こんにちは!爆  笑

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。ニコニコ

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!爆  笑

 

 

 

今日は子供の学力と感情の関係について話します。爆  笑

 

ずばり結論からいうと、感情が乱れている子どもは

テストの成績が悪くなるという話です。ポーン

 

 

実は子どもの学力を上げることと「感情」のケアをすることは深く関係します。

 

アメリカの心理学者ダニエル・ゴールマンが話していますが、

 

『EQ(イーキュー)』という知能指数があります。

 

『EQ』とは一言でいうと「他人の心を理解する能力」です。

 

この知能が低いと相手の気持ちが読めないので学校で仲間はずれにされたり、孤立することが起こってしまいます。

 

しかもEQのスコアが下がっている子供は、目に見えて「学校の成績」も悪くなると最近の研究結果で出てきております。びっくり

 

 

・・・私はこれを知ってかなりのショックを受けました。

 

なぜなら。。。凸凹の生徒さんにとりまして「他人の心を理解する能力」は

 

苦手なお子さんも少なくないからです。。。ニヤニヤ

 

エッ!  どうしたらいいの???滝汗

 

このことを知るまでは学力をあげるなら

 

塾でひたすら勉強させるのがベストだと思っていました。

 

ですが、実際には「EQが低いままだと、そもそも勉強ができない」という事が分かってきているからです。

 

どれだけ最高の先生から勉強を教えてもらってもEQが低いと成績は向上しないのです。

 

 

実は子どものEQは上がったり下がったりすることがあります。

 

「どんな時にEQが変化するのか?」ということですが、

 

子どもの感情が上がったり下がったりするときに同じように変化します。

 

ポイントは、「感情のケア」をしてあげることがEQにとっては恐ろしく重要だということです。

 

 

このEQを上げるポイントは

 

・子どもの感情のケア

 

・子どもの睡眠のケア

 

この2つで成り立っているということが分かっています。

 

これなら凸凹のお子様も改善していくことは可能ですね指差し