これから連休後半ですが、中小企業勤務の私はこれから
数日休めるといったところです。
予定していた芝生の移植やら突然壊れた家電の修理やらで
なかなか暇が取れません。
それに、家内との日帰り旅行の予定もあります。
休みに製作時間が減るジンクスはばっちりのようです、とほほ。
すったもんだありましたがようやく完成です。
塗装は当初のボディーカラーを不具合部分に筆でパテ代わりに
3・4回ほど厚塗りしまくって、水ペで整形してから改めて
スプレーをして事なきを得ました。
幸い、旧タイプの取っ手付き蓋品が近所の模型店で安売りして
いたので存分に使えました。
次は運転席のダッシュボードの自作です。
窓パーツを接着後、1.2mmプラ板積層でらしく作って
ダークグレーに塗装して接着します。
メーターパネル部分が結構幅広で左側まではみ出しています。
ボディー裏側は殆ど見ないので、塗装の修正はしていません。
そして、排気管の自作です。
3mmプラパイプを斜めに切って、取付部分に穴を開けて
取付けます。
動力部の取付ホゾの位置を避けて、やや下の位置にずらして
接着することになりました。
この後に内部と外部を塗装します。
そして、ヘッドライトカバーを接着して加工は完了です。
ヘッドライトは太いピンが下に出ていて取付けるため、
ヘッドライトを作り込んでもピンに邪魔されてまともに
見えませんので、そのまま取付けています。
ピンを切って磨こうにも、凹んでいるためヤスリ掛けが
難しく、透明パーツの上に古いので無理すると割れそうな
気がしたので、青色クリアならば多少問題があっても
そんなに気にならないかもしれないだろうと祈って
くっつけています。
ボンネットに燃料キャップのない一応公道モデルなので
バックミラーを付けたかったのですが、使えそうなパーツが
なかったので、入手出来たら取付けようと思います。
最後は塗装です。
ラジエータグリルは黒に銀メッシュ、ワイパーも銀、
ポジションライト+前ウィンカーカバーは、青のクリア
パーツがなかったので、銀+クリアオレンジで済ませています。
後部のストップライトとウィンカーを銀+クリアレッド、
クリアオレンジに塗り、ダクトをグレー、排気管周囲を
黒に塗ります。
エンジン後部のルーバーは銀、ボンネットのNACAダクトの
入口を墨入れして完成です。
完成後、多分同時期に販売されていたはずの駄菓子屋の袋入り
トイプラモデル(50円か30円だったと思う)と一緒に記念撮影
してみました。
当時、学校の工作クラブにようやく入れた(希望者多数のため
高学年になって抽選で入れた)ものの、毎週作るプラモデルが
買えるほどお金をもらっているわけではないため、駄菓子屋で
安い袋入りプラモデルを買っては作っていました。
トイプラモデルはデフォルトで運転席やエンジンルームの
内部まで再現されていますが、箱型プロポーションで本物とは
程遠い感じ。
炙って曲げてヤスリ掛けしなければこんなになったと思うと
怖い…
ヘッドライトカバーのピンはやっぱり気になります。
さて、横から見ると若干前が浮いています。
元々車高が低いせいか、半径が1mm程度小さいだけで
こんなに違うとは、うーん侮りがたし。
大きさですが、アリイの1/32と比べると大きいし、
1/24より小さいし、寸法を測って計算してみたところ、
ほぼ1/28でした。
これって、昔発売されていたサーキットの狼シリーズと同じ
スケールです。
しかし、この車、本作の主要登場人物が乗っていないんです。
作品のモブ登場車両にでていたのでしょうか?
でもそんなの模型化されるはずないし、なんともミステリーです。
青色窓ガラスですが運転手はばっちりみえます。
作っておいて正解ですが、ハンドルちょっと大きかったようです。
当然、後ろのエンジンも。
-2の答えですが、V12エンジンはジャンクダイキャスト
トイのLP500でした。
タイヤ以外でも活用できて無事成仏できたでしょうか?
またパーツが見つかれば、不燃ゴミ復活が始まるかも
しれません。
お楽しみに?






