この前実家に帰った時の事…

父とお酒を酌み交わしながら父から出た一言…

『40年も好きな仕事ができて俺は幸せだなあ』

そう、我が父は東京消防庁勤続40年、今年度で定年を迎えますクラッカー

福島から出て来てずっと40年間、東京で頑張ってきた父目

一般人が目にしないような光景を目にする日常、時には命の危険にさらされそうになった時だってあっただろうに…

昨年の震災時、福島原発には出向しなかったものの、同じ署の後輩は任務に向かったという話を聞き改めて父の仕事の重みを感じたものでした。

そして、自分の仕事を振り返った父から出た言葉を聞き、改めて尊敬の念を抱いた私アップ

私はまだまだ到底追いつきませんが、父のように自分の仕事を誇りに思い、いつかそんな日がきた時には『幸せだったなあ』と語れるように毎日を積み重ねていこうと決意新たにしたのでしたニコニコ


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