地球を含む太陽系は、銀河系の中心から約2万8000光年離れたところにある

地球から銀河系の内側を眺めると帯状の恒星が天の川となって見える

 

天の川を隔てた位置にあるベガとアルタイルは 7月7日の夜にしか会うことができない

七夕物語の主人公、織姫と彦星のことだと言われている

年に1度の逢瀬に天の川に橋がかかる

 

 

天の川は東の空に見えてくる

 

天の川の見えるピークは

 

月が全く見えていない新月の時

 

2018年7月13日(金)

 

2018年8月11日(土)(この日はペルセウス座流星群も現れる)

 

この2日間が天の川が一番見えやすい日

 

 

人里離れた場所に行って 空を見上げたら

 

2万8000光年前の光が見えてくるはず

 

 

 

 

 

【SLOW JAM】

Mac Band - Love U 2 The Limit (1990)

Producer – Gary Taylor