こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!)

 

 

 

 

 

 

ワーキングメモリが弱いと・・・

 

・忘れ物が多い

 

・複数の指示を覚えられない

 

・頭の切り替えが苦手

 

・読み書き計算が苦手

 

・頭の中を整理するのが苦手

 

・会話や口頭指示が通りにくい

 

ではどうしたらいいのか???笑い泣き

 

 

・忘れ物が多い

持っていくものを減らす、リストを作る、一緒に確認してあげる

 

 

・複数の指示を覚えられない

メモを取る、複数の指示を出さない、複数の指示を分解してあげる

 

 

・頭の切り替えが苦手

スピードを求めず、「ゆっくりでいいから」と切り替えをさせる

 

 

・読み書き計算が苦手

その子に合ったやり方でトレーニングをする

 

 

・頭の中を整理するのが苦手

ノートに書き出す癖をつけさせる

 

例えば、私は、毎朝、やることリストを作成し確認をしています

 

 

・会話や口頭指示が通りにくい

言語化されたプリントや、図表にされたプリントを渡す

 

 

特に大切だなと思うのは、情報量を減らすことなんです。指差し

 

ワーキングメモリとは、一般的には、短期記憶のようなもの。

 

でも・・・学習の場面では、短期記憶を長期記憶に変えていかなければなりません。

 

そこにアプローチしないと・・・

 

覚えてもすぐに忘れてしまう

テストで点数が取れない

 

となってしまうのです。

 

個性によって、それぞれに対応法が変わってきます。ウインク