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レイキマスター。rough&laughさとみです

お正月の間、主人の母。私の母の元をはしごしてまいりました
やっぱり我が家が一番ですな~
さて、主人の母と私の母は全く正反対の性格・・・
子供たちは影で「ネガティブばばぁ」「ポジティブばばぁ」と呼んでいる
例えば、おばあちゃん家にず~っといると退屈になるので、子供に内緒で主人とこっそり出掛けることがあり、そんな時「ネガティブばばぁ」は・・・
「どうせ、一緒におるんが嫌なんやろ ( *`ω´)」と子供たちに愚痴る・・が、
「ポジティブばばぁ」は・・・
「まぁ~( ´艸`)仲の良いこって(* ̄Oノ ̄*)そのうち良いもん持って帰ってくるわいな(^ε^)♪ガッハハハハ!」
となる・・・
これは、一見正反対に見えるんだけど、どちらの感情を表に出しているかの違いがあるだけ・・・
確かに聞いてて気持ちがいいのは「ポジティブばばぁ」のことば
でも二人に共通してあるもの、それは、
心配症 不安症
そうなると、コッチがどう思うかは別として
「ネガティブばばぁ」のことばのほうが自分の気持ちに正直なのであ~る
「ポジティブばばぁ」のことばはポジティブだけど「退屈させてるんやないやろか?気に入らんことがあるんやないやろか?」を隠してポジティブを演じてるんやね![]()
だから、昔はこの「ことば」に振り回されて腹を立てたり悲しくなったりしたものだが、「ことば」や「外見」や「態度」は嘘をつく(ホントの部分を見えなくする)ことを知ってからは、そんなに振り回されることがなくなった
どっちが良いとか、悪いとかじゃなく
「ネガティブばばぁ」のネガティブさを見て自分の中の寂しさや不安感を知り、「それも(自分の中に)あっていいんだよ!」と怯えている自分を認め、赦し
「ポジティブばばぁ」のポジティブさを見て常に前向きだけど強がりな自分を知り、
「それも(自分の中に)あってもいいんだよ!」と一生懸命無理にでも笑っている自分を認め、赦す・・・
隠した自分を映しているだけだと分かればネガばばもポジばばも可愛いもんさ(^ε^)♪
そうしていると、主人を産んでくれた母にも、私を産んでくれた母にも、自分がここにこうしていられることのありがたさ「感謝」が湧いてくる![]()
おかあさん。ありがとう。。![]()


