最近 夢の中でも時間に追われている

 

 

出張で向かったホテルで

 

夕方の会議まで まだ時間があると思って

 

遅い昼食を3時ころに食べていた

 

ゆっくり食べながら会議のスケジュールを見ていたら

 

5時からの打ち合わせが なぜか4時からとなっていた

 

間に合わないと思って急いで部屋に戻ってスーツに着替えようとした所で目が覚めた

 

 

また別の日は

 

なぜか昔の職場に用事があって

 

そこに荷物を取りに行こうと事務所に入ったら

 

以前 仲良く働いた同僚達はよそよそしい対応をしていた

 

その場にいたたまれなくなって 急いで帰ろうとしたら

 

事務所のドアはIDカードが無いと開かない仕組みになっていた

 

このままだと帰れない

 

誰に聞いても知らない顔をしていた まるで他人を見るような目をして

 

夕方の定時になると強制的にロックがかかるらしい

 

みんな終業のベルと同時に帰宅して

 

その姿を見ながら右往左往している自分がいた

 

今帰らないと ロックがかかってしまう

 

そこで目が覚めた

 

この夢は時間が無い事より 以前の同僚たちの冷たい対応が印象に残って

 

朝 寂しい感情を覚えた

 

 

複数の仕事を同時に行っているせいか

 

毎日心にも余裕が無くなっているのかもしれない

 

 

 

 

この曲は昔ラジオから聞こえてきたのか 何で知ったのかは忘れたけど

 

当時付き合っていた人との別れを決めた頃だと思う

 

その時の自分の感情と音楽が重なる

 

切ないメロディー

 

別れた後も 車の中で聴いていた

 

一つの恋が終わった頃の曲

 

 

【UK NEW WAVE】

Haircut 100 So Tired (long slumber version) (1983)

Polydor Ltd. (London)

Engineer – Mark Dearnley
Producer – Bob Sargeant
Written-By – Haircut One Hundred

イギリスのケント州にてニック・ヘイワードを中心に結成された。1980年代前半のニューウェイヴバンド

この曲が収録されている1983年のセカンドアルバム『ペイント・アンド・ペイント』が発表されるが商業的に振るわず、1984年にグループは解散