こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。
大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。
(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!)
普段はよくできているのに、試験になるとできない子がいます。![]()
その原因を探らないと、いつまでたってもできるようになりません。
大きく分けると・・・4つのタイプに分けられます。![]()
・メンタルの問題
・ワーキングメモリの問題
・本質的理解の問題
・選択力の問題
その中で今回は・・・本質的理解のお話です。
このことに関しては、特別書くこともないと思うのですが、個性ある子の場合、本質的に理解していないと、
試験の時に大きなミスをしてしまうのです。
例えば・・・
速さの問題でよく使う「みはじ」
これです。
テストの時には・・・
どれだかわからなくなり、撃沈。![]()
本質的にわかっていないと、ヤバいことが多いものです。
ワークなどで「現在完了」のトレーニングをしていると・・・
have + 過去分詞と刷り込まれます。
その時はわかっていても・・・テストの時に受動態と混じり
I ( ) ( ) in Nagoya for ten years.
の答えを am lived としてしまうことも。![]()
その他もろもろ、、、![]()
個性ある子に「わかった?」と聞くのは・・・指導者として敗北なんです、、![]()
理解しているかどうかは、問題を解かして確認するべきなのです。
例えば、最初の英語の問題なら・・・
私は10年間大阪に住んでいます。
彼女は2001年から大阪に住んでいます。
彼女はどのくらい大阪に住んでいますか?
などと英作文させます。
そのレベルではなければ・・・ポイントのところを穴埋めにします。
そのレベルでなければ・・・間違い探しをやります。
テストの点数が悪い時には、本質的理解をしているかどうかをチェックしてみてください。
ある生徒さんに 慌てて先々にどんどん進めるのでなく、本質的理解をするように伝えたのですが、
「解けるからいいやん!」と我流にこだわり、テストでは撃沈してしまいました、、![]()




