こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!)

 

 

 

 

切り替えが苦手な生徒は実に多いです。悲しい

 

ずるずるとゲームをやってしまう子、だらだらと勉強し時間だけたって何もやれていない子、

 

1つのことに集中しすぎて他のことができない、準備に時間が掛かる…

 

切り替えの弱さは、やるべきことが増えてくる受験やテスト時期に現れてきます。えーん

 

やるべきことが多い人は、切り替えを意識して生活してみてください。

 

上記のことは実感していることと思います。

 

 

では、どのように切り替えをしたらいいのでしょうか、、泣き笑い

 

ASD(自閉症スペクトラム)傾向の子とADHD傾向の子では、対応方法も変わってきます。

 

ミックスされている傾向の子も多いので、いろいろな対応があると思っていてください。

 

これで絶対に大丈夫というわけではありません。

 

 

ASD傾向の子にとって重要なことは2点あります。

 

・見通しを持たせる(予定、切り替えをするタイミング明確にする)

 

・納得させる(自分で決めさせると納得しやすいです)

 

 

終わりの時間が来たら「もう少し」というお願いをされても聞かないことです。

 

終わりを曖昧にすると、ズルズルと子どものペースにのまれてしまいます。

 

お出かけなど時間が明確に決まっている場合は、

 

時間の長さが色の量でわかるタイムタイマーを使用するのも良いと思います。

 

 

 時計が読めない子どもでも、残り時間を意識することができます。

 

キッチンタイマーや砂時計、油時計を使用するのもよいでしょう。

 

しかし、キッチンタイマーは時間の感覚がまだ身についていない子どもにとっては時間の減りがわかりにくいです。

 

砂時計や油時計や落ちる砂や油に意識を持っていかれることもあるので、子どもに合ったものを選びましょう。

 

切り替えるタイミングが来ても、ダラダラと次の行動にうつらないときはカウントダウンやカウントアップが

 

有効な子どももいます。

 

多動傾向の子にはカウントダウン、ゆったりタイプな子にはカウントアップから試してみるのがいいかもしれません。

 

カウントが次の行動を駆り立てる原動力になることも多いです。指差し