2018-01-09 01:15:02

消え逝く、遊技場、銀行、百貨店(アパレル)

テーマ:教授
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これほど大きい『稀色いトマト』は、大変珍しいそうです!

真っ赤なトマトはリコピンが豊富だといわれています。

では黄色いトマトにはリコピンが少ないのでしょうか?

いいえ、含まれるリコピンの量に変わりはないようですが、リコピンの種類が少し違うようで、黄色いトマトの方がリコピンの吸収率が高いらしいのです。

つまり赤いトマトと黄色いトマトを一緒に食べる《リコピンミックス》が良いようです‼︎




◆消え逝く、遊技場、銀行、百貨店(アパレル)


色いろな理由があるのでしょうが、ただ一つだけいうのならば、時代の流れでしょうか。


現在当たり前の様に駅前立地にある、百貨店、銀行、遊技場が消えて無くなる時代が始まりました。


時代に合わなくなった産業が、時代に求められる産業にとって代わられるのは歴史を見ても明らかです。


しかしそれは無くなるのではなく、形を変えて生き残り続けていきます。


時代と共に利便性は追求され、特に人ではなくても、新しい技術で代われるものは無くなることになるのです。


昔バスの中には車掌さんがいて、切符を売っていました。


やがてワンマンバスとなり、職種が機械にとって代わられたのです。


昔駅の改札口には駅員さんがいました。


現在は自動改札となっています。



百貨店のアパレル業界、銀行業界の衰退が目に見えるところまで来ています。


「構造不況業種」と呼ばれるようになった銀行業界はいよいよ苦境に入ったといえそうです。


日本のメガバンク三行、みずほFG、三菱UFJFG、三井住友FGはそろってリストラを発表し、


銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか検討し始めています。


しかしネット決済や電子マネー、そして仮想通貨は世界的に見ても好調です。



アパレル業界の衰退も「制度疲労業種」だといえます。


しかし現実にはアパレル産業全体の衰退ではありません。


繊維新聞新年号のトップ一面に、ZOZO SUITが載っています。


昨年において大きな衝撃を持って受け止められた、時代を象徴する出来事でした。



つまり、銀行業界やアパレル業界(百貨店)は、社会変革の波にのまれているわけです。


その中で古くなった人材患部が、細かな改善やリストラ、経費削減を繰り返し、短期的には小康状態を維持しています。


しかし根本的な解決策が打てなければ、未来は描けません。



今回のパチンコ業界不況は、官製不況またはコンプライアンス不況などと揶揄されますが、問題の本質は違うところにありそうです。


端的にいえば、過去の成功体験から抜け出せず、目先の利益ばかりを追う体質が、産業全体の衰退に繋がりました。


射幸性に依存し続けたのは、それが汗をかかずに生産性を上げる1番の早道だったからです。


より付加価値を上げるためのロビー活動よりも、万能な射幸性に魅入られたことによる油断ともいえそうですが、


その本質はひとことで片付けられるような単純なものではありません。


事態がここに至るまでに、いくらでもチャンスはありましたが、ことごとくその芽を摘んで来た結果が今なのだといえるでしょう。


川上にあるメーカーは、買ってもらえるものを大量に生産します。


川下のホールは競合に負けないように大量に機械を購入します。


エンドユーザーは新しいゲームと引き換えに勝てなくなりました。



メーカーは、開発費をかけて売れなければ損失となるため、過去の実績があるものや安定したモノを求めます。


ホールは、売上や稼働を求められる機械を購入し、その償却に追われるために粗利率を上げます。


お客様は、どうせ負けるならば、短時間で逆転できる射幸性の高い機種と等価交換を好みます。



銀行からの出向役員は、自分の在籍している期間が無事ならばいいわけです。


確かに財務三表の理解や企業分析はできるでしょうが、そんな頭の固い年寄にエンターテイメントの基本(予定調和を避ける)など分かる訳がありません。


確実性を求められ、市場の最大公約数(万人受け)と最小公倍数に傾き、その結果として技術が平均化し、突出した試みが許可されず、真似されやすいものとなり、コモディティ化され、過当競争となり、衰退して行くのです。



やがて射幸性が限界に到達することは分かっていましたが、それを直視することなく誤魔化し続けて来た結果です。


社会環境の変化に対応する努力や、新しいことに挑戦するリスクを避け、いつまでも現状が続くと思いたかったのでしょう。


すでに時代の流れを読み、変革をもたらすであろう若き人材は流出し始めています。


内部から、それぞれが利権を手放し、業界を再構築することなど不可能だと感じ取っているようです。


『これからは人の時代だ』と言いながら、人を教育しない。


『変革を恐れずに挑戦する』と言いながら、挑戦をしない。


『社会に貢献する』と言いながら、企業の利益を優先する。


お爺さんは、自分達が生きている間だけ業界が維持されれば良いのでしょうが、


これからの時代に生きて行く若い人材は、そのような産業を選ばなくなるでしょう。


人から見放された産業は、やがて静かに歴史の表舞台から姿を消して行くのだと思います。


これから生き残るのは、口ばかりではなく、実際に人材教育に投資し、人材が活躍できる環境をつくり、地域社会と繋がろうとする企業でしょう。



楽しみなことは、古いしがらみに囚われない、次世代の新しい遊びがどうなるのかです。


個人の特定できるデバイスによるオンラインカジノでは、産業廃棄物問題も、人件費の問題も、依存問題も、還元率の問題も、不正問題も、射幸性の問題も、新しいゲーム性の問題も、決済における透明性の問題も、税収の問題も、そしてイメージの問題も、みんな解決できます。


過去の歴史をどの様に受け継いで、どんな形でミックスされて生まれて来るのか、その想像を超える姿を早く見てみたいと思うのは不謹慎でしょうか。


そんな近未来の初夢を見ました。


運命を握る格差の拡大は、人材にあることは確かです。


それでも人材を育成しないのは自殺のようなものかも知れません。


しかしそのことを知らない、知ってはいてもどうすれば良いか分からない、どうすれば良いか知ってはいても行動しない、行動してはいるが中途半端、などは淘汰されることにおいては同じ結果になります。


残酷な事実ですが、衰退期において多くの企業が消滅しなければなりません。


しかし自分だけは生き残るという原理から業界は衰退を加速させるのです。


それを愚かと笑うことは簡単ですが、自然の摂理には逆らえないものだといえそうです。



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