こんにちは、たまきです。
40代の専業主婦で、夫と高校3年生の息子と3人暮らしをしています。
日々の出来事をゆる~く綴っています。
先日Amazonプライムで、前から気になっていた映画
『PERFECT DAYS』(パーフェクトデイズ)
をみました
「10のうち10良い映画でした。」
(タカシ:柄本時生さんの言葉を借りて・・・)
「東京の公衆トイレ」を舞台にした作品
日常の延長にありそうな、静かな、光と影の印象的な映画でした。
光と影、今と昔
富むものと、そうでないもの
セリフの少ない映画でしたが、役者さんの演技と音楽・映像で飽きることなく、むしろ美しい映像に見入ってしまう作品
主演の役所広司さん以外の俳優さん
タカシ役の柄本時生さん
ニコ役の中野有紗さん
OL役の長井短さん他
映画の静かな映像、音楽が
個性的な役者さんの輪郭を
より濃くする、そんな映画
(詳しい内容は、控えます
)
以前見た映画、
『すばらしき世界』
こちらも役所広司さん主演の映画
監督:西川美和
原作:佐木隆三の小説『身分帳』
『すばらしき世界』の主人公、三上正夫
『パーフェクトデイズ』の主人公、平山
私の中では、同じ人物ではないか?
と思ってしまう
映画の古いアパートのシーンを見ると
・『すばらしき世界』
・『パーフェクトデイズ』
二つの映画が、一部重なるような
ふしぎな感覚になる
役所広司さんの、出演映画を観るたびに
”唯一無二”な俳優さんだと思う
役所広司さんが役を演じると、
どこにでもある”日常”が
『映画』に変わる
やっぱり、映画を見終わったら・・・
「10のうちの10良い映画」
そんな感想を持つ、かもしれません
▼こちらは私の日常
疑問の答えは、映画の中にあった気がする




