愛のカタチ | 時差2時間の空間
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愛のカタチ

足りない物持ち寄っただけの
できそこないの恋は
あまりにも見栄えが悪くて
きっと誰にも見守られない

槇原敬之 "THE END OF THE WORLD"

私は本当に泣き虫だ (TωT)
最近は少しましかな~なんて 少しでも思ったのがおかしいくらい
でも言ってみればそれは 私の情熱のなせる業
かな。

まっきーに出逢ったのは もう随分と昔の話だけど
今でも彼の歌は 私の一番の元気のもとで
さらに 涙のもとでもある

育児に疲れたときも 家事に疲れたときも
人生全般に押しつぶされそうな時も
まっきーの優しい声で 元気になる


そんな前置きはさておき (・ω・)b

冒頭の歌詞が今日の「声が詰まった歌詞」

途中まで 気持ちよく一緒に歌っていた
でもここに来て 急に歌詞にこめられた感情が
グッと
響いてきてしまった

どんな関係を歌った歌でもいいのだ
私には悲しいかな いつもゲイのカップルが浮かんでくる

どんな気持ちで
どんな痛みで
どんな苦しみで
自分の本当の姿を
心を
他人にいえないでいるのだろう

「そんなことないよ。
私は必ず誰かがいると思う。
誰かが見守ってくれると思う。」

声を詰まらせて歌にならない歌を歌いながら
私は思っていた

ありきたりの言葉だけど
私がそれになってあげるよ
そう言いたい

日本にもたくさんいるんだろうな

がんばれ
出会いもしないとしても
私が見守っていてあげるから