スギ花粉が観測史上最大の飛散量を記録したらしい

 

困った 困った

 

会社では眼がショボショボする

 

 

 

戦後の復興で農林水産省が大規模なスギ植林を推奨した

 

当時 国内の材木供給量は不足していてスギやヒノキなどの成長率の高い建材を確保

 

するのが急務だった

 

しかし高度経済成長以降 国内の林業が衰退し 外国から品質が高く 安い木材が

 

大量に輸入された

 

その結果 国内のスギの伐採が滞り 大量の花粉がまき散らされている

 

スギは植林してから30年後くらいから大量の花粉をまき始める

 

戦後1950年代中頃から1970年代に植林されたスギが いまの時代

 

最大のピーク量になっている   あと100年は花粉のピークが続くらしい(+_+)

 

 

さらには

 

都会はアスファルトやコンクリートなどの花粉が吸着 分解されにくい地盤となっており

 

一度地面に落ちた花粉が風に乗り何度も舞い上がって再飛散する状態となっている

 

そしてPM2.5等の排気ガスや光化学スモッグが花粉に付着し

 

人体に対してさらにアレルギー反応を起こさせる要因にもなっている

 

 

 

花粉自体は、非常に堅固な殻で覆われて壊れにくくなっている

 

水に湿らせても簡単には壊れない

 

しかし

 

アレルギー性鼻炎のヒトの鼻水 鼻汁に花粉をつけると大変壊れやすくなり 

 

花粉の中の蛋白質が溶出しやすくなる


スギ花粉症は スギ花粉の中にあるアレルゲン作用のある蛋白質が鼻腔内で

 

溶出することが引き金となって 免疫が活発に働くことによって見られる症状

 

 

という事で スギ花粉症の対策グッズを調べてみた所

 

 

 

良いものが見つかった(*^-^*)

 

 

 

 

 

         女性ならお化粧も崩れない このままオフィスでも装着できそう

 

 

         装着したまま裏の畑にも行けるし 蜂退治にも使えそう

 

 

         ファンの電源はUSBから供給されるのも嬉しい機能

         

 

 

         スタバやオフィスではこの姿がトレンドになりつつある

 

 

USB花粉ブロッカー

 

みんなで装着して

 

時代の最先端の流行を創って欲しい

 

 

 

 

 

【GERMANY ITALO HOUSE】

Off-Shore - I Got A Little Song (That Makes You Wanna Hustle) (1991)

Producer, Remix – Jens Lissat, Peter Harder