聴き手を惹きつける話し方ってなんでしょう?

それはエピソードトークを入れ込まれた話し方ですニコニコ

エピソードトークをわかりやすいく説明すると、仁志松本のすべらない話の芸人の話は、ほぼほぼエピソードトークです。

説明や解説などのニュースや学校の授業を聴くのは、
退屈ですが、エピソードトークは圧倒的に引き込まれる。

中田敦彦は、時系列の説明でしかない退屈な日本史の教科書を、全てエピソードトークでYouTubeで話したことで、今やYouTubeチャンネル登録200万人を超えて、トップYouTuberにのし上がった。

そんな人を惹きつけるエピソードトークができる

3つのポイントウインク

①セリフを多めに入れる。
登場人物のセリフは、
もちろん、心の中の声もそのままセリフで表現することがポイント

例)
僕は腹が立ったけど、
言えなかった。
    ⬇️
『なんやこいつ、ナメてんのか』と思ったけど、『かかわったらややこしそう』言い返すのはやめたんです。

セリフ多めに入れるだけで、ただの状況説明がエピソードトークに変わる。

②聴き手に絵を浮かばせる🖼

具体的に描写できる情報を話す

例)
おっさんがコンビニ入ってきた。
   ⬇️
眼鏡をかけた50代くらいのヨレヨレのスーツをきたサラリーマンらしきおっさんが、ファミマに入ってきた。

こうすると、圧倒的に聴き手は、おっさんの絵が浮かぶニヤリ

③擬音語を使う
すべらないの話の宮川大輔さんや兵頭さんの話は、ほぼ擬音語

例)

5時半の目覚しで起きて、朝活をしてます。
   ⬇️
5時半にピピピピっ
目覚しの音きたいたら、
ガバッと起きて朝活やります

擬音語使うと圧倒的に臨場感が出る

スピーチでは、

自分のエピソード、
人のエピソード、
有名人のエピソード、
歴史上の偉人のエピソード、

からの気づきは、よく使う定番パターンですが、

この三つを意識すると、
人を惹きつけるエピソードスピーチが完成します


知っ得な話でした