KONAN塾長の体を元気にして子どもの学力を上げるブログ

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親の仕事は、子どもの体を元気にすること。体を元気にすれば子育ての悩みの90%は消える!!体のメカニズムを学びエネルギーを整えよう!!

こんにちは!!

甲南ゼミナール檜垣です。

 

 

今週からだいぶ涼しくなってきましたね。

 

 

先週は1週間お休みを頂き、伊勢神宮へ行ってきました。

 

 

 

今回の訪問で6年連続となりますが、伊勢も年々暑くなってきているように感じます。

 

 

でも、汗だくになりながら、しっかり合格祈願してきましたので、受験生の皆さん、安心して下さい!!

 

 

 

さて、今日は甲子園の準決勝です。毎年、ベスト8、ベスト4は本当に面白いですね。

 

 

実は、私も大阪の上宮高校で、甲子園を目指して頑張っていた高校球児だったのです。

 

 

私が入部した時の上宮は、神宮大会優勝、春の選抜で甲子園ベスト4まで進んだ、名実ともにトップチームでした。

 

 

 

 

もう、毎日スター選手をみるような気持ちでグラウンドに行っていた思い出があります。

 

 

私も、中学の時は、大阪で1番、2番の強さを誇る軟式クラブチームに所属しており、かなり自信を持って高校に上がったのですが、上宮高校の意識の高さは想像を超えていました。

 

 

さて、話は変わりますが、皆さんはトップチームって、どれくらい練習していると思いますか??

 

 

一般の人は、トップチームにもなると、想像を超えるほどの練習量をこなしていると思うかもしれませんが、上宮高校は平日の練習時間は1日2時間程度で、しかも月曜日は休みです。休日は朝から練習がありましたが夕方には終わっていました。

 

 

時間にすると、弱小チームとあまり変わらない練習量だと思います。

 

 

 

 

では、どこにその強さがあるのでしょうか・・・??

 

 

 

まずは、技術面。

 

 

私が、まず教わったのが、捕球(転がったボールを取る)する際の正しいフォームです。

 

 

中学の時は、ただやみくもに大量のノックを受けて捕球練習をしていたので、エラーはなくなりませんでした。

 

 

でも、正しいフォームを教わってからは、少しの練習だけで、ビックリするぐらい捕球が上手くなったのです。

 

 

でも、弱小チームは、正しいフォームではなく、エラーする確率の高いフォームで、ボールを捕球していますので、どれだけ練習しても一向に上手くならないのです。

 

 

 

 

次に、体力面。

 

 

トップチームは、技術面よりも、体力強化に力を入れています。

 

 

なぜなら、体力面は、パワーやスタミナをつければつけるほど、打撃の飛距離が伸びたり、送球が安定したり、試合での集中力が増したりと、技術面の精度を高めることが出来るからです。

 

 

技術面は安打率の高いフォーム、捕球率の高いフォームなどを維持するだけでいいので、毎日フォーム確認の練習を少しだけすればいいのです。

 

 

体力面については、トレーニング専門のプロのコーチがチームに帯同して、正しく、効率的に筋トレをしていました。

 

 

当時のコーチは高知の明徳義塾も担当していました。明徳義塾も上宮と同じく野球ファンなら誰もが知るトップチームです。

 

 

「今年は筋トレで〇〇㎏体重を増やす」など、それぞれ目標値があって、全体練習後にみんな一生懸命筋トレをしていました。

 

 

さらに、驚くことに、筋トレ時間の2倍~3倍の時間をかけて柔軟もしていました。

 

 

筋肉を付けることと、筋肉を柔らかくすることの両面をしっかり意識してトレーニングをしているのです。

 

 

これも、プロの指導があってのことだと思います。

 

 

 

 

上宮のチームに入って、本当に勉強になったのは、「正しい知識を持つ」大切さです。

 

 

何事も上達したければ、正しいフォームで練習することです。

 

 

頑張っても頑張っても結果が出ない人は、正しいフォームではないのです

 

 

 

 

 

これは勉強でも同じことが言えます。

 

 

勉強も、正答率が上がる正しいフォームで勉強する必要があります。

 

 

成績の良い子が同じ勉強方法になる理由がここにあります。

 

 

 

 

そして、体力面。勉強でいうと知識になります。

 

 

本を読んだり、英単語を覚えたり、色々あります。

 

 

ここは、努力をするとこですが、やはり、覚え方にも、早く、正確に覚えられるフォームがあります。

 

 

 

正しいフォームを学ぶことは、独学では難しいと思います。

 

わたしは、ここに塾の大きな役割があると思っています。

 

そして、私が積極的に映像授業を入れるのも、「正しい学び方」の指導にもっと時間をかけたいと思うからです。

 

 

 

 

 

この夏、塾生全員が夏期講習を受けています。

 

 

復習させてみると、正しいフォームではない子がいっぱいいました。

 

 

知識がズコーッンと抜けている子もいっぱいいました。

 

 

夏は、フォームの修正をみんな頑張ってくれました。

 

 

フォームはすぐに崩れますので、冬と春にまたチェックをしていきたいと思います。

 

 

保護者の皆さまには費用の面で、ご負担をお掛けしてしまいましたが、全員に受講してもらって良かったと心から思っています。ありがとうございました。

 

 

 

 

実は、今後、塾生の知識面をもう少し底上げしたいと思っています。

 

 

今まで個々に暗記の課題を出していましたが、新しい学習スタイルにも慣れてきた9月より全体(学年ごと)として月例の暗記課題を出していく予定です。

 

 

また、詳細が決まりましたらお知らせ致します。