「将来を信じることです。
勇気と希望を失わないことです。
未来へ参加していくことです。
青年なくして未来はありえない」
「絶対に悲観主義ではいけない。
楽観主義でいくべきです。
物事はいろいろと変化していくものですから」
「また何かやろうとするときは、自分自身を信じることです」
幸福は、どこにあるのか。
それはわが生命の充実感の中にある。
そしてこの充実感は、労苦を勝ち越える挑戦から得られる。
人知れぬ地道な、信念に徹する闘争のなかに、何ものにも侵されない、人生の喜びと悔いなき満足が生まれるのです。