自分の脳内には詳細なイメージがあります
でも、それを言葉にした途端、曖昧になってしまいます
例えば、
今日どうやって来ましたか?
と聞かれてら、
車できました。
とか、
電車できました。
とか、答える。
でも、
脳内の詳細イメージは、こんな曖昧じゃありません
黒ベンツEクラスで渋滞している1号線をイライラしながら来ました。
とか、
ガラガラに空いた京阪電車の準急で、ゆったり座りながら本を読みながらきました。
だったりします。
※実際はもっと詳細イメージがある。
でも、言葉にすると、
車.... 電車.....
って曖昧😅
元来、脳内の詳細イメージを完全に表現すると大量な情報量になり、聴き手が受け取れ切れません
そこで、コミュニケーションの手段として、パッケージ化されたものが言葉です。
だから、私たちが何気なく話している言葉は基本曖昧です。
例えば、急ぎでこの仕事お願いします
って言ったのに、
なかなか出来てなくて、イライラしたことはありませんか?
原因は、急ぎという言葉が曖昧だからです。
明日の午後12時までに、この仕事を仕上げてください。
と言ったとしたら、イライラすることはなかったかもしれません。
脳内の詳細イメージを全て細かく言語化する必要は
ありませんが、何気なく発しっている言葉が曖昧すぎないか⁈
それを意識して、少しだけ言葉を曖昧から詳細にするだけで、言いたいことが伝わるスピーチやコミュニケーションが可能になります。
また、コミュニケーションの思い違いによるストレスを格段に削減できます。
大事なことを、伝える場面で自分の言葉って、
曖昧になってないかな?
って、確認することをオススメします😄
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