おかげさまで廓清したリンパに転移は認められませんでした。

(病理診断書のコピーももらったけど、もうアルファベットも見ればわかるさっってなもんで余裕でございます(笑))

胆嚢のポリープも悪性ではなかったです。

ありがとうございます。

 

食べられないのも、便秘も、疲れるのも、お腹がチクチクしくしく痛むのも、すべて想定内で問題ないとのこと。

 

造影剤入りのへんな味の液体を飲んでその流れをしらべる透過検査も、とっても綺麗に流れてるそうで。

 

しかし外科の先生が何度もおっしゃってたのは、あんな小さいものが見つかったのは「奇跡」との事。

まず普通の人間ドッグや検診では見つかりようがないくらいの大きさの、いわゆる簡単に言えば「スキルスの子供」「スキルス予備軍」みたいな顔つきの悪い細胞の癌だったので、来年も再来年も見逃されて気付いた時には見えないところ(地下みたいな組織)にどんどん広がってスキルス胃がんになってから見つかる事もあっただろう、と。

こういった物がそうやってスキルス癌になるんだという勉強をさせてもらいました。

との事。

 

もう、さ〜〜〜〜〜〜っすが彦ちゃん!そんなの見つけちゃうなんて!

 

午後の外来で彦ちゃんに直接伝えたら照れながら

「ま、もっと勉強するようにって言っておいてください」

「なんて言ったらおこられちゃうね」

と相変わらずおちゃめさん。

 

胃癌の方の検診は次は来年の一月。

そして食道癌の方は彦ちゃんいわく、

「まあ、こっちはこっちで粛々と検診続けていきましょう」と、これまで通りのスケジュール。

 

しかし、そうやって9年間粛々と内視鏡を飲み続けてきたおかげで、今回の胃癌も見つけてもらったわけで、、、

もし検診が五年で終わってたら、これ、アウトでしょう?

 

私は前回の食道癌もあのステージではありえないと言われる自覚症状での早期発見。

今回の胃癌もsm2だったとはいえ、早期発見。

(ちなみにあんなに小さくてもsmだったというのがそもそもスキルスの子供の恐ろしいところですね!食道の時は今回の十倍ほどの大きさだったのにmでしたからね!)

 

なんかうまく言えないけど、すべての事に感謝です。

生活習慣もっと見直せって神様のお灸かな。

 

はい。

 

ではまた〜〜。