ようやく移植に進めることになった今周期!
D27だった昨日、SEET法実施の為リプロに通院しました

この日も採血→内診の流れ。
M先生の言葉を信じて自分を励ましていますが、やっぱり内膜が薄くなってやしないか、ドキドキしながら内診です

でも先生(今日はM先生ではない)は、何の迷いもなく、
医師
「今日はSEET液入れていきますね〜」
と、サクサク進む
医師
「まずは超音波入れますね〜」
と、やはり内膜を測りましたが、特に言葉を発することもなく、淡々と進む。
モニターには「8.8」と見えたけど、これは内膜だよね?
その後は、何やら色々な長さを測っていて、どうやらSEET液注入のためのチューブを入れる長さを測っているみたい?
測り終えたらエコーが抜かれ、いよいよSEET液を入れるため、まずはクスコ!
もう私のカルテにはクスコはSサイズと記載してくれているとのことで、今回は何も言わなくてもSサイズにしてくれてました
お陰であまり痛みはなく、モニターを見ていることが出来ました
医師
「奥じゃなくて少し手前に入れるって話、聴いてます?」
私
「はい!聴いてます!」
医師
「そうですか。
じゃあ入れていきますね」
と、サクッと注入

モニターではあんまり分からず、今入った……よね?って程度でした(笑)
痛みも殆どありませんでした
こうして初のSEET法はあっさり終了!
しばらく待って診察へ。
医師
「ホルモンの値も問題ないので、予定通り7日に移植しましょう
」
私
「内膜も問題なかったですか?」
医師
「8.8㎜あったので問題なく移植出来ますよ
」
やはりさっきのは内膜だったのね

良かった〜


後は移植当日の時間を確認し、処置室で自己注射の説明があるとのことで、診察は一瞬で終了!
その後処置室に呼ばれ、自己注射指導

初めましての「プロゲステロン注射」

採卵周期の自己注射と違い、こちらは筋肉注射

そして打つ場所もお腹ではなく「お尻」
しかも針が少し太いそうです
薬剤を混ぜ混ぜしなくて良いので、アンプル1本から薬剤を吸い上げるだけだから準備は簡単なんですが…………
お尻ってよく見えないから怖い

看護師さん
「右利きの方は左の方が打ちにくいと思うので、今日は左に打つ練習をしましょう
」
とのことで、左のお尻に打とうとするのですが…………
あれ?
私、体が硬くて自分のお尻に手が届かないんですけど
私
「あの……届かないです
」
」看護師さん
「難しいですよね。頑張って下さい
」
………笑顔だけど、「やるしかねーんだぞ」オーラが(笑)
グギギギギギ!!

と、必死に体を捻り、何とか打つ場所を決め、消毒。
でも、その体制がキツ過ぎて長持ちせず、一瞬戻ると何処を消毒したか分からなくなって何度もやり直す
しかも、今回は筋肉注射だから針を深く刺す為、角度は直角!
さらに体を捻る必要有り
何とか届いた瞬間、摘んだ肉に思い切って針をブッ刺しました

「針刺すの怖い〜」とか躊躇してる暇もなく、届いた時に打っちゃうしかねー



って感じで、ある意味スムーズ(笑)
太くなった針の痛みも全く感じず(笑)
看護師さん
「とろみのある薬剤なので入れる時ちょっと固いかもしれません」
と教えてくれましたが、確かに最初の一押しは結構力が要りました

でも薬剤を注入する痛みは特に感じず(それより体制がキツイから?
)、採卵周期の皮下注射より痛みを感じなかったかもです
)、採卵周期の皮下注射より痛みを感じなかったかもですしかし、ホッとしたのも束の間………
針を抜いた瞬間に気も抜いてしまい、絆創膏を貼ろうとしたら針を刺した場所がまたしても分からなくなり、看護師さんに「ココですよ(笑)」と教えてもらう

家で1人でやる時は気をつけなくちゃ(笑)
体の硬さに邪魔されて苦戦しましたが、注射自体は問題なく打て、注射指導は無事に終了!
看護師さん
「プロゲステロン注射は、移植当日採血のPの値によって毎日打つのか隔日に打つのかと、1回の用量が決ります。
決まったらそのペースで妊娠10週まで続くので、頑張って下さいね
」
とのことでした
どうか隔日になりますように………

これでこの日は全て終了!
後はいよいよ2日後の移植を待つのみ


やっとやっと決まった初めての移植なので、緊張感よりもワクワク楽しみな気持ちが上回っています
どうか良い結果に繋がりますように