セラマ・パギ!(お早う!)ブルネイ王国とボルネオ | 世界の国の文化や自然及び気象の話

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セラマ・パギ!(お早う!)ブルネイ王国とボルネオ

   世界の国の文化・気候   セラマ・パギ!(お早う!)

        ブルネイ王国と自然の宝庫ボルネオ

 

ブルネイ王国の首都バンダルスリブガワンから戻る。この首都の名前発音しづらいですね。3月に成田との直行便が就航、6時間のフライトに短縮、便利。 帰国したら外は雨。今年は災害が多く(>_<)、大変でした。気象予報士として心配です。

さて、就航便はロイヤルブルネイ航空、足が伸ばせるようエマージェントシート利用。CAがすべて美人揃い。 会話の後、Can I take your picture? すると返事はOk!(^_^;) 載せます!

             

         (機内にて2人のCA)

 

午後5時、バンダルスリブガワン到着、曇り、通貨はブルネイドル。

1ブルネイドルは約80円。腹減ってたので夕食はスチームボート。

マレー風の水炊き鍋。薬味の数の多さにビックリ。美味い!

 

 

  (辛さ、甘さのある薬味沢山)  (最後に麺を入れる)

 

食後ライトアップされたニューモスクへ。市内では祈りの声が聞こえる。ニューモスクは美しい!

 

(ライトアップされたニューモスク)(祈りに来た女性とツーショット)

 

一日目は終了、お金持ちの国なので道路も走りやすい。

翌日、王宮、ニューモスク、歴史博物館へ。

王宮は東京ドーム5個分の広さ、歴史博物館は国王の使用した品物の展示。

 

(ニューモスク内部にて)     (ニューモスクの庭園)

 

その後、世界最大級の水上集落カンポンアイールへ。家まで船で渡る。風が通って涼しい。各家は海の上に通された板で行ける。

 

 

      (水上集落)           (集落へ行く船)

昼はマレー料理。デザートはスイカ(甘くて美味い!)、マンゴー、パイナップル。午後3時半にコタキナバルへ向かう。フライト時間40分だがれっきとした国際線。ロイヤルブルネイ航空。またCAが可愛い!

日本に行きたいらしい(*^_^*)。歓迎!

Take a picture Ok?

すると、Of course. 

他の乗客が降りた後に

ポーズもとってくれる。

       

         (コタキナバルへの機内にて)

約40分でコタキナバル到着。ローカルマーケットとナイトマーケットの見学。魚介類、野菜、果物何でも売っている。通貨はマレーシアリンギット。1リンギットは約30円。どれも5リンギット以下。安い!すぐ傍のウオーターフロントで夕日鑑賞。日本は遠いなあ。

 

 

   (ローカルマーケットにて)        (夕日)

夕食は海鮮料理。デザートはスイカ、マンゴー、パイナップル。

明日は念願のキナバル山の麓へ。今日は早く寝よう。

 

朝起きると晴れ。キナバル山は東南アジア最高峰、標高4000m。

もちろん富士山より高い。コタキナバルのコタとは町、キナバルとは中国人の未亡人の意味。出稼ぎに行った旦那を待ちわびた中国人女性の逸話から付けられた名前。1500mの村へ。まずフルーツ市場。ドリアンを初めて食べる。ちょっと臭う。ねっとりした食感。でも美味い!

涼しくて気持ちいい(^_^)。

 

 

   (キナバル山)        (フルーツ市場にて)

昼は名物カタザン族料理。鶏肉の串焼きサテ、ナシゴレン、スイカのデザートたっぷり。次は待ち望んだラフレシアの花。開花後5日位で枯れるので見られるのか?森の中へ入ると茶色のラフレシア。枯れている。しかし奥に行くと満開?の大きなラフレシア。今がちょうど見頃。直径は80cmほど。

 

   (見頃を迎えたラフレシア)

ラフレシアガーデンの次はポーリン温泉。ここは日本軍が掘った温泉。更にずっと奥にあるキャノピーウオークへ。地上40mの吊り橋が5本。良く揺れる。帰りにバタフライパークも見学。

 

       

                    (吊り橋)

マレーシアの花がラフレシアなら動物はテングザル。夕方タマウリバーササファリでテングザルを見るため川のクルージング。両岸の木の繁みを猿が移動したり枝にぶら下がっている。離れているのでテングザルかどうかわからない。戻って次は別の川でホタル観賞。ガイドが緑色のサーチライトを持ち前で手をかざしてチカチカさせると一本の木に数百匹のホタルが光を放つ。多くの木があるので何千、何万のホタルが生息。これは凄い(*^_^*)。さて今晩はビュッフェ形式のマレー料理。

ホテルに戻ったのは夜10時。さすがに疲れた。おやすみなさい。

 

翌日はマリマリ文化村へ。

ドゥスン族、ルングス族、バジャウ族、ムルット族、ルンダイエ族

5つのボルネオ島先住民族の住居、生活の見学、食べ物の試食

 

 

 

           (マリマリ文化村にて)

マリマリとは「いらっしゃい」の事。歓迎してくれている。

その後ワイルドライフパークへ。多くの鳥、動物が見られる。

 

 

 

( テングザル、サイチョウ、マレートラ、ゾウ)

 

夕方5時に再びブルネイ王国へ、夕6時前に到着。中華料理を食べた後ガドン市場と夜のオールドモスクへ。

 

 

   ((離れた広場の額縁からのモスク )

 夜12時半の 深夜便で帰国。見所が沢山あった旅行でした。