『あなたの仕事が失くなる』のに、もはや20年はかからない! | 心理マーケティングの視点
2018-06-11 00:40:48

『あなたの仕事が失くなる』のに、もはや20年はかからない!

テーマ:教授

 

昨日は、『ギャンブル依存症は病気です』という流行は、本人・家族・社会のためにならない、というテーマの【ワンデーポート緊急企画セミナー】に参加してきました。

 
・誰が、何の目的で、依存症を切り取ろうとしているのか?
 
・多様な考え方が制度という正しさによって歪む
 
・一部の人の考え方がマスコミによって切り取られて利用される
 
・単純嗜癖によるギャンブル依存症など無い
 
学ぶべきことがたくさんある、とても有意義な時間でした。
 


あなたはどんな職種に就かれているのでしょうか?

日に日に
労働環境の変化早くなっていますが、私たちはそれを実感することができません。

それはあまりにも身近だからです。

あなたの生存できる確率(職種)から申し上げれば約50%ですが、残ったとしても縮小の影響(所得の減少)は避けられません。

年金制度が当てにならない中、100歳まで生きる時代には、収益を得るための複数の柱(専門職)が必要になります。

一つの柱を得る(抜け出た能力を身に付ける)ためには、10年(一万時間)は必要です。

もはや不都合な事実から目を背けている時間はありません。

しかし統計数値を持ち出すまでもなく、多くの方はその柱を得られずに挫折します。

学ぶ環境は、昔とは比べものにならない程整っているのにです。

なぜ勉強に挫折してしまうのでしょうか?

それは学び方に問題があるからです。

情報と知識を暗記するだけでは、実務において成果を出せるようにはなりません。

また、今目の前に見えるものだけを追っていれば、未来を失います。


蒸気機関車や自動車が発明される前、主だった交通手段は『馬車』でした。

当時はこのまま馬車が増え続け、やがて道路は馬糞だらけになって大変なことになるだろうとい
われていたのです。

しかし実際には、馬車に変わり自動車や蒸気機関車が普及して、道路は馬糞だらけになりません
でした(笑)。



【失くなる業界と企業の予兆】

あなたの業界が時代の変化に対応して繁栄するのか、時代の遺物として衰退するのか、

または、あなたの企業が繁栄するか、衰退するかを推測するのに、一つの目安があります。

それは、自分の業界という狭い範囲にしか、興味や関心を示せない人が幅を利かせているかどうかです。

業界(自社)の常識は、非常識と揶揄されるように、視野が内向きになっている場合、外部環境からの乖離が原因となり衰退します。

視野の狭い思考は、過去の成功にしがみつかせ、それが現状の縮小原因になっていることをマスキングしてしまうのです。

※マスキング
「包み隠す」「覆い隠す」などの意味。


リアル店舗がネット販売を否定していては、衰退しても不思議はありません。

たしかにリアル店舗がすべてなくなる訳ではありませんが、融合化という進歩を避けていては存続が危ぶまれます。

リアル店舗では、禁煙問題もあります。

全席禁煙にすれば、喫煙者が離反して客数が減少することを心配する声です。

しかし現在、成人男性の平均喫煙率は28.2%ですから、喫煙者を対象とした店舗運営をすれば、71.8%のマーケットを失うという考え方にもなります。

それは、新たな顧客開拓というチャンス(未来)を見捨て、わざわざ縮小する市場と心中するようなものです。

しかし目先しか見えない視野の持ち主にとっては、どうなるか分からない未来よりも、明日の方が重要に見えるのですから、不思議としか言いようがありません。

このような判断の背景には、大きな原因があります。

その原因により、沢山の企業がなくなり、産業が縮小していくのです。

一つは、日本の少子高齢化という問題です。

事業を継続するにも後継ぎがいない、経営者の平均年齢が高い、という問題です。

アフガニスタン18.1歳、インド27歳、ブラジル30.7歳、中国36.7歳、アメリカ37.6歳、イギリス40.4歳などと比較しても、年齢の中央値で見た場合、日本は46.1歳(2014年推計)なのです。

これは同時に、未来に向けた変革をせず、事業が後退してしまうことを意味します。

世界の中で日本が後退している原因は、日本人の平均年齢にあり、これがあらゆる部分で歪みとして現れているのです。

あなたは、自分の会社の平均年齢をご存知でしょうか?

人間は歳を取るほどに保守化します。

政治も経済も、年寄を中心に回り、変革は退けられてしまうのです。

老人が自分の主張をし、若い人の未来を閉じてしまいます。



もう一つは、労働人口の減少による生産性改革にあります。

ロボットやAIによる改革が進む一方で、働く側の意識がついて行けない問題です。

産業革命の折、機械に取って代わられたブルーカラーは、求められるホワイトカラーへと移行できずに、不況へと繋がって行きました。

今回の労働改革においても、多くの仕事がなくなり、新しい仕事が生まれます。

しかし能力がついて行かなければ、単純に古い仕事から新しい仕事へと移行できないことは確かです。

人生のリスクヘッジとして、生涯学習が重要である理由がここにあります。

これまでのように、一つの専門職に精通していれば、生涯食べていける時代ではありません。

しかし平均年齢の高い状況は、その危機感や意欲を奪ってしまうのです。

すでに始まっている現象は、

学んでいる者と、学ばない者との、社会から必要とされる
報酬格差です。

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