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 大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!

 

 

 

「だるまは転がっていく。そして、踏み止まったところで すっくり立ち上がる」

 

人生には三つのさかがある、とよく言われる。

上り坂、下り坂、そして、まさか——。


上り坂、下り坂の時は、そういう坂にきたのだと心の準備がまだできる。
だが、突然くるまさかは準備する余裕がない。
まさかは人生最大、最難の時と言える。

その時、どう動くか。

 

 

日本の政治家で作家、宗教家でもある常岡一郎氏の言葉を紹介します。

 

「どこに投げ出されても、だるまは転がっていく。
そして、踏み止まったところですっくり立ち上がる。

その重心が重く、低いところにあるからである。

人もそうである。

どんなところに投げ出されてもよい。
行き詰まる。
止まったところで直ぐ立ち上がれる人にならねばならない。

そのためには心に徳を積み上げていかねばならない。

力に満ちた、低い、豊かな魂の人にならねばならない」

 

この覚悟で生きる人はあらゆるまさかを超えていく人であろう。

 

「而今」という禅の言葉がある。
人生には今というこの時しかない。
一瞬一瞬が勝負の時という自覚を持って生きよ、との教えである。

 

「その時」は突然くるのではない。
いまがその時、その時がいま——この自覚をもって日々をつとめきる。

そこに、「その時どう動く」の解があるように思える


だるまのようにどんな時でも立ち上がるようになりたいものですね!