署名はじめました♪

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2009年8月13日。

ソフトボールは2016年夏季オリンピックでの競技復活の夢が途絶えました。

そしてあの日からBackSoftballを実現する為に自分に出来ることを日々考えてきました・・・


ソフトボールのオリンピック実施競技候補落選の理由はヨーロッパを筆頭に普及率の低さだと言われていますが果たしてそれだけでしょうか?単純にソフトボールではスポンサーを呼べない(商業的価値が低い)ことも大きな理由ではないのかと考えます・・・sei


アフリカ、ヨーロッパへの普及活動やロビー活動は一ソフトボールファンではやれることに限界があります。でも、少なくとも国内のソフトボールを盛り上げることを真剣に考え、その方法論を口にして実行していくことは一ソフトボールファンでも出来ることだと思いますびっくり


国内のソフトボール界を盛り上げる為には観客動員数の増加(リピート率の増加)が必要であると考え、その為の具体的な提案を仲間たちと知恵を出し合いながら考えてみましたsei



ayaソフトボール経験者の著名人を“PR大使”に任命しての普及活動

ソフトボール経験者やソフトボールに造詣の深い著名人を“ソフトボールPR大使ソフト”に任命してTV出演時やブログ等でソフトボールを語って頂いたり、実際にリーグ戦に来ていただき始球式などに参加していただくソフト

イメージ的には東国原宮崎県知事そのまんま東が行った宮崎県出身のタレントなどを“宮崎県PR大使”に任命し宮崎県のPR活動に繋げた事を考えています。

ソフトボール経験者であればソフトボールに愛着もあり、オリンピック競技から外れた現状からも無料で協力して頂けることも期待できラブラブその宣伝効果は多大なものになると考えています↑

福山雅治さんとかにご協力頂けたら最高なんですけどsao☆



ayaオールスター戦の開催

メディアへの露出UPの為に新しいコンテンツとしてオールスター戦の開催を提案します甲子園

具体的な方法としては・・・

①前半戦と後半戦の間に関東圏(ルネサステクノロジ高崎事業所・日立ソフトウェア・レオパレス21・太陽誘電・Honda・戸田中央総合病院)と東海・近畿他圏(豊田自動織機・デンソー・トヨタ自動車・佐川急便・シオノギ製薬・伊予銀行)で各1試合ずつのオールスターゲームを実施しますソフトボール

1箇所ではなく地域で分けることにより経費面でもチームの負担は減るはずですし、全国のより多くのファンが足を運びやすくなると思いますキラキラ

前半戦の試合会場及びインターネットayaで出場選手の投票ができるようにすれば左クリックファンも盛り上がりますし↑メディアへの露出を経て一般的認知度が増加すればプロ野球のSANYOのような冠スポンサーも獲得できるかも知れません冠


②プロ野球と業務提携を行い(ソフトボールは野球ファンに見て頂くとリーピーターに繋がることが期待できると思いますラブラブ)オールスターゲームやジュニアオールスターゲームの試合前に行う事で野球ファンにソフトボールを見て頂き、野球とは違うスピード感を体感して頂くことによって新しいファン層開拓に繋がると思いますおNEW!

ソフトボールの観客動員数増加の為にはいかにして野球ファンを取り込むか?がキーになると思います南京錠

プロ野球がムリだとしても独立リーグや社会人野球との業務提携は模索すべきだと思います野球



ayaファン交流イベントの開催

メディア露出の為の新しいコンテンツ及びリピーター率を高める為、ソフトボール観戦を家族団らんの場とする為の策として第二試合終了後にグラウンド内で選手とファンが触れ合える『ファン交流イベント』の開催を提案しますファンフツーのハァト

現在も子供向けのクリニックなどは行われていると思いますが、子供以外のファンの方にも実際にグラウンド内に下りて頂いて選手とのキャッチボール、投手の球を打てる、ノックを受けられる、技術指導等を4箇所くらいにわけて行えば良いと思いますaya

無料がベストだとは思いますが、500円とか1000円位は払ってでも選手と一緒にキャッチボールをしたいというファンは多いはずで、協会として継続的な収入にもなると思いますので分配金のような形でチームに還元すれば良いのではないでしょうかaya

リピーター獲得のキーワードは“選手とファンの心の距離を縮める”ことだと思います!!



ayaナイターゲームの開催

現在のリーグ戦開催日は土日祝日に限られていますsss

自営業・サービス業・不動産業等と土日祝日に休めない業種は意外と多いはずですsei

またソフトボールをしている学生も休日は練習や試合等が入ってるケースがほとんどだと思います。新たな顧客獲得の為(特に主なターゲットは開催地近郊の社会人)に仕事終わりの社会人が観に行けるナイター開催を提案しますナイター

モチロン照明の無い球場であれば開催できませんし照明代が掛かる分、開催費用が割高になるデメリットもあります・・・でもその分アルコール類の販売等で補填する事は可能だと思いますビール

群馬でやっているBCリーグのナイターも平日でもけっこう観客が入っていましたから、大都市近郊であればある程度の集客は見込めるのではないでしょうか??



aya既存ファンへの更なるサービスの充実(ファンクラブ、HPの充実)

現在のところ、協会HPではリーグ戦の日程は確認できますが、オープン戦や交流戦、国体予選等の情報についてはほとんど記載されていません♥akn♥

また、プロ野球やJリーグのようにスポーツ新聞のサイトで試合速報が確認出来る訳でもありませんaknこのような現状から・・・


①携帯に対応したHPにする

②リーグ戦以外の試合情報を掲載する

③試合速報、写真の充実

の3点を提案します「ハイっ」の手


①と②に関しては直ぐにでも可能だと思いますし、③の経費の問題については例えば会員ページを設けてそのページ(速報や試合写真の充実、選手へのインタビュー動画のアップ等)は有料とすることで賄えるのではないかと考えますakn

また会員ページと連動させる形で“ファンクラブ”を創設し、年会費を徴収する形も取れると思います(年会費の特典として会員証を提示すれば各試合会場全てに入場出来たりというのもアリだと思います)

ファンクラブを創るということはソフトボールの既存ファンをデータベース化することでもありますのでパソコンまーくん何か新しい計画を検討する際に事前にメールラブレター等でアンケートを実施すれば基準数値や目標数値を設定しやすくなりますし有効なファンサービスそのものを実施できると思いますあげ



その他の問題点として、世界的な不況によるソフトボール部の廃部の危険性、オリンピック競技から外れたことによるJOCからの強化費カットがあげられると思います!

今後のソフトボール界を考えた場合、1社の企業に依存するのではなくそれプラス第二・第三のスポンサー及びファンが運営費用の一部を負担する形にしないと持たないのではないでしょうか!?

それぞれのチームがスポンサーを見つけてきてユニフォーム30の一部にスポンサー企業のロゴを入れるなんてことは難しいと思いますけどあせる例えばソフトボール協会が企業とスポンサー契約を結んでそこで得た収益を各チームに分配するような形は取れないですかねクエスチョン

飲料メーカーとスポンサー契約を結んで、各試合会場では優先的にそのメーカーの販売所を設けるジュースとか、外野フェンスは移動式ですからそこに企業ロゴや商品の宣伝広告を入れたり、選手名鑑に広告を載せるとかsss決勝リーグはその企業名を入れた冠大会にするとか・・・発想次第でスポンサー収入を得る手立てはいろいろあると思います。


以上、一ファンの立場で思いつくままに勝手な提案をさせて頂きました汗

もちろんそれには経費が掛かりますから日本ソフトボール協会の予算や決算状況、各チームの維持運営費用がどれ位で実際この提案の実現性はどの程度のものなのかも分かりませんし^^アマチュアスポーツならではの壁や法律的な問題もあるかも知れませんsei

しかし、何か行動を起こすことで少しでも変革に繋がり日本国内のソフトボール界が盛り上がればいいと思っていますし、ソフトボールの商業的価値を高めたいと思っていますseiその結果として2020年にソフトボールがオリンピック競技に復活できることを願ってやみません。


※ソフトボール日本リーグには男女・一部・二部とありますが今回の提案は女子一部リーグについてとさせていただきます。



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このブログを最初から読んで頂いている方はご存知だと思いますが、私自身ソフトボール部が無い高校に入学したもののどうしてもソフトボールが諦められなかった仲間たちと一緒に一からソフト部を創りました。

なかなか先生たちの同意が得られず部活を立ち上げること自体も苦労しましたし、部になる前に愛好会として発足してからも荒れたグラウンドの整備や経験者と初心者が混在する中での練習方法に悩んだり、愛好会では練習試合もさせて貰えない、部に昇格してからも試合経験が少ない分公式戦でもまったく勝てないなど・・・大変なこともたくさんありましたが純粋にソフトボールが出来る喜びをたくさん味わった高校生活でした。


そして高校卒業から10年。今ではそのソフト部が県内屈指の強豪チームとなり、全国大会にも出場。その中から2名の一部リーグ選手を輩出するまでになりました。

“ソフトボールが好き”という一つの思いから始まった『点』がやがて『線』となりいくつもの『面』となって広がっていく・・・


このことを通し私はソフトボールに対するアツい情熱を持って行動を起こせば必ず現状は変わっていくと確信していますすまいる



最終的な目標はソフトボールのオリンピック競技復活ですが、2016年BackSoftballの夢が絶たれた今だからこそ、国内の最高峰である日本リーグが2016年を目指して頑張ってこられた選手たちがやりがいを持って生き生きとプレーできる、またソフトボールをしている子供たちが憧れ、目指していけるキラキラ夢の舞台キラキラとなっていくことが今の私の目標です。



今後、ブログに書いた内容をまとめて提案書として日本ソフトボール協会に送らせていただくつもりです。その際にできれば“私個人の声”ではなく“ソフトボールファンの声”としてお届けしたいと思いネットで署名をさせていただくことにしました。



この思いに共感、賛同してくださる方がいらっしゃいましたらぜひ下記のURLから署名のご協力を宜しくお願い致しますラブラブ


署名URLkonatu 

PC版ノートパソコン

http://www.shomei.tv/project-1279.html



モバイル版携帯電話

http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1279