大野智さん応援blog☆今日も3104とポップンカップ

嵐 大野智さんが大好きです。今の一番は「しゃべってる声」^^
どんなに小声でも、どんなタイミングでも
何故か耳に飛び込んでくる響き♪
平日朝、ラジオから聞こえる彼の声が最強の活力源です。
さぁ、今日も一日がんばるぞ!


映画 「忍びの国」全国ロードショー

大ヒット上映中!!
公式サイト⇒http://www.shinobinokuni.jp/index.html
東宝Webサイト⇒https://www.toho.co.jp/movie/lineup/shinobinokuni.html

◆◆◆◆◆
 

JAPAN CUTS 2017 オープニングナイト
2017/7/13 7:00pm-
中村監督の様子・・・
presenting
MUMON: THE LAND OF STEALTH!
※後ろで紹介する記事からの拾い画です。。。
--------------------------------------- 
 
こんにちは!
 
今日の記事は・・・
 
アメリカ
ニューヨーク・マンハッタンで
現在開催中、
北米最大の日本映画の祭典
JAPAN CUTS 2017 (2017/7/13-23)

にて、中村監督に
インタビューされた、
  
ニューヨーク在住の映画評論家
@unseenfilms
スティーヴ・コピアン(Steve Kopian)
さんの感想の紹介です。
 
…みなさん、アメリカでの反響
気になってますよね!
 
   
2017/7/13 7:00pm-
オープニングナイト
※日本時間 7/14 am8:00
「忍びの国」鑑賞直後
----------------
21:39 - 2017年7月13日 Selden, NY
----
MUMON is a great film. While it is
a comedy,it actually struck me as
incredibly sad. One of the best at
JAPAN CUTS 2017.
I'll have a review soon..
----
「MUMON:忍びの国」は、とても
素晴らしい映画だ!
コメディでありつつ、
信じられないほどの悲しみで、
まさに私を打ちのめした。
 
JAPAN CUTS 2017 で
最高の作品である!
 
----------------
21:44 - 2017年7月13日 Selden, NY
----
Yoshihiro Nakamura introduces
his wonderful MUMON
----
彼の素晴らしい作品「忍びの国」を
紹介する中村義洋監督。
 
 
…べた惚れですね(*・・*)
----------------
そのレビューがこちら!
※英語全文は、↓
https://unseenfilms.blogspot.jp/2017/07/mumon-land-of-stealth-2017-japan-cuts.html
 
…抜粋して翻訳します。
※注!非常に重い感想です。
なのでざっくり超意訳で!
ニュアンス…と、ご了承ください!
  
アメリカ人である映画評論家
ならではの感想と、思います。
 
ある意味、STAR WARS 的な…?
みたいな捉え方かなあ???
 
すごく… すごく深いです。
(ネタバレは…たぶんありません)
◇◇◇◇◇
 
<unseen films>
Friday, July 14, 2017
Mumon: The Land of Stealth
Japan Cuts 2017 Opening Night
 
◇◇◇◇◇
 
「MUMON 忍びの国」への私の考察は
一般的ではありません。
 
なので、私の言葉の断片は、多くの人
を混乱させてしまうかも知れない…
申し訳ありません。
 
「MUMON」は、
コメディとされていますが、
私は、そうは思いませんでした。
 
私は「MUMON」を
ダーク・サタイア …暗い皮肉
風刺作品であると思います。
 
(中略)
 
この映画のストーリーは、簡単には
説明できません。
 
一見すると、この映画は
相対する家どうしの、こぜりあいで
相手の2番目の息子の殺害を、
金で引き受ける
「無門」という名の忍者の話であり
 
「伊賀:忍びの国」が侍によって
侵略されるまでの物語ですが
 
この文学作品は、
果てしなく素晴らしくて
 
私が、それを
簡単に解説すべきではないと判断し
その説明は差し控えます。
 
 
私はこの映画を
心から愛してしまいました。
 
だから、この映画を、みなさんへ
どう説明するかとことん考えました。
 
・・・
 
この映画
「MUMON 忍びの国」は、
 
アクションコメディより、
ずっと意味深く、
 
コメディと見せかけておいて、
あらゆるレベルにも作用する
とてつもない映画です。

 
 
中村監督によって、この映画が
 
悲哀をともなう喜劇
として語られていく中で、
 
私達は、そのユーモアが本当は
全然笑えないことに気づきます
 
そこには、
あなたがそれを笑うことができない
物寂しい切り口があるのです。
 
この映画を
笑えるコメディと思ったら
大間違いなのです。
 
私の周りの紳士は、
終始大声で笑い叫んでいました。
 
もちろん、
いくつかの笑える場面と
いくつもの素晴らしいアクションが
盛り込まれた作品であることは、
間違いありません。
 
私も、
微笑んだり、笑ったりしました
けれど、それより多くの場面で、
その笑いに、
喉を締め付けられたのです。
 
私は、映画を観ている間、
スクリーンから目を離せませんでした
 
そこに 私は、
アクション映画としての
ユーモアを見、
 
繰り返される戦に
世界の危機への警告も
垣間見えてしまったのです。
 
そこ(伊賀)は、
命が意味をなさず
人が人を、面白半分で殺す世界。
 
自分達、すべてが
明日死ぬこともありえることを
非常にリアルに感じているため
それを誰も気にしない世界。
 
中村監督によって、この映画が
 
悲哀をともなう喜劇として
語られていく中で、
 
私達は、そのユーモアが本当は
全然笑えないことに気づきます
 
そこには、
あなたがそれを笑うことができない
物寂しい切り口があるのです。
 
 
ここで突きつけられるのは
 
世界中の私達のリーダーが堕落し
この映画の世界観に追い付いた
という事実です
(少なくとも,ここアメリカにおいて)
 
(中略)
 
作品のほろ苦さを賞賛する声の中、
私の心は、その中に潜在する悲しさ
叩きのめされました。
 
もしあなたが
中村監督がユーモアを通して
今の世界の構図を描写していることを
見てとったとしたら
 
それは、
ユーモアという甘い衣に包まれた
苦い薬です。
 
乱世、そこには、
名誉もなく、善もなく、
ただ
生き残るための戦いだけがある。
 
今、数々の映画達が
その暗い現実を隠そうとする中
 
私達の世界に潜む危険への
警告として
 
無門が絶叫するのです。

 
 
一言で言います。
 
「MUMON 忍びの国」は
名作です。

 
A must see.
必見!

 
◇◇◇◇◇
  
アクションコメディ (*・・*;
 
「忍びの国」を海外で紹介する際の
ジャンルは、アクションコメディ
なのかな?
 
……それはさておき
 
「忍びの国」
MUMON: THE LAND OF STEALTH

 
コピアン氏の、
ちょっとビビるほどの考察を読んで
 
『どうせ、ジャニヲタ映画でしょ』
なんて先入観だけで
この名作を見ることもできない
日本人には
「忍びの国」の真価は
分からないのかも知れないなあ
って、心底思っちゃいました。
 
って、そんなこと
言ってちゃイケナイですね
ごめんなさい。
 
うん・・・そう、
「忍びの国」を大野智で映画化!
ってニュースを聞いてから
 
原作を読んだりして、
頭の中に描いていたイメージは。
コピアン氏のものに近いんですよね
 
わたしは…ですが(*・・*)
 
特報…予告…と観すすめるにつれて
コメディ色が強いことに
最初、違和感を感じたのも事実で
 
だけど、いざ公開を迎えて見ると
やっぱり、奥に潜ませている
重いテーマは原作通りで、
 
コピアン氏と同じく、喉元を
ぎゅーーっと締め付けられたような
痛みを感じて、そして、
もういっかい、もういっかいって
何度も痛みの元を確かめたくなる
 
どんどん中村監督の術中にハマって
いく・・・みたいな
 
それって、
アメリカ人にも伝わるんですね
感動・・・(ノ_・。)
 
それにしても
コピアン氏の最後の考察
すごいです
 
無門の絶叫が、
世界の危機への警告

 
トロントでも、ニューヨークでも
あの絶叫で、
会場は水をうったように
静まり返るんだそうです。
 
 
笑っているけど、
このままで世界は大丈夫なのか?

 
虎狼の族に、
世界は満たされてはいないか?

 
無門からの警鐘
 
・・・
昨日から公開になった
娯楽超重視の実写化映画や
(↑それが悪いとは思いません)
 
輸入のアニメ・実写映画に
飛びつく日本人。
 
それとは対照的に、
 
日本人によって撮られ
日本人の俳優が演じ
アクションもほぼ演者が行って
日本人のための、
日本の歴史を描く良質な映画を
 
こんなに
心を打たれたと言ってくれる
アメリカ人。
 
なんだか・・・ほんとに
はずかしい...
 
こういう作品を
ここ日本で観られることを
たくさんの人に知ってほしいし
 
観て、感じて、日本の
平和を考える…までは行かずとも
 
日本の映画作りも、
まだまだ捨てたもんじゃない!
 
時代劇をちゃんと作れる時代も
また迎えられるかもしれない!
って、
安心して欲しいなあって
心から思った、感想でした。
 
無駄な血しぶきとかも
使っていないし、
分かりやすくかみ砕いて
映像にしてくれてるから
学校教材にもなり得そうなのに
本当にもったいないなあ・・・
 
ジャニーズが演じちゃ
そんなに嫌?
 
そうやって馬鹿にされる
ジャニーズだから
より真摯に必死で努力して、
しっかり演じられる俳優も、
何人もいるんですよ!!
って大声で叫びたい。
 
固定観念が一番世界の危機だと
平和な日本に住むわたしは
ふと思ったりします。
  
  
ただひとつ言えることは
 
6年ぶりの、
大野智主演映画が、
「忍びの国」
本当に良かった。
ファンとして
心から誇りに思っています。
 
◇◇◇◇◇
 
MUMON: THE LAND OF STEALTH

 
Shinobi no kuni -忍びの国- は、
Japan Cuts 2017 の開幕を飾りました
 
次は、2017年7月30日(日)
カナダ・モントリオールにて開催の
今年の Fantasia
ファンタジア国際映画祭 にて上映
http://www.fantasiafestival.com/festival/en/2017/films-schedule/films/664
 
この
外国版予告編の出来の良さ?(*・・*)

 
超観たいやん(//・_・//)
最初に出た特報の時間長い版かな?
 
・・・・・
うわあ
すんごい時間かけちゃった
もうこんな時間(汗)
 
暑いですね、
水分はしっかり摂って
 
熱中症など体調には
十分注意してくださいね!!!
 
昨日は心配かけることを
書いちゃって、ごめんなさい。
 
今日はゆっくり良い子にしています
今のところ、耳は大丈夫みたい(^^)
 
でも、アドバイスいただいた通り
またおかしかったら、
早めに受診するようにします!
 
ありがとうございました。

  
多めのペンキで書いたように
モコっとしてるの伝わるかな?

 
・・・それと!
山崎努さん、みっけましたあ♪
あ・・・あんなところに(*・・*)
  
では!
明日も笑顔で♪

 
◆◆◆◆◆
映画 「忍びの国」
2017年7月1日(土)全国ロードショー

監督:中村義洋
原作・脚本:和田竜
主演:大野智
撮影:2016年 7/4(月)-9/29(木)
(大野智: 16.7.10 start filming)
 
⇒「忍びの国」関連書籍他
https://ameblo.jp/3104-to-popncup/entry-12285555953.html
  
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それでは!
今日も、嵐さんたちにとって

そして、みなさまにとって
素敵な1日でありますように。
 
◆◆◆◆◆
 
なんでも運命ですよ、
出会いも運命だし。

だから、
すべてに意味があるなぁとは

思いますわね、ん~
だからね、みなさんね♪
意味が無い1日は、
絶対に無いのでね。

 
今日も1日、すがすがしく
過ごしてくださいっ!
 
大野智
(2014/4/22 ARASHI DISCOVERY)
160429_08
 
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ご協力よろしくお願いいたします。
 

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