土曜日は快晴の冬日

朝から車のオイル交換で出かけて

車は快調

気分はアゲアゲ!?

 

で久しぶりに

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM(CANON EF)

*(2008年~発売ART以前後期型)

をGFXへ付けて散歩に出かけた

 

この50mmは発売当時一番高い50mmレンズとして

写真マニアたちの頭を混乱させたレンズだと言っていい

高価だった・・・

ZEISS 50mmZEよりも高価だった

 

AFで使えるレンズだが、当時現行品では一番高かった

(中古のオールドレンズを除く)

 

これをGFXへ付けるのは

Fringer
FR-EFTG1 (EF-GFX)

 

このアダプターをもってしても

AFはまともに動かないし、絞りが勝手に動くという

心霊的な動作をしてしまう・・・

まあMFにして使えば問題ない

 

イメージサークルも見たいので、フードは外しています

*GFXのセンサーがフルフレームより大きい為画角はx0.8相当

 40㎜という計算です

 

F2.8 ね美しいでしょう? カラープロファイルはプロビアに設定(いわゆるスタンダード)

 

絞り優先の自動露出(A設定)です ISO100で固定

 

 

でイメージサークルは厳密に言うと足りませんね

暗角がわずか残りますがアスペクト比を2:3にすれば大丈夫な感じ

絞りが開いている内はまあこんなもんでしょうという雰囲気

 

F1.4開放

 

F2

 

F2.8

 

F4

 

F5.6

 

F8

 

F11

 

F16

F8あたりからイメージサークルが足りないことによる暗角が顕著ですが

GFXのアスペクト比が3:4なので2:3へクロッピングすればほぼカバーしますね

F16などは使わない絞りなのでまあこうなりますという事です

 

F5で周辺を意識した絞り値

 

逆にF2で周辺光量落ちを意識したらこんな感じ

 

これって真ん中がシャープなので、面白くもなんともない写真です

逆光耐性はかなり強いですが光源が入るか入らないか程度ですと

うっすらとフレアが出ます・・・現代的なゲームチェンジャーレンズに認定

 

F2.8でいろいろ写したのがこれら

 

 

 

15年ほど経たレンズですが、探せばまだたくさん中古で流通しています

残念ながらGFXではAFがダメでしたがSONYなどでは使えます

 

私は蛍撮影用に買い直しました

色乗りもよく

フルフレームカメラだと何の不満もありません

 

この後で出たARTレンズはさらに周辺まで画質が上がりますね

SIGMAを世界へ押し上げて行った一本だと感じます

安かろう悪かろう、でも超広角ズームなどという飛び道具から

性能で真っ向勝負・・・

でもそれは高価格という代償を伴いました

 

https://digicame-info.com/2025/12/2025-14.html

 

 

2025年世界で一番須原らしいメーカーという評価が出ていたのも

日本の誇りです

メイドイン「会津」と謳って日本生産にこだわっていますね

 
あ、私は一円も貰っていませんので
その点だけは忖度なく書かせていただいております