地球が存在することは奇跡的確率、7に0が20個付いて7垓(7がい)分の一だって。

 参照記事:Earth May Be a 1-in-700-Quintillion Kind of Place - D-brief

 
 
あらゆる生命体を育む美しい Mother Earth. 4.5 billion years old 45億歳!

プーケットの美しい景色
 
けれど、人類の自己中心的な行動の結果、地球の生態系に亀裂が生じ、犠牲になって地球上から全滅してゆく生物種族は年々増えている。昨今では一日に1ダースもの種族が途絶えてなくなっていると科学者たちは数えている。

 

プーケットのビーチに示されたゴミの解体されるまでに要する期間 どの国でも、誰でも日々使用するビニール、プラスチック、発泡スチロールを削減することができると思われるが、いかがだろう。
 
参照記事: モノの寿命

 

地球上で起こっている環境・廃棄物・資源開発問題等は、人間に責任がないと言い切って、ヒトの生活に本当に必要ないものを作るため、売るため、捨ててはまた購買するための行動がまかり通っている以上、地球上の環境をもとに戻すことも、これからひどくなってゆく状況も歯止めがかからない。

 

南カリフォルニアで数日間続いた火事だって、例年ならとっくに雨季になって火をもみ消してくれる頃だった。現実的にはこの変化を地球規模的な変化と捉え、ただでさえ水不足、乾燥しているカリフォルニアがより偉大な水不足、そして更に大きな山火事を覚悟せねばならないと科学者は訴えている。 参照記事:Why Fires Are Becoming California's New Reality
 
 
 
アフリカにISIS組織が生まれた物理的な理由は、環境生態が崩れて飢饉に苦しむ地域が広まったからと、食糧不足と政治を関連付ける説があるが、あなたはどう思うだろうか。近い将来、全地球規模で食糧不足が必定と予期されているが、あなたとあなたの子孫はそれにどう対応するのだろうか。 参照記事:There's a food crisis coming. Are we ready?
 

次なる核戦争を待つまでもなく、いま危機に貧している白熊と同様に人類さえ絶滅する可能性大、いや、見込みである。

 

人類が肉食を続けるために森林を伐採しメタンガスを垂れ流しにし、石油を掘り続けるために海中哺乳類をも殺害し、廃棄処理が追いつかぬほどのプラスチックと使い捨てになった衣料を口にして死んでしまう動物を見殺しにし、煙草の吸殻やハイター・ブリーチ・石油を下水から海に流して、全生物が住む環境を改善することもせず、それでも生態系のトップだと思っているとは、なんておこがましいんだろう。
 
罪状ははるかに多数数え切れない。

 

人類が滅んだら、数千年数万年、数千万年かかっても地球には治癒してもらって、またたくましい生命体を数多く育ててもらいたいものだ。

ヒトとして、これもまた恐ろしく貴重な確率で生まれて、地球の恩恵を受けることのできた私たちはなんて幸運な愚か者なのだろう。
忘れたくない、地球のおおらかさ。
 
 
ほんとうにありがとう。
 
 
 

 

地球に感謝をヒトコト!

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