四連休も明日1日になり、今のうちに体を休ませておこうと、今日もまた、どこにも出かけず自宅で過ごした。

 コロナ禍の勢いは止まらない。感染者が日を追うごとに増えている。再び緊急事態宣言を発令してもおかしくない状況なのに、国も都も気を付けてと呼び掛けるだけで、何も行動を起こさない。むしろGotoキャンペーンを煽って観光を推進している。経済復興は理解できるが、あまりにもタイミングが悪すぎる。
 何かがおかしい。一般市民の誰もがそう思うのは当然のことだろう。国民感情とかけ離れたところに政治がある。ずいぶん以前からそう思うことがよくあり、特にこの三年ほどはそれがひどい。森友かけ問題はいうに及ばず、公文書改ざん問題、桜ときて、コロナ禍で露呈した政府の愚策の数々、このような政府に今の日本の舵取りができるのだろうか? 
 今は国民一人一人が自覚を持って、日本の行く末をしっかり見守らなければいけない時ではないか。国民目線の厳しい意見で国を正していかなければならない時であるのかも知れない。人任せ、政治家任せにしている現状を打破し、声を上げなければならない時だ。しっかりと政府を政治を見守ろう。

 曇りと雨、あまり恵まれなかった四連休だが、おかげでゆっくりできた。晴天だとやはりじっとしておれない。どこかへ出たいと思うのが普通だ。少々お疲れ気味の私にとって、今回の四連休はいい休暇になった。今夜もゆっくり休みたい。