謎のラーメン? ~黒磯「何時や食堂」~ | まくのうちのブログ

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お昼の仕事の帰りに食べてきました~!(^-^)/




「いづやしょくどう」って読みます。





どこからどう見てもフツーの食堂。



でも、ココが好きなんです。



しかし、「賛否両論」と良く言いますが、ココに関しては、



「賛」が無い・・・。



アタクシただ一人!。゚(T^T)゚。



「全然ウマくない!」と言う意見も結構出るくらいです。




話は変わって、「孤独のグルメ」の原作者である久住昌之氏。



この人がものすごく昔に書いたエッセイで、

小説 中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)/久住 昌之
¥525
Amazon.co.jp

と言う本があります。



東京の三鷹に実在したラーメン店「江ぐち」に関する想像や妄想を含んだエッセイ。



アタクシ、学生時代からこの「江ぐち」が好きだったのですが、


数年前、長い歴史に幕を閉じました。



この「江ぐち」と「何時や食堂」のラーメンが何となく方向性が似てるの!


「江ぐち」は、

まるでソバのような角ばった断面で、荷造りヒモのような色の麺。


全然、中華と関係ないようなかなり和風っぽいスープ。



「何時や食堂」は、


どん兵衛のうどんを薄くして引き締めたような、白っぽい麺。

和でも中華でもない、酸味すら感じられる独特のスープ。


初めて食べたときは、「ラーメンなのか?これは?」って思いました。



アタクシが勧めた会社の同僚は、


「ラーメンとは違う食べもの」


と言いやがった!



いいもん!(  ̄っ ̄)



たとえ、自分だけだとしても行くから!



とは言え、いつ行ってもガラガラなところに、一抹の不安を感じますが。(_ _。)



宴会承りますと書かれた7~80人は入ろうかという大きなお店は、今日もアタクシ1人!



3回に2回は1人!



夜に行っても3~4人!



不安だ・・・。汗




「チャーシューメン」 750円


ビジュアルからしてフツーじゃない!


具は「チャーシュー5枚」「ナルト」「海苔」「小松菜」「ネギ」「シナチク」と、ここまではフツー。



チャーシューは良く煮えてて味もイイ、シナチクの煮加減もイイの!



で、そのほかの具は「薄味で煮られた破竹」「大振りのキクラゲ」



どっちもウマイから説明に困る~( p_q)




白っぽくて、きしめんのように平たい麺。


かん水使ってないのか?



スープは説明しようのない味です。



醤油だけど複雑で、澄んではいないけどさっぱりしてて、そばつゆではないけど和風で、


ちょっと酸味も感じられて、とにかくよく分からない。



でも、たまに食べたくなる味なんですよ~♪



最後に一言でまとめます!



ラーメンを見たことない人が、ラーメンの写真を見せられて、


言葉で味を説明されて、ためしに作ってみました。



そんな感じのラーメンです・・・。



何度も言うが、好きです!



試しに食べてみようと言う人は、家族とかではなく、一人で行くことをお勧めします!


「何だよ、これ!」


とかならないように・・・。