サンクスツアー
二日目の昼公演。
舞妓さんもいらっしゃっていました。
あでやかですなあ。
滋賀県に続いて二度目のサンクスツアー体験が実現し、
本当に感謝です。
あの時は二階席から、それでもザ・アイスで見たときより近いと感じて
感激してましたが、今回、更に近くで見ることができ嬉しかったです。
そして今回はマラルさんの代わりに舞さんが参加なさっていて、
本当に嬉しかったです。
とてもきれいでした~!
席は北側正面で見やすくて、かなりはっきりスケーター皆さんの顔が
見えたし、迫力を感じられました。
今回、思い切って「真央ちゃーーーーん」と声を上げました。
一度呼んでみたかったんです。
真央ちゃん、有難う、と言いたかった。
やっぱり
ラフマニノフでは泣いてしまいますね~。何度見ても・・・。
本当に氷上の女神ですね。
神々しくて美しく、しかも親しみを感じさせる。
偉大なスケーターだとあらためて感じます。
現役世代ではロシアが席巻していますね。
女子に比べ、男子の方はプルシェンコ以降
なかなか足踏み状態といった感じがしますが・・・。
トルソワ、シェルバコワ、コストルナヤ
三人娘、全て高難度ジャンプ装備、
しかも美しい。
容姿だけでなく所作もバレエの動きがしみ込んでいて美しい。
新体操のイオンカップも見ましたが、そちらもロシアの双子の姉妹が
ワンツーフィシィッシュです。
考えてみればシンクロもロシアが絶体王者の位置をずっと
譲りませんね。
もともとがバレエ王国、ボリショイ、キエフ、レニングラードなどの
伝統がある。
それが脈々と受け継がれフィギュアや新体操に生かされているのかなと思います。
そして浅田真央をお手本に、ということで
目標を定め育成してきて、それが今、
実を結んできた、ということなんでしょう。
日本もうかうかしてられないと思うのですが、スケ連としては
どうなんでしょう。
真央さんを大事にしておくべきだった、という声は
今も多いです。
伊藤みどりさんから始まった女子の3Aを
途切れさせず、たった一人で守り抜いて10年以上も跳び続けたんですから。
それがなければ
今の女子の3A、高難度ジャンプの隆盛はなかったでしょうね。
そういう意味でも
浅田真央は貴重にして偉大なるスケーターなのだと思います。
昌磨君も坂本花織選手も頑張ってほしい。
自分の持ち味を生かして・・・。










