宇宙飛行士が人工冬眠装置飛行を終えて地球に戻って来たら

 

船内時間は1972年7月14日なのに 地球時間は2673年3月23日となっていた

 

船長のティラーと猿のジーラが主演のSF映画 猿の惑星

 

竜宮城に行って過ごした数日間に、地上では何百年という時間が過ぎていた話し 浦島太郎

 

 

二人の観測者がお互いの速度差により、時間の進み方が違ってくる現象をウラシマ効果と

 

日本では呼ぶことがある

 

これは相対性理論が予言している現象だけど

 

実際にスペースシャトルに積んでいた原子時計と地上の原子時計では進む時間が

 

異なっていて、スペースシャトルの時計が僅かに遅れていた事が確認されている

 

 

 

 

この図のように青 赤の中では時間の進み方は一定だけど 赤が動いている事で

 

青から見たら赤の時間は遅れて進む

 

赤の速度が光速並みであれば時間の遅れは顕著で 猿の惑星状態となる

 

 

 

じっと止まっているより 歩いたり 走ったり 車や 電車 飛行機に乗ることで

 

止まっている人に比べたら僅かではあるけど時間の進み方が遅くなる

 

光速に近い乗り物が開発され 日常的にその中で生活していると

 

地上の人に比べたらずっと若いまま

 

 

比較する事で 時間の進み方に遅れが出てくる

 

そんなアンチエイジング方法が将来出来るかもしれない

 

但し、光速で動いている人の中では時間の進み方は一定なので注意

 

あくまでも”止まっている人に比べて”若い状態を保つことが出来る

 

 

これからのアンチエイジングは時間の進み方を制御する

 

相対性理論の助けが必要となってくるのかも

 

 

 

【SWEDEN SMOOTH R&B】

ERIC GADD - I AM THE ONE (1995)