元芸ブログ記事
最高傑作の呼び名も高い
過去編
古参はろんもち見てるだうが
新参は見てないやろ
そんな記事捜すのめんどくさいわとか言って
見てないやろ
やっぱりな
過去編見ずして俺は語れない
アイキをみて
機嫌がいいので
特別にもう一回張ってやろう
ただ過去記事を張るのでは
面白くないので
未公開シィンを加えた
2010特別バァジョンで
お送りしよう
つまり一回見たやつも
初めてみる新鮮があるってことだ
ではごたんのうあれ
そして見終わった後
唸れ叫べ轟け
今こそ呪われた過去を
振り切るぜ!!
過去(おんな)前編
三年前何があったのか
何故アメブロから消えたのか
お話ししましょう
※ショッキングな内容です
心臓の弱いかたは
観覧をご控えください
3年前俺はある女と
付き合っていた
顔もスタイルもよく
金も持っていた
だがその女は
とてつもなく嫉妬深かった
三年前も今と同じような
芸能情報を書いていたが
承認業務はまだ他人に任せていなく
自分で行っていた
だから
まめにコメントをチェックする必要があったのだ
せっかくコメントをくれたんだから1秒でもはやく
承認してあげたい
俺は彼女のディト中でも
しょちゅう携帯をいじっていた
ある日ホラブに行ったときのことだ
彼女は先に風呂に入っといてと言った
いつも二人で入って
あらいっこするのに
俺はおかしいと思いつつ一人で風呂にはいった
だが彼女が一向にこない
呼びにいくと
なんと彼女が勝手に俺の携帯を見ていたのだ
携帯をしょちゅういじっていたから
他に女がいると思ったんだろう
「おい何勝手に携帯みとんねん」
「ブログやってるんだ」
受信メィルにアメブロからのメィルがあったので
そこからたどり着いたんだろうな
「そうやで面白いやろ」
「全然面白くない
なんなんこれ
コメント欄もメッセージもペタも女の子ばっかしやん」
そりゃそうだ
俺はかっこよくて面白い
女にもてないはずがない
ファソも女ばっかしやった
「この子たちと会ったりしてんねんやろ
浮気してんねんやろ」
彼女は泣きながらそう叫んだ
「してないよ」
「嘘 女の子からアドレスや番号送らてきてるやん
会いたいっていうメッセージもいっぱいきてるやん」
「ほんまにしてないよ
信じてや」
「だったら今すぐこのブログ消して
そして抱き締めて好きと言って
消してくれないなら
もう別れる」
俺は一瞬迷った
この頃アクセス数もコメント数も伸びてきて
ランキングも上位だった
だがその時俺は
ものすごくやりたかった
ブログを消さなければ
やれない
消してたらやれる
俺は若かった
俺は性欲に負けたのだ
「わかった消す」
俺はブログを消した
ファソに何も言わないままあまりにも突然に
そして
彼女を抱き締めて好きと言った
そしてそのまま押し倒した
プレイ終了後
彼女は恍惚の表情でこういった
「もうブログはやらないで
私だけをみて
ずっと一緒にいよ」
「わかった ずっと一緒だ」
この時俺はまだ
知るよしもなかった
この後
あれほどまでに過酷で
壮絶な日々が待っているとは…
予告(ごきたいください)
ブログ消滅後
ばらばらになっていた
ファンの心が再び交わり始めた
だが修羅の道を歩む
イケメン=元芸人男は
女に飼い慣らされ
ブロガー魂の火は
完全に消えていた
一年
また一年と
時は過ぎて行く
はたして元芸は
アメブロに復活できるのか?
そして
あの後に待っていた
過酷で壮絶な日々とは?
ファンが元芸を
元芸がファンを想うとき
奇跡の力が発動する!!
過去編ここに完結
過去(けっちゃく)後編
三年後ー
俺はまだあの女とだらだらと付き合っていた
あれから会うたびに
ブログをやっていないか
厳しくチェックされる
うぜぇと思っていたが
彼女は俺の性欲、物欲、食欲全てを満たしてくれる女だだから我慢していた
だが日に日にある気持ちが
高ぶっているのに俺は気づいていた
もう一度ブログをやりたい
俺はその気持ちを
必死に圧し殺した
自分の気持ちに嘘をつき続けた
ある日彼女とディトしていたときのことだ
前から
田舎OLが歩いてきた
肩ぶつかっても謝らなかったから
ボコボコにして
もっと酷い顔にしてやったぜ
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
そいつは
誰を敵に回したかよく
おぼえときや
と捨て台詞をはいて
泣いて逃げていった
面白かったなあ(笑)
みんなにもみしてやりたかったよ
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
その後彼女の家に行って
テレビをみていたら
シルシルミシルで
芸能人ブログのお初をやっていた
俺は動揺した
「チャンネル変えてくれ」
「何で?お初誰か気になるや~ん」
「変えろ!!」
「何怒ってんの?
芸能人ブログのお初
水道橋博士やって
へぇ~
ヒトオしってた?」
「あアメブロのこと言ってんで
懐かしな
あの時ヒトオがブログが辞めなかったら私別れてたで
辞めてよかったね
へぇ~ピグとかあるんや
可愛いい~」
その時俺の気持ちがはち切れた
三年ぶりに聞いたアメブロという言葉
あの日以来封印していた
思いが
俺のブロガァ魂にふたたび
火をつけた
「ごめん」
「何が?」
「俺やっぱり忘れられないんだ
ブログをやっていた頃の
胸の中で何かが燃えたぎるようなあの熱い気持ちが
俺またブログを始めるよ」
「なんでなん
なんでそんなこと言うん
もうブログやらんて言ったんやん
ずっと一緒にいようって言ったやん
そんなこと言うなら別れんで
いいん?」
「ああ」
「なんでなん
あの時はブログより私をとってくれたやん」
「残念だったな
俺はもう昔の俺じゃない
お前に飼われるのはもううんざりなんだよ」
「こんなに尽くしてるのに
お金もいっぱいあげてるのに
ヒトオのためなら
何でもしてきたのに
私よりブログのほうが
大事なん
私の何が駄目なん
私の何が不満なん
ねぇ答えて」
「何万というファンが
俺の帰りを待っている
俺はそいつらを
見捨てるわけにはいかないんだよ」
「本当に勝手な人…」
「今までありがとう優衣
幸せになれよ」
俺は泣き崩れる優衣のほっぺにキスをして
その場を後にした
そして俺は走った
泣きながら
走りながらアメブロに登録した
それが
元イケメン芸能人が
芸能界を語る
最初の記事
その男/ゼロのスタートに繋がるわけや
安定した生活を捨ててまで
アメブロに復活した俺
カッコいいやろ
感動したやろ
ますます俺のこと好きになったんちゃう

風の噂にきいたんやけど
優衣はあの後職場の男と結婚して子供も出来たらしい
よかったな優衣
最高傑作の呼び名も高い
過去編
古参はろんもち見てるだうが
新参は見てないやろ
そんな記事捜すのめんどくさいわとか言って
見てないやろ
やっぱりな
過去編見ずして俺は語れない
アイキをみて
機嫌がいいので
特別にもう一回張ってやろう
ただ過去記事を張るのでは
面白くないので
未公開シィンを加えた
2010特別バァジョンで
お送りしよう
つまり一回見たやつも
初めてみる新鮮があるってことだ
ではごたんのうあれ
そして見終わった後
唸れ叫べ轟け
今こそ呪われた過去を
振り切るぜ!!
過去(おんな)前編
三年前何があったのか
何故アメブロから消えたのか
お話ししましょう
※ショッキングな内容です
心臓の弱いかたは
観覧をご控えください
3年前俺はある女と
付き合っていた
顔もスタイルもよく
金も持っていた
だがその女は
とてつもなく嫉妬深かった
三年前も今と同じような
芸能情報を書いていたが
承認業務はまだ他人に任せていなく
自分で行っていた
だから
まめにコメントをチェックする必要があったのだ
せっかくコメントをくれたんだから1秒でもはやく
承認してあげたい
俺は彼女のディト中でも
しょちゅう携帯をいじっていた
ある日ホラブに行ったときのことだ
彼女は先に風呂に入っといてと言った
いつも二人で入って
あらいっこするのに
俺はおかしいと思いつつ一人で風呂にはいった
だが彼女が一向にこない
呼びにいくと
なんと彼女が勝手に俺の携帯を見ていたのだ

携帯をしょちゅういじっていたから
他に女がいると思ったんだろう
「おい何勝手に携帯みとんねん」
「ブログやってるんだ」
受信メィルにアメブロからのメィルがあったので
そこからたどり着いたんだろうな
「そうやで面白いやろ」
「全然面白くない
なんなんこれ
コメント欄もメッセージもペタも女の子ばっかしやん」
そりゃそうだ
俺はかっこよくて面白い
女にもてないはずがない
ファソも女ばっかしやった
「この子たちと会ったりしてんねんやろ
浮気してんねんやろ」
彼女は泣きながらそう叫んだ
「してないよ」
「嘘 女の子からアドレスや番号送らてきてるやん
会いたいっていうメッセージもいっぱいきてるやん」
「ほんまにしてないよ
信じてや」
「だったら今すぐこのブログ消して
そして抱き締めて好きと言って
消してくれないなら
もう別れる」
俺は一瞬迷った
この頃アクセス数もコメント数も伸びてきて
ランキングも上位だった
だがその時俺は
ものすごくやりたかった
ブログを消さなければ
やれない
消してたらやれる
俺は若かった
俺は性欲に負けたのだ
「わかった消す」
俺はブログを消した
ファソに何も言わないままあまりにも突然に
そして
彼女を抱き締めて好きと言った
そしてそのまま押し倒した
プレイ終了後
彼女は恍惚の表情でこういった
「もうブログはやらないで
私だけをみて
ずっと一緒にいよ」
「わかった ずっと一緒だ」
この時俺はまだ
知るよしもなかった
この後
あれほどまでに過酷で
壮絶な日々が待っているとは…
予告(ごきたいください)
ブログ消滅後
ばらばらになっていた
ファンの心が再び交わり始めた
だが修羅の道を歩む
イケメン=元芸人男は
女に飼い慣らされ
ブロガー魂の火は
完全に消えていた
一年
また一年と
時は過ぎて行く
はたして元芸は
アメブロに復活できるのか?
そして
あの後に待っていた
過酷で壮絶な日々とは?
ファンが元芸を
元芸がファンを想うとき
奇跡の力が発動する!!
過去編ここに完結
過去(けっちゃく)後編
三年後ー
俺はまだあの女とだらだらと付き合っていた
あれから会うたびに
ブログをやっていないか
厳しくチェックされる
うぜぇと思っていたが
彼女は俺の性欲、物欲、食欲全てを満たしてくれる女だだから我慢していた
だが日に日にある気持ちが
高ぶっているのに俺は気づいていた
もう一度ブログをやりたい
俺はその気持ちを
必死に圧し殺した
自分の気持ちに嘘をつき続けた
ある日彼女とディトしていたときのことだ
前から
田舎OLが歩いてきた
肩ぶつかっても謝らなかったから
ボコボコにして
もっと酷い顔にしてやったぜ
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
そいつは
誰を敵に回したかよく
おぼえときや
と捨て台詞をはいて
泣いて逃げていった
面白かったなあ(笑)
みんなにもみしてやりたかったよ
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
その後彼女の家に行って
テレビをみていたら
シルシルミシルで
芸能人ブログのお初をやっていた
俺は動揺した
「チャンネル変えてくれ」
「何で?お初誰か気になるや~ん」
「変えろ!!」
「何怒ってんの?
芸能人ブログのお初
水道橋博士やって
へぇ~
ヒトオしってた?」
「あアメブロのこと言ってんで
懐かしな
あの時ヒトオがブログが辞めなかったら私別れてたで
辞めてよかったね
へぇ~ピグとかあるんや
可愛いい~」
その時俺の気持ちがはち切れた
三年ぶりに聞いたアメブロという言葉
あの日以来封印していた
思いが
俺のブロガァ魂にふたたび
火をつけた
「ごめん」
「何が?」
「俺やっぱり忘れられないんだ
ブログをやっていた頃の
胸の中で何かが燃えたぎるようなあの熱い気持ちが
俺またブログを始めるよ」
「なんでなん
なんでそんなこと言うん
もうブログやらんて言ったんやん
ずっと一緒にいようって言ったやん
そんなこと言うなら別れんで
いいん?」
「ああ」
「なんでなん
あの時はブログより私をとってくれたやん」
「残念だったな
俺はもう昔の俺じゃない
お前に飼われるのはもううんざりなんだよ」
「こんなに尽くしてるのに
お金もいっぱいあげてるのに
ヒトオのためなら
何でもしてきたのに
私よりブログのほうが
大事なん
私の何が駄目なん
私の何が不満なん
ねぇ答えて」
「何万というファンが
俺の帰りを待っている
俺はそいつらを
見捨てるわけにはいかないんだよ」
「本当に勝手な人…」
「今までありがとう優衣
幸せになれよ」
俺は泣き崩れる優衣のほっぺにキスをして
その場を後にした
そして俺は走った
泣きながら
走りながらアメブロに登録した
それが
元イケメン芸能人が
芸能界を語る
最初の記事
その男/ゼロのスタートに繋がるわけや
安定した生活を捨ててまで
アメブロに復活した俺
カッコいいやろ
感動したやろ
ますます俺のこと好きになったんちゃう


風の噂にきいたんやけど
優衣はあの後職場の男と結婚して子供も出来たらしい
よかったな優衣



