だいじょうぶ だいじょうぶ 【福岡】子育てママ専門カウンセラー

子育てママ専門カウンセラーであり、絶賛子育て中の三児の母です。
「カウンセリングはなんとなく敷居が高いけど、子育てのこころの疲れを誰かに話したい…」
そんなお悩みに、こころの専門家として寄り添います。
ママのココロのanchorに⚓

子どもを守るために、まずはママのココロを守る


福岡市内を拠点として子育てママ・お母さんを対象にカウンセリングや子育て講座を行っています。
美容室やマッサージに行くように、ココロの定期的なメンテナンスとして気軽に通って頂けるカウンセリングサロンとなっております。
「家族の誰にもせつない人をださない」ために。
ママのココロのリフレッシュするお手伝いさせて頂きます。

テーマ:

こんにちは。

 

 

心理カウンセラー・ファミリーセラピストの佐々木明子です。

 

 

 

「ありがとう」

「わー!助かる!」

 

 

周りからこんな言葉をかけられたら

どんな気持ちになりますか?

 

 

 

「あ、なんかお役に立てたかな♪」

と嬉しい気持ちになりますよね。

 

 

 

ちょっと大げさに言うと

「私の存在を認めてもらえた」

ような気持ちにもなります。

 

 

 

私の場合

なんとなく心も足取りも軽くなって

ニヤリ・・とまではいかなくとも

ムフフと口角が上がるかもしれません。

(結局アヤシイ・・)

 

 

 

 

 

では逆に・・・

 

 

 

「あなたのせいで!」という怒りを向けられたリ

 

 

自分の発言で

あからさまに相手が不機嫌な態度や表情になったら・・・

 

 

どんな気持ちになりますか?

 

 

 

え?なになに?

私なにか地雷踏んだ?

とソワソワしたり

 

 

なんで私のせいなの!?と怒りを感じたり

 

 

 

 

 

なんとなく

自分が相手を嫌な気持ちにさせてしまったかもしれない・・・

と思いますか?

 

 

 

 

 

・夫の態度が不機嫌になるとソワソワする

 

・いつもよりママ友の言葉がそっけなくてザワザワする、等々

 

 

 

 

「相手が不機嫌だと私が

何か悪いことしたかな?と焦ってしまう」

 

 

セッションや講座のなかでよくお聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人は人。私は私。

あの人が不機嫌なのは

私の問題じゃないわ」

 

 

 

としっかり境界線を引けて

自分の感情が揺さぶられないのが健康なココロだ・・・・

 

 

とは分かっているけど

なかなかそんな風に割り切れない、という場合。

 

 

 

 

“相手に嫌な思いをさせてはいけない”

 

 

 

という怖れが強いかもしれません。

 

 

 

 

相手が嫌な表情や態度になったとき

「私が悪い!」

「私が何かしたんじゃない!?」

と自動的にスイッチが入ってしまうのですね。

 

 

 

 

そのため

 

 

・相手の顔色を伺いすぎて疲れてしまう。

 

・自分が我慢するほうがラク。

 

・自己表現が苦手。

 

 

という状態になったりします。

 

 

 

 

 

逆に

人との境界線を引けないと

相手の境界線に踏み込むようにもなります。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

あるクライエントさんは

こんなことを教えてくれました。

(掲載許可を頂いています)

 

 

 

「子どもの頃に母親から

 

『これ以上お母さんを怒らせないで!』

 

『あんたのせいで

私が大変なの分かってるよね?』

 

と言われてきた。

 

 

言葉じゃなくても

『話しかけるな』

という雰囲気もあり・・・

 

 

いつも

母親がイライラして怒鳴るのは

自分のせいだと思ってきた。

 

 

だけど・・

今は自分が母親になり

子どもにも同じことをしてしまう」

 

 

 

母親として24時間スマイル振りまくのは絶対無理な話。

 

 

つい、子どもたちに冷たい態度を取ってしまったり

 

 

「これ以上怒らせないでよ!」と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

だけど本当は

それはお母さん自身の問題で

子どもには関係のないこと・・・なんですね。

 

 

 

 

お母さんが怒りたいから怒っているのに

かつては「あなたのせいよ!」

と巻きこまれてきたし

今は我が子を巻き込んでいる状態。

 

 

 

 

セラピーでは

 

かつての母の不機嫌は自分のせいではない

 

 

と感じること

 

 

つまり

かつての母への怖れや怒りと

サヨナラすることで

母との境界線を引く。

 

 

そうすることで

今のお子さんとの関係でも

境界線が引けるようになる

 

 

 

そんなココロのサポートをしていくことで

 

 

「イライラしても

“これは誰の怒り?”

と意識できるようになって

子どもへの怒りが減りました」

 

 

とご感想を頂きました。

 

 

 

 

誰かの不機嫌を背負う必要もないし

 

誰かに不機嫌を背負ってもらう必要もない。

 

 

「ココロの境界線」を意識することが大切なのですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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相手の不機嫌は私には関係ない!と思えるようになる!

自分を責めるママが“子ども”と“自分”の味方になるカウンセリング
 

 

 

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