仙台での出来事を書かせて頂きます。
12月11日より街の灯展というチャリティー展覧会にお誘いを受け震災のありました仙台まで行って来ました。
期間は
僕自身は展示だけではなく微力ながら美術館の搬入やお当番などのお手伝いをさせて頂きました。
この仙台は前に日記でも書きましたが4年前に自分が招待個展をさせて頂いた場所で思い出があります。
まず現地に入って驚いたのはJRの路線図の駅の中に黒く塗りつぶされている部分があった事です。
一日目は4年前に現地で出会った芸術仲間達に話を聞きました。
地震が起こった直後は水、ガス、電気が止まり津波の惨事を知ったのもラジオでだったそうです。
中には階段から落ちて怪我をされた方や両親を津波で亡くした方もいました。
当時はしばらく地震で酔う程の感覚が続き多くの方が車で生活をされていたそうです。
更に食料が売っていない状況でガスもなかなか回復しなかったそうです。
そしてマイミクでデジモン仲間でもある
メタルアグさんにも今回はじめてお会いしまして
当時の状況を聞かせてもらいました。
お風呂が使えない時は電気でお湯を沸かし入るという事もあったそうです。
しかしその後デジモンファンとして色々熱いトークが出来て嬉しかったです!
デジモンだけに限らず好きなものというのは
住んでる場所の距離を超えるものだと改めて感じました!
そして実際に自分自身この目で被災地を見ておきたいという想いがあり線路のなくなっている地区を代行バスで行きました。
現地に到着すると壊された家や店などがたくさんありました。
津波が直撃した場所はTVで見るより迫力があり胸が痛かったです。
途中撤回作業をしている業者さんにもお話しを聞かせて頂いたのですが当時は遺体も出たそうです。
しかし仙台市内は街の明かりが眩しく神戸のルミナリエに負けないようなイリュージョンもありスケートリンクが貼られここから逆に元気を送るために頑張るぞ‥!
という意志を感じました。

