書き終わってから見ると過去例に見ない長さで自分でめちゃ笑ろとる…これはさすがにやばすぎる…笑
 

ちょっともう本当に私事すぎる趣味語りブログ

かつものすごい取り留めのない話になると思うので…
 
「暇すぎて大変だぜ、駄文でもなんでも暇つぶしが欲しいぜ」
 
という方だけご覧いただければと思います…(^^)、へへ。
 
スクロール見てください。
すっごい長いです。
 
 
大丈夫ですかね…!!
 
では、よろしくお願いします…!!
 
えーと早速なんですが、
最近僕とある漫画にハマっておりまして、
 
週間ヤングジャンプにて連載中の
 
<ゴールデンカムイ>(野田サトル著)
 
という作品なんですが、
ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか…
 
今まで生きてきて、
漫画にしろアニメにしろ映画にしろ、
触れてきた作品数自体は比較的多い方だと思うんですが、こうも見事に
 
ズッポリ沼に落ちる。
 
ってことがあまりなかったもんですから、
何が起こったんだ一体…
と、我ながら戸惑っている現状です。笑
 
N○K みんなのぬま
 
ってとこですかね。
 
はい。
 
連載が青年誌なのでどうしても
 
「ゴールデンカムイ?なんぞやそりゃ?」
 
という方も多いと思うので
 
ざーっくりあらすじを言うと、
 
◇明治時代のお話。
 
◇北海道アイヌの金塊(徳川の埋蔵金的なニュアンスと思っていただいて大丈夫かなと)があって、それを運ぼうとしていたアイヌ人が網走監獄に収監されてしまった。
◇仲間に金塊の在り処を知らせないといけなかったアイヌ人はその在り処を網走の囚人24人に刺青にして彫った。 が、全員逃げた。
 
◇よく見るとこれ全員揃えないとだめなやつだ!
 
◇囚人なので当然相手はみんな曲者揃い!!
(まあ網走の終身刑囚人やから基本凶悪なんやけど、今思えば蓋開けてみたら「あつまれ!いろんな変態図鑑!」みたいで、多分想像しうる囚人とはちょっと違う気がする)
 
というわけで、
その噂を聞きつけた人たちはみんな金塊が欲しいので、
 
A:主人公。日露戦争を共に戦ったが親友が死んでしまい、その親友の妻(幼馴染みかつ初恋の人)が目の病を患っていた。
「親友の妻の治療費を得るために金塊を見つけたいぞ!」
 
B:日露戦争時、激戦地となった北海道に派遣されてすごい功績を上げたけど上の指示が悪すぎて甚大な被害を出したため冷遇された兵隊さん達。
「働き口がなくならないように北海道開拓して軍需工場を作るぞ!!」
 
C:土方歳三率いる旧幕府軍。(ifで生きてる)
「蝦夷共和国を作るぞ!」
 
という3勢力
(まだあるけど序盤は概ねこれで大丈夫。)
 
で、手を組んだり決裂したりしながら
 
「刺青の人皮を探すぞう!!」
「取り合うぞう!!」
 
というお話です。
(因みに僕はB勢力推しです。)
 
 
主人公杉元佐一は途中で出会ったアイヌの少女アシ(リ)パ(リは小さいリ)と一緒に金塊を探す旅をするんですが、
 
なんといってもこの漫画、
 
【冒険、歴史、文化、狩猟グルメ、GAG&LOVE!!
シェフの欲張り和風闇鍋ウエスタン‼︎】
(ホラー要素が入る回にはLOVEの後ろにホラーが足されて書かれる。)
 
というのがテーマなんですね。
 
個人的に感じるこの漫画の魅力というのは、
 
テーマの設定上すごーく殺伐としてしまいそうな作品なんですが、
 
作者の野田先生が
 
「シリアスなシーンずっと描いてることに耐えられないからギャグ入れちゃう」
 
という性質らしく、
 
こっち(読者)が
「ひええ感動した…!こりゃあ泣くぞ…!」
 
と思っているシーンでものすごい唐突なギャグをぶっこんでくる(し、何故かその笑いに流れる伏線をどっかでわざわざ張ってるから「うわ…ここで言うてたわ…」「確かにそうやったわ…」と、唐突に変な事が起こったわけでもなかった。やられた感がすごい。)
 
のと、
またギャグ以外の部分でもすごい小さな伏線を色んなところに張ってるので、(ギャグかと思って読み流してたらものすごい伏線だったというパターンもままあり。)
 
物語が一つ進むたびに
「うわー!ここのこれそうやったんかー!!」
 
という、やられた感とスッキリ感、
 
あと唐突に始まる
「一体俺は何を見せられているんだ…」
感を繰り返されて現在すっかりヤミツキ…
 
という感じなんですね…。
 
北海道(アイヌ?)についての知識がもう
シャーマンキングのホロホロとか
最終兵器彼女のちせちゃん
くらいしかなかったんですが、
やっぱり興味持つと素敵なとこですね北海道…
素敵ですね…
 
幸せですね…。
 
元々漫才でも小説でも映画でも、
オチががっつりついてる伏線回収系の作品が好きなので、
こういう自分の考察をさせてくれる作品にハマるのはもう…
そうやんなぁ…ハマるよなぁ…
 
って感じでした。笑
 
とは言え当然作中でそんなことをずっとやってるのも疲れちゃうわけですが、
 
サバイバル漫画の一面もあるんで、
狩猟したジビエやら野草やら魚やらを色々な調理法を用いて食すシーンも多く、
 
何がどうって作中で出てくるアイヌ料理が全体的に美味しそう!!!!
 
アイヌ料理って人生で触れたこともなかったので、知識0からのスタートでした。
 
野田先生曰く
 
よくも悪くも素材の味
 
と仰っていたんですが、
 
杉元(主人公)がすごく食レポがお上手なので見てるだけでも腹減るんじゃ…🐿…
たべたいね……
 
 
 
で、
 
で!!!
 
なんとなんと!!
 
東京にアイヌ料理が食べられる店があるとのことで早速行ってまいりました…!!
 
東京は新大久保にあります
 
 
こちらなんと本州で唯一アイヌ料理が食べられる場所なんだとか…
しゅ、しゅごい…!!
 

もう既にお店の入り口から既にアシリパさんがお出迎えしてくだすっている…テンアゲ…⤴︎⤴︎⤴︎(古めの表記)
 
あ、先に言うと
アシリパさんは作中で一番イケメンだし可愛いし美人です。
ビジュアルはどう考えてもアシリパさんがダントツイケてる。(というか他がだいたい変な顔。
話数重ねると何故か見慣れるし、なんならちゃんとしてるように見えてくる不思議。)
 
 
店内にも金カムグッズがふんだんにあしらわれており…おやまあこれはもうある種聖地巡礼…

 
と思ってたらなんと作者の方も
声優さん方もいらしてたようなので
 
 
 
ある種もクソも完全に聖地でした。(合掌)
 
そういえばアニカムは声優さんがすごい豪華で、
こここここんな所に○○さんが…?!!
 
というのもかなりの特徴…
知らない人がいない…
 
 
漫画の特典(尺の関係でアニメ放送されなかったものが単行本の特典についている巻がある)についてくるDVDに至っては島本須美さん(ナウシカの人)とか出とるぞ…
 
どないなっとんねん…
 
という脱線しつつ
話を戻しましてお食事のはなし…
 
金カムには沢山のごはんが出てくるんですが、
 
まあ恐らく一番記憶に残るのがチタタプ。
 
これは小刀で叩いてつくるミンチ肉みたいな感じ。
とれたての食材でやるものらしいので流石にない。
割愛。
 
その次に頻出するのが
オハウ(汁物)

こちらは北海道らしくネギ、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、鮭なんかが入ってました。
ホクホクでンまーい!
 
ってか北海道のじゃがいもっておいしいなあ!!
 
ごはんを食べる時には
ヒンナ(感謝の意)と言うて食べるそうです。
けど割合ニュアンスでは
 
"おいしい!感謝!!"
 
みたいな感じですかね。
 
ヒンナヒンナ!!
 
あとユク(蝦夷鹿)とか、
 
イクラと蒸しジャガイモを混ぜた
チポロラタシケプ
 

こちらフカフカの芋、
味が薄いのかと思いきや、
「薄いかな…?」と思った瞬間にイクラの塩気がプチプチと爆発して飽きを許さない…!!
 
ヒンナ!ヒンナヒンナ!!
 
他にもタコや鮭のルイベや
プクサ(行者ニンニク)のビーフン、餃子、
イモシト(芋団子)チーズとはちみつかけ
などおいしいものが沢山ありました…!
 
とぉ〜ってもヒンナ!!
 
写真は撮り損ねました!!ポンコツ!!
 
全部おいしいことは確か…!!!
 
食べ損ねたものもあるのでリピするぞーという気持ちで…いる…!!!💪💪
 
 
というわけで、
ここまでが今ハマっているもののご紹介でした…
 
 
ここから先はもう本誌のネタバレと考察になるので、
もう完全に本誌読んでる人向けのお話です…
 
アニメ派とか単行本派の方でネタバレ禁って方は引き返してください…!!!
 
ちょっと今週がキツい内容で文字に纏めないと消化できなさそうだった…笑
 
あと、完全に考察用チラ裏としてブログを使ってるので
読み手の事を一切考えない書き方してます。
 
大丈夫であれば以降👌
 
(とは言え本当に本誌追ってる人以外一切面白くない独り言の垂れ流しなので本当時間を無駄にしてしまうと思う…スクロールバーの長さ見て判断してください…笑)
 
 
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今週号/226話
 
今週は前回合併号だったので一週休載してからのスタートだったんですよね。
 
もう前回の馬死んでる+
つるちゅの「大多数の人は殺人に対して強い嫌悪感を持つ」
発言
切り裂きジャック事件にぶつけるものとして「宇佐美が役に立つ」発言からの
…ここで宇佐美チャンの過去回かぁ…
 
(…菊田さん宇佐美のどっちの面を見て嫌がったんだろな…普段創英角ポップ体みたいな喋り方する慇懃無礼な宇佐美がムカついてて嫌だったのか、もう今回のサイコな部分知っててからの「俺も嫌だよ」だったのか…いや流石に後者はないか…普通にムカついてただけなんかな…菊さんも逃げてほしいな…いや菊さんは流石に特務曹長やし大丈夫かな…)
もう全部不穏やなー…こわいこわい…
とは思ってたし
扉絵にホラーって入った時点でちょっと身構えてはいたんですが…
 
もうそんなんでどうこうできる問題ではなかった…
 
宇佐美…宇佐美…(号泣)
 
だいたいそもそも僕金カムで初めてヤングジャンプ作品にハマって思ったんですが、
 
全体的な作品の傾向として今まで僕が読んでた週間少年ジャンプよりも登場するキャラ数が少ないんですよね。
 
その中で更に僕の趣味嗜好としてメインを張るタイプのキャラに興味もつこともあんまりないので、
その人物の過去とかを逐一掘り下げられることが中々なかったんです。
 
(例:ヒロアカやと好きなヴィランが乱波くんなんですけど、
「家庭の抑圧に耐えきれず爆発してヴィランになった」
という設定自体はあれどそれを細かく描写されることは恐らく今後ないことが予想出来る。)
 
↑という環境で慣れてたもんですから、
 
キャラが少ない
=推しキャラがモブ位置かと思って諦めてたのに、そのキャラメインの回があったり、掘り下げるための過去編が普通に出てくる。
 
というラッキーパンチが結構あることに驚いたんですねえ…。
 
その人物が何を考えて行動をしたのか、
過去にどういうことがあって今そこに立っているのか。
 
そんな過去を持った人間が、
また他の過去を持った人物とどういう人間関係を作っているのか。
 
そういう細かいところまで描写があるのがとてもとてもありがたいわけです…。
 
僕は現状完全に第七師団
(上記でいうBグループ)推しなので、
 
鶴見中尉、鯉登少尉、月島軍曹、宇佐美上等兵(ちょっと所属あやふやしてるけど)尾形上等兵、二階堂一等卒(頑張れ谷垣ィ…)
 
辺りはみんな好きなんですね。
なんかもう箱推しってやつです…
誰がとかないわもう…
 
尾形の過去回が最初にあってから、
谷垣→月島→鶴見→鯉登
と続々キャラの過去が公表されていく中で、
(それでもまだ掘り切られてないとこありそうやけど)
 
毎回輪をかけたやべえ話がどんどん出てくるもんですから
 
「おっそろしい話だったなぁ!こりゃ一番重かったんじゃないかこいつの過去!」
 
と思ってても
 
また更にやべえ過去が出てきて
 
「フハハ奴は四天王の中でも最弱」
 
状態なんですね…
 
親コロ尾形がかわいく見えてきちゃってしょうがねえよ…
 
今週号でまさか
 
尾形が自分で「何かが欠けてる」と自覚してて、
なんなら尾形自身諦めてしまってる部分。
(罪悪感を感じない殺人マシン化してるけど、ちゃんとした両親の元で生まれていれば本当は祝福された可能性があるのか考えてた時期があった)
 
 
「愛情のない両親が交わって出来た子供は何かが欠けた人間に育つのか」(103話)
 
勇作さん(弟)から言われた
 
「兄様はそんな人じゃない(略)罪悪感がない人間なんていていいはずがない」
 
でギュッと抱きしめながら良心と慰めのつもりで言ったんだろうがもうその時点で尾形からすると存在全否定されてるのも(165話)
 
ついでにそういう諸々のせいで性格がブチ歪んだ結果
「あの性格だ、嫌ってる者も少なくない。私も大嫌いだ」
と鯉登に言われるぐらい軍での立ち位置がそうなったのも。(169話)
 
 
全部ひっくるめて宇佐美が
 
 
いや僕普通に愛たっぷり家庭だったけど、他人の始末に一切罪悪感とかないよ。
 
 
の説明を体現してる状況になってしまった…
 
いやでも今回のは高木が悪いんだろうな…
高木は勇作さんと同じ匂いがする…。
 
恵まれてなくて喉から手が出るほど(なんなら自分の全存在をかけてでも)欲しいのにどう足掻いても得られない人間相手に、
本人が何を欲しているのかを慮らず、持っていることを目の前にぶら下げて見せびらかしてくる。
 
それが悪意であればまだ抵抗も出来るものの
「お前は親友だ」とか「兄が欲しかった」
と言う善意と好意の有刺鉄線で縛って離れさせてくれない。
 
あの時の宇佐美も尾形も、
そこが一番他人に触れられたくない場所だっただろうし、
かといってそれを言ったところで変えようもない状況だからわざわざ言わない
(し、そもそもそんな相手(高木&勇作さん)のことを信用してない以上自分の情報は開示したくない)んだろうから、
 
宇佐美は憧れの鶴見と一緒に居たいけど、
家は農家で手伝いをしつつ学校にも道場にも往復4時間かけて通っている。
 
卒業したら野良仕事を手伝わなくてはいけないから、鶴見に褒められて一番強くなった道場にも通えなくなるかもしれない。
 
鶴見と離れなくてはならなくなるかもしれない。
 
そんな鶴見とお話ができる宝物のような時間を高木は「おーいトキシゲー」と悉く邪魔をしてくる。
 
しかも自分よりも弱くて、東京行くってことを「辛いこと」のように言ってくる。
 
鶴見が高木に
「お父上は元気ですか?」と聞いていて、
 
宇佐美は家族との会話で
「(鶴見)篤四郎さんが(中略)一番才能あるって」
父「誰だそのひとは!」
と言ってる。
 
高木の父は鶴見と知り合い、
宇佐美の父は鶴見のことを知らない。
 
という描写がわざわざ成されていたということは、
 
高木の父は軍人か何かで、
恐らく高木は東京に行った後も鶴見と一緒に軍人として戦うことができるんだろう。=家柄もいいんだろう。
一方宇佐美は農家。尉官のコースからは既に外れてる。
自分の方が絶対強いのに、なんでこんなに弱いお前が。(鶴見)篤四郎さんの隣に。
 
という感情の流れがもう想定できるんだよな…
 
高木はいつも
 
宇佐美のため、宇佐美が親友だから。
 
と振る舞ってるけど、
宇佐美にとっては笑顔で接するのも地獄だったんだろうなあ…
 
高木が東京行くの知って、自分の目の前から消えることがもう決まってたから、忘れれば大丈夫と我慢できてたけど、
今回高木の「せめて宇佐美に勝って東京に行きたい」
の我儘でつるちゅの手を煩わせたことで噴出したんじゃろうか…
 
というか鯉ちゃんの時は
鶴見のこと大好き少年はこうやって作ります
 
やったけど、
宇佐美はもうできあがった状態やったからなんでそんなにつるちゅの事が好きになったのかの経緯がわからんのよな…
 
お姉ちゃんみたいに少し対面しただけで
「ふぁぁぁあ素敵!」
ってなったんかなぁ…
そうするともうほんまに執着が異常やけど…
 
いやもうわからん。答え合わせは次週…
(なんで宇佐美が高木の東京行き知ってたのかの加筆が単行本でなされる気がしてならん…)
 
というか
「俺、お前に勝ったら東京でも頑張れると思うから…」
が本当に死亡フラグらしい死亡フラグでもう本当に高木逃げて以外言葉が出ないな…
本当は登場時点でこうなることは多分沢山の人が予想できてたと思うけど、単純にシーンの展開が急すぎて「あっ!今?!ここ?!」とはなった)
 
なので、
唐突なサイコシーンに見えるけどちゃんと全部宇佐美がそうなるまでの片鱗はちゃんと積み重ねて描かれてたと思うのね…。
 
尾形を救えるのは宇佐美しかいないんじゃなかろうか…
上等兵ズは絶対仲悪いやろけど、
互いの価値観は似てたんだろうことが想像できて胸が痛い…。
 
尾形の脱走前に宇佐美との面識あるのかどうかすら現状不明なのに…
 
(最初はヴァシリもそうやったんやと思うけど(←曰く殺人に強い興味がある)ヴァシさんはもはや尾形の追っかけ神絵師と化してるからちょっと一旦置いとく。)
 
まあ、
 
「殺人に罪悪感なんて感じない(中略)みんな俺と同じはずだ」
と、自分が感じられない罪悪感を他の人間は持っているという相違を認めたくない尾形と、
 
「別に誰がなんと言おうと鶴見さえ居てくれればなんでもいい。邪魔する奴は殺すだけだ。」
の宇佐美はもう方向性が全然違う。
 
というか本当につるちゅボーイズ
(鯉登、宇佐美、江渡貝)
 
は全員強火どころか業火の同担拒否やけど、
お互いに
「こいつをどうにかしちゃうと鶴見中尉が困るから見逃してやってる」
 
感がすごいよな…
 
江渡貝くんは宇佐美と面識なかったにしろ、
 
鯉ちゃんあんだけ宇佐美に突っかかっててよく今まで生きてたなと心から思うし、
 
つるちゅブン殴ったことある月島もよく生きてたな…と思うけど、
そう思うとやっぱり宇佐美って奉天会戦参加してなかったんかな…
知ってたら月島どうなってたんやろ…
 
月島と宇佐美のパワーバランスがわからん…
 
月島スチェンカで尾形がボコボコにされてた相手も殴り飛ばしてたから強いは強いんやろけど…
尾形vs月島で白兵戦してたけど途中で離脱したもんなぁ…
 
というか尾形は狙撃手なので強さの指標にはならんか…。
 
あと何より鶴見に仇なした門倉もよく逃げられたなとも思う…
 
うーんこの辺り理性がちゃんと働いてるところも含めて宇佐美のサイコキラーっぷりが発揮されているんだよなあ…
なんでもかんでも見境なく、ってわけじゃないんだぁ…
 
高木は鶴見中尉(この時は少尉か)よりも宇佐美のことばっかだったのに、
(こんだけ鶴見と接触してて鶴見ボーイズにならなかった高木もある種珍しいかもしれん)
宇佐美は一切高木に感情が向いてないんだよなぁ…
 
……というか今回の件、
個人的に何が怖いって
高木があの攻撃を受けて、
ビィィン
っていう反応になることを知ってる野田先生な…
 
普通喉踏まれる=ああなる。
って知ってるモンなんか…?
フィクションでもノンフィクションでもあの描写あんまり見たことない…
医療に詳しい人に教えてほしい…何が起こってあの反応(医学的に)なるのか…
 
あれからの回復があるのかないのか…
生きてるオチあるんかな…
 
かなり望み薄すぎてあれやけど、
 
高木があのまま重傷負いつつちゃんと生きてて、
中央に所属してて最終的に中央vs師団になったときに
宇佐美と再戦…とかって…オチとか…ないか…
せめて生きてて欲しい…無理か…
 
なんてったって冒頭の井戸が意味深すぎる…
馬の話でてっきり高木は馬に踏まれた事にするんかなと思ってたけど、
だとするとあの意味深すぎるカットの井戸ってなんなんだろうか…
踏まれたことになってたらもう井戸に入れたらあかんもんな…
 
 
あと気になってるのは225話14歳時点で、
 
宇佐美の着てる袴が十文字結びなんよな…、
これ今でこそ礼装用だけど当時は流行ってたからこの結びなのか、
それともどっかいい所に行って勉強してるのか…
 
「ちょっとお兄さんになったからちゃんと結ぼ」
 
くらいのテンションなのか…
 
226話の12歳時点では普通に結び切りなんだ…
この辺りの差を意味なく描き分ける先生ではないと思うので、
この2年で一体なにがあったのか…
 
そもそもつるちゅは鯉ちゃんと同じく親利用目的で高木を鶴見ボーイズに引き入れようとしてたけど、
 
うっかり高木死んだし宇佐美釣れてしもうたという誤算なんではないのかなとすら思える…
 
つるちゅもミスすることある…っていう…ううん
 
流石にびっくりしてたもんなぁ、
 
鯉ちゃん誘拐回なんかつるちゅびっくりしてる顔一切なかったもんな…
 
あの時のはぜーーーーんぶ計画通り(CV夜神月)
 
個人的には210話の月島&鯉登ショックよりも今回の方が画面のインパクトがキツかったので暫く引きずる気がする…高木…
 
世に言われている210話ショックの時は、
鯉ちゃんの「スッゴーーーイ!!」が
月島がわざわざ危険を冒して言ってくれた状況に対して
それを無駄にしないための演技、というのも、
 
月島が鶴見を裏切らない範囲で鯉登が殺されないよう思いとどまらせるためのギリギリの自分の持ってる情報の開示&自分のスタンスの提示だったんだろなって割とすぐ解釈できた
(+翌週の「昨日は素直に聞いてくれたのに」で確信できた)
から、そんなにどうもなかったけど、
 
(とは言えキエーイしてる最中も、やっぱり気付いてしまった聡明な鯉ちゃん、もう今までのつるちゅ盲信鯉ちゃんじゃないんだよなぁ、けどいつも通り普通に振る舞ってるなぁ、偉いなあという辛さはあった。)
 
ああ…あと二階堂は本当にもう死んだ方が楽なんじゃないかなって思ってるけど死んで欲しくない…
今まで弟→頭の皮→両耳→片腕→片足の順番でどんどん欠損してってモルヒネ漬けからの覚醒剤漬けになってるのに出てきたら場が和むギャグ担当キャラ見たことない…
どう考えても絶対に誰より一番大変なんや…そもそも金塊に興味もないのにここまで連れてこられて…
全く一言も弱音吐かないの偉い…元気にしてた…
過去なんか寒かっただけで恨み辛み静岡に帰りたい言ってたのにもう……偉い…大変な中がんばってる…みかんあげたいな…涙
 
……脱線しましたが、
 
宇佐美と高木はそこの月島と鯉登みたくお互いの土台の性格がわからんから本当なにがどうなっているのやら…!
 
ということでひとしきり予想と考察を立てたので次週の答え合わせを待ちます…
 
まさかこのサイコキラートキシゲボーイが13年後には
 
「君の玉が入れ替わっちゃう〜〜〜?!」
 
と宣っているとは自分でも思うまい…
てか逆にこの13年こそ何があったんだ…
 
もしくはこの12歳〜14歳の2年間で何かそういう性癖に影響を及ぼす出来事があったのか…なんなんだ…
 
全ては次回へ…
 
 
というわけでね!!!!!
本当に本当に長らくお付き合いいただきありがとうございました…!!!!!
 
えっ、ここまで読めた人いる…?
いや流石にいなくても本当何も言えないです今回…
 
もしここまでたどり着いた方がいらっしゃいましたらそれは本当にありがとうございます…大感謝祭…!!!
本当に貴重なお時間をいただきました…!!!
 
もし少しでも興味持っていただけたらば…あの、是非読んでみてください…^^へへ
 
本当にこんなレベルでブログ書くことまじでないから自分で驚いてます本当…
ありがとうございました…心の手で握手させてください…ありがとうございました…!!!!!!