真央展

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今日、また真央展へ行ってきました。

今回は人も多くなくてじっくり落ち着いて見られました。


真央ちゃんきれい、可愛い、って声があちらこちらから聞こえます。
シアターではすすり泣く声が・・・。
私も少し・・・。何度見ても・・・。



真央ちゃんパネルの写真コーナーで写真も撮りました。
恥ずかしかったけれど、仕方ありません。
真央ちゃんと同じポーズをとってみて、見た目以上に難しいポーズだと
身をもって知りました。

衣装を見てもかなりの細さです。
でもガリガリじゃない。
均整がとれた美しい細さだと改めて思います。
外国人よりも美しいスタイル、長い手足。
映像を見るとジャンプも曲の流れの中でフンワリと跳んでいます。
高さ、流れがありプログラムの中に溶け込んだジャンプだと思います。

若い時は「ジャンプだけだった」って真央ちゃん自身が言ってましたが
全然そんなことないのに。
あれだけの表現力は他にいません。いまだに。
いや、今までも、おそらくこれからもずっと。
片手ビールマンだって。
のちに誰だか若手の子がやっていたら解説が
「片手でやってますね」なんて驚いたように言ってましたが
「真央ちゃんだってやってたわ!!」とTV見ながら叫んでました。
タノジャンプだってそうです。真央ちゃんはずっと前にもうやっていた、
しかもとても美しく。
ステップからの3Aという難しい技も。

真央ちゃんは全てにおいて高いレベルの技術、そして比類ない美しさを
持っていたのに、大したことないみたいな印象操作されてたなと
悔しい気持ちが甦ってきました。


でもね、多くの心ある人にはわかってるんですよね。
真央展に来ていたのは色んな年代の人達でした。
若い子、お年寄り、赤ちゃん連れ、子供連れ、中年の方・・・。

こんなにも広く多くの人々から愛され慕われている選手は
いませんね・・・。




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