シスター・プリンセスについて① | ヲタブロ!(^O^)

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シスター・プリンセスが今年で20周年を迎えることになりました。そして、現在、VTuber可憐プロジェクトが絶賛進行中です。

そこでこのブログでは、「シスター・プリンセス」(略して「シスプリ」)について私見を含めて述べることにします。


※シスプリを語りだすと、いつまでも話してしまうので、基礎的な部分を抽出します。


 

まず、シスプリの起源は月刊誌『電撃G’sマガジン』(メディアワークス刊)1999年3月号の

読者参加企画が発端となり、公野櫻子さんが各キャラクターの設定や文芸(原作の執筆)を手掛け、そのキャラクターに天広直人さんがイラストを描き、誌上連載が始まりました。

つまり、シスプリが始まって、今年で20周年というのはわけです。←早いびっくり

 


その後、『シスター・プリンセス』は恋愛アドベンチャーゲームとしてプレステで発売。間もなく、アニメ『シスター・プリンセス』が放映し、

アニメ終了後に文化放送で「シスタープリンセスラジオ」が始まった。

シスプリの漫画も連載し、この当時としては非常に珍しい大規模なメディアミックスを展開した。

 


自分はシスプリのゲームを友人から借りて、プレーしてからシスプリのファンとなった。

内容は当時、全く知らなかったんだけど。

(シスプリのファンは原作からとアニメからファンになるタイプが多いので、珍しい部類だろうと思う。)

 



原作の初期では、兄妹は別居しており、

「お兄ちゃんの日」(2カ月に1日という割合で兄に会うことができる日と設定)だけ妹はお兄ちゃんに会える日で、それ以外の日は妹は兄に会えないため、日記や手紙・メールを書いている。

当初、1対1での兄妹関係であった。

 

しかし、ゲームによって、世界観が変わって兄1人対妹12人構成でゲームをすることになり、これがテンプレートなり、今に至る。

シスプリ以降、妹は12人出てくることが当時のアニメのデフォーになっていたこともあった。

 

シスプリのゲームでは、シスプリの12人妹中で、一番のお気に入りの妹を決めることで、ゲームが始まる。そのお気に入りの妹を「マイシスター」という。

※自分のマイシスターは花穂ちゃんです。( ^∀^)

 


12人の妹は、みんな個性的でかわいい子たちばかりであり、はまっていく人がうなぎのぼりに増えていきました。

現在でも、その影響は大きく、アニメやギャルゲーなどで妹というとシスプリのネタ、デフォルメ、オマージュなどの形で出てくることも随所にあり、どれだけの波及効果が大きいか計り知れない。

 

今回、9月末から「妹YouTuber可憐」がシスプリ誕生20周年で始動したのも、根強いお兄ちゃん・お姉ちゃんたちがいたからということなのだ。

 

そんななかで、シスプリは今年、妹VTuber可憐プロジェクトが始まり、既に二人目の妹VTuberデビューが決まっているのだ!



つぎは、12人の妹を紹介をしたい。



 

2019/11/6