ってあげたくて黙り込む。

彼女がはまっていた相手だから、悪く言うのは少し待とうと思った。他の女に走った理由はバカバカしかった。

ふと彼女の手を見ると、血が出ている。

まさか壁パンチした?

ものすごい音が15分ほど前に何度も響いていたことを思い出して尋ねる。

うん。ベッドの枠。壁には頭をぶつけた。

・・・・・

ちゃんと消毒したの?
してない。このままにして、覚えておきたいの。私がバカだったから、甘く見られたんだから。
・・・。あのね、あんな男のために自分に傷つけるなんてダメだよ。心がいやでも覚えておいてくれるから。もったいないよ。そんなことしちゃダメだよ。


アリヤは自分を責めていた。簡単で、バカが付くほどのお人よしだと。だけど、本当に悪いのは、そのアリヤを傷つけた彼でしょう。お人よしは傷つけられることが決まっているの?お人よしなら傷つけてもいいの?

私には経験が足りないから、いろいろなこと、彼がそう思うならと思って合わせようとしてきたの。どこか違うとは思いながら、彼のほうが恋愛経験は豊富だしって。

恋愛経験があるないは、この際関係ないでしょう。アリヤには優れた人間関係のスキルがある。ひとつ彼女のしたことが間違っているとしたら、自分の勘を信じなかったことだろう。そういうと、アリヤは不思議そうな顔で首を傾げた。

恋愛だってそうでなくたって、人間を相手にしているのは変わらないでしょう?友達といい関係を育てることの出来るあなたが、恋愛経験がないからって、自分の勘を無視しちゃダメでしょ。

彼女はマッサラな心で彼との関係に臨んでいた。慎重になっていて、SEXを断ったりもしたらしい。その度デイビッドは軽く承知して、それが問題だなどとは、おくびにも出さなかった。



彼女の方が経験豊富で、大人びているから。





You JERK!!!!  (T口T)  



あなたが学んで下さい。もっと大人の恋愛。



 
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