僕は、以前はブログを毎日欠かさず
たくさんの事を皆さんにお伝えして
きましたが、この1、2ヶ月は全く
ブログを書いていませんでした…
体調を崩し入院していた事も
ありましたが、その病院のドクター
に、君には親も親戚も兄弟もいない
から、話せずにいたけれど、もう
伝えない訳にはいかないから正直に
話すと、全身のいろいろな場所に
ガンが転移している為、ガン治療を
しても、生きる可能性は10%なんだ
と言われました…
ところが、その宣告の少し前に、
36年間生きてきて、いろいろな女性
とお付き合いしてきましたが、
悲しい事に、初めて運命の赤い糸を
感じる何よりも大切な女性と、
知り合う事が出来ました…
僕は、たったの10%の可能性でも、
彼女の為に、どんなにつらい手術や
放射線治療、科学療法、抗がん剤の
副作用だろうが、たくさんの修羅場
をくぐり抜けてきた自分を信じ、
ガンセンターでの治療を覚悟をし
僕を待っていてくれる彼女の優しい
声や、メールに励まされ、車椅子に
なり、ヒドイ吐き気やめまい、
抜け毛など、たくさんの辛い事に
耐え抜いてきました…
ところが、今日担当のドクターから
君は年齢が若いので、どんな治療も
追い付かない…だから、自宅に
帰って最期をむかえるか、ここに
残るか、どうする?
とついに最期の言葉を聞きました。
なので、身体が辛くて仕方がないの
ですが、あえてブログを書きました
僕自身は死ぬのは全然怖くは
ありません…
でも、僕の運命の女性の事を想うと
悲しくて、情けなくて、可哀想で
涙が止まりません。
神様は、僕達の事を助けては
くれないのでしょうか…