将来的にコンピューターへ意識のアップロードが可能となった場合に備えて、人間の脳をまるごと長期冷凍保存するサービスを、アメリカのスタートアップ「Nectome」が提供する予定と発表があった。

 

 

人間の脳は1000億個以上のニューロン(神経細胞)が複雑に絡み合っている。神経同士1兆を超えるつながりをまとめて地図のように表したものを「コネクトーム」と言い。コネクトームは、2003年に解読が終了したヒトゲノムよりもはるかに複雑な情報で、そのコネクトームをコンピューターの中で再現することで、人間の意識をコンピューター上に再現できるのではないかという推論が唱えられている。

グルタルアルデヒドという薬品を、血管を介して新鮮な脳に流し込み、さらに不凍液も流し込んだ後に冷凍する「アルデヒド安定化冷凍保存」(ASC)という技術で、数百年間にわたって脳を保存することが可能。

 

Nectomeは冷凍保存技術を100%確立したとはいえない状態で、正式なサービスはまだ提供されていない。ただし、希望者は1万ドル(約110万円)をNectomeに支払うことでプランを予約することが可能で、予約後に考えが変わったら100%の払い戻しにも応じるとのこと。現在予約を申し込んでいるのは25人。

 

 

ちなみにグルタルアルデヒドという薬品を脳に流し込んだ時点で100%人間は死亡する

意識だけがコンピューターの中で生き続ける

 

 

意識をアップロードするまえに 全身麻酔をして

 

眠りから覚めたら パソコンの中に自分の意識が存在している

 

意識を移し替えられた肉体は死後硬直のようになって

 

さっきまで生きていた自分の姿をパソコンのカメラセンサーで見る事になる

 

 

意識がシリコンチップの中で永遠に生き続けることが

 

幸せな事なのか 悲しい事なのか 

 

 

 

【UK NEW ROCK】

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