鼻呼吸すること、お口の中をきれいにすることの感染予防に対する役割 | ふなつデンタルクリニックのブログ
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 熊本市南区、アクアドームくまもと 隣にある ふなつデンタルクリニックです。
 こちらのブログは、スタッフが運営しています。
 医院からのお知らせ
・症例・休診日
 などを発信していきたいと思います。
 よろしくお願いします。

 
歯の治療をしているのにもかかわらず、痛みが止まらず
 
抜歯しかないと言われてしまった歯でも、抜かなくて済む場合があります。
 
歯ケース2 より
 
痛みが止まらない場合を6つのケースにわけ、
 
どんなことが起こっていて痛みが止まらないか原因をつきとめ
 
それを、的確に治療することで、歯を抜かなくても良い場合を
 
当院院長の症例をもとにご紹介するシリーズが現在3つで止まっていますが、
 
歯1  歯の根っこの奥に神経がまだ残っている
 
 
 
 
歯5  エンドをしたあと、きちんと根の先まで薬が詰まっていない
 
歯6  治療中に歯が割れてしまった
 (この場合は、残念ながら抜歯になります。先ずはご相談ください)
 
歯3のケース

歯4のケース

歯2のケース

 
新型コロナウィルスによる感染防止、また当院で開院以来行っている
 
滅菌・消毒・衛生についてもうしばらくご紹介したいと思います。
 
 
 
 
 
以下2020年3月11日 付け西日本新聞Web より 転載
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591045/
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以上 西日本新聞Webより転載終了
 
 
当院にご来院中の方は、ご存じの通り
 
当院では「鼻で息をする」ことの重要性を以前からお話ししています。
 
感染予防はもちろんのこと、成長期のお口の中の発育にも大きな影響を
 
与えることが分かっているからです。
 
 
口呼吸が普通になっている方は、努めて鼻で息をする癖をつけてください。
(本来人は、鼻で息をするように出来ています)
 
お子さんや、お孫さんが、口を開けて勉強をしたり、テレビを観たり
 
ゲームをしているときには「鼻で息だよ」と声をかけてあげてください。
 
無意識に行っている口呼吸を直すには、気づいたら直すの繰り返しです。
 
根気強く、練習すると「天然のマスク」が身につきますキラキラ
 
 
 
しかし、治療・クリーニングの間は、口を開けている時間が長いので
 
鼻呼吸を意識していても口でl呼吸してしまうこともあるかもしれませんよね。
 
当院では、開院してからずっと使用している
 
全てのチェアーに取り付けている口腔外バキュームで、吸引するようにしています。
 
 
この可動式のパイプを口元まで寄せ吸引します。
 
 
目に見えないウィルスや、細菌に対する対策は、
 
完全に、完璧に、とは言えませんが、考え得るかぎり
 
これまで同様、これからもずっと実行していきたいと思っています。
 
「いつも、自分が治療される側だったら?」という思いを胸に。
 
 
長くなりましたので、次回へ続きます。
 
 
 
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