こんにちは🙂工事部の橋本です🙇‍♂️

12月も半ばを過ぎ年末が近づいてきて段々と忙しなくなってきましたね!そして、道路の交通量も多くなってきています🚙事故と体調には気をつけていきましょう😊

今回、御紹介します工事は給水管引き込み工事です!

…。引き込み工事⁉️何それ⁉️って感じですよね😅

マンションやアパートにお住まいの方にはあまり関係がないかもしれません☺️

主に戸建て住宅にお住まいの方が対象になってきます🚰

そして給水管引き込み工事には大きく分けて2パターンあります❗


パターン1➡️水道メーターまでの配管が古い配管(鉛管や20年以上前の配管により、宅内水道が

赤錆や漏水することが多いですね😅


パターン2➡️土地の所有者が変更され、建物建て直しの際に配管が隣の敷地に越境してしまう場合。


今回の工事は1と2のパターンの中間のイメージです🔧

建設時に道路本管(市水道)が布設されていなかったことで隣接する他のお宅と共同出資により私道の方に水道本管を引き込み、そこから分岐して宅内に供給していました❗

しかし、それでは今後建物の代替わりや老朽化が進んだ時に漏水が頻発する可能性があるということで、自らの宅地内に市水本管から引き込んで欲しいとのことで御依頼頂きました🔧

↑道路が狭く工事中は車の通行が不可になる為、申請をし通行止の案内をします!

事前に工事箇所の周辺にチラシの配布や案内の掲示などもします!

どんな作業でも同じですが、この事前準備が非常に大切です😆🎵🎵これを疎かにするか?しっかり準備するか?でその作業の命運を分けると言っても過言ではありません‼️



↑道路を掘削しているところになります。

高速カッターを使用しアスファルトやコンクリートに切れ目を入れユンボ(小型掘削ショベルカー)を使用し給水管まで掘り上げていきます!ガス管などが一緒に埋設されている為、慎重に作業していきます😨


↑手前の黒い管が給水管の本管になり、奥の黄色いのがガス管になります。

本管に分岐継手を使用し宅地内に配管します!




↑道路から配管し宅地内に引き込み配管している所になります。

宅地内に1次止水のバルブを新しく設置し水道メーターのBOXも新しいのに交換しました😁

住宅が道路より高い所にある為、車庫内の天井に配管をしていきます!車庫内に水栓がなく不便なので新しく設置してほしいとお客様からのご要望があり新しく水栓を設置しました😊見える所なのでラッキング(ガルバニウム鋼鈑保温材)仕上げにしました☺️






↑宅地内の配管をしている所になります。

既存の水道メーターから建物内部の配管と接続する為に新しい管を配管していきます!

今回は配管図があった為、どこで接続してあげれば家の中にお水が行き渡るか事前に分かっていたのでスムーズに作業が出来ました🙆‍♂️




↑古い水道メーターBOX等撤去している所です。

下の写真は凍結させてから止水させた所になります!

旧私道本管からきていた給水管は宅内境界際の作業ができるところでプラグによる止水をしました。(本来は本管の接続部分で止水しますが近隣との協議の結果を水道局に相談の上で上記の処置をしております。)


↑復旧している所になります。

新しく配管する為に壊した所を土間打ちし道路のアスファルトは仮復旧後に本復旧をします!1日で終わらないので車などが通れるようにする為に仮復旧し全ての工事が終わった後に本復旧する形になりますにっこり

最後に家の中の設備機器からお水が出るかの確認をして工事完了になります照れ


新しく車庫に水栓も付きお客様には満足して頂くことが出来ましたおねがい

今回は予算の問題で未施工ですが以前ブログでもご紹介したことのある給水管更新工事を宅内配管で施せば更に漏水や給水の品質で心配な部分を補うことができます🔧


今回はいつもより工事内容がスポット的な話になりましたがこのような工事を御検討されている方はお気軽にお問い合わせください🎵




有限会社恩田工業 住宅リフォーム エクステリア リノベーション 排水設備工事 横浜市 戸塚区有限会社恩田工業は横浜市戸塚区にて、住宅リフォーム・各種工事全般をおこなっています。プランニングから施工まで住空間をサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。安心・安全・快適を提案いたします。リンクondakougyou.co.jp