グーグルの未来学者でエンジニアリング・ディレクター、レイ・カーツワイル氏の予測記事が載っていた

 

・医療技術が2029年までに人間の平均寿命を毎年1年ずつ伸ばす事が出来る


・物理的な肉体を維持できるだけのより力のある技術を手に入れる事が出来る

 そして自分の意識をファイルにしてバックアップできるようになる


AIが今後、多くの人間の仕事を奪う事が明らかになるにつれ、政治家や非営利組織の活動家、シリコンバレーの起業家たちは 働く必要のない世界にどう向き合うか考え始めている。

生きるために必要なお金を、使い道を限定することなく人々に定期的に与えるベーシックインカムの社会実験は、ヨーロッパやアフリカ、北米の各地で進められている

ベーシックインカム つまり「無料の」お金について大胆な予測を披露した

「2030年代初めには、世界の先進国で、2030年代終盤には全世界でユニバーサル・ベーシックインカムが導入されるだろう。これにより、人々の生活はよくなるだろう。ただ、懸念材料は意味と目的だ」


ベーシックインカム

すべての人に無条件で最低限の生活に必要なおカネを支給する政策

お金持ちでも無職の人でも、すべての人に支給される たとえば大人1人が毎月12万円、夫婦であれば毎月20万円、それに加えて扶養中の子供の年齢に応じて毎月1人5~10万円を加算するという政策

無条件で支給されるので、基本的には労働しなくても最低限の生活が保障される制度



労働しなくても生活に困ることは無い

 

毎日ひきこもっていても問題ない

 

社会の仕事はAIがやってくれるから

 

そんな時代がやってきたら

 

その先に待ち構えている未来がどうなるのか

 

だいたいの想像はつく

 


 

 

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