BEYOND BORDERS

自分の心の壁(ブロック)を越える!
文字通り国境を超える!
時空も超える!

歴史・政治・地理・文化など学び、実際にその地に行き検証したくて高校時代に航空会社に入社を決意!!
留学・海外暮らしの経験のない私が、そこから語学を猛勉強アップ

30か国以上旅し、白夜・スコールも体験。
「パスポート紛失」・「海外での通院」も経験あせる

美容ネタを別ブログで発信しています音譜






ブログランキングに登録致しました。
応援いただけたら嬉しいです。


人気ブログランキング

テーマ:

私事ではございますが、先月末よりかなり体調が芳しくありません。

 

このブログを始めた経緯は、病氣療養中である自分でも何か役に立てることはないか?少しでも自分が学んで来たこと、見てきたことをシェアしたい、わかりやすく説明したいという思いからでした。

 

できれば歴史から、それも時系列に述べて行きたかったのですが、こうなった以上自分の体調と国際情勢を鑑み重要だと思われることからランダムにでもお伝えしていくつもりです。

 

多少話が前後したり、足りない点は後日ブログで補足致しますのでご容赦下さいね。

 

 

War Guilt Information Program WGIPとは、大東亜戦争終了後にGHQの占領政策として行われたものの一部で、一言で言えば

 

「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 

 

でした。


 

1945年12月 「太平洋戦争史」を新聞に掲載、神道指令により「大東亜戦争」の呼称を禁止

修身・国史・地理の授業禁止、教科書回収 教科書改訂を指示

ラジオ番組「真相はこうだ(眞相はかうだ)」の放送開始 

 

1946年4月  国史の代わりに「太平洋戦争史」を購入利用するよう通達

 

1946年5月  戦争犯罪人として政治指導者などを裁く極東軍事裁判開催(一審制・費用は日本が負担)

 

 

占領下では「言論の自由」はなく、GHQに言われたからではなく、日本のメディアが自主的にやっているように装い・・・そのうちに本当に現在でも自主規制を働かせるようになってしまいました。

戦後70年以上過ぎても、他国の顔色が氣になり、様々な意見を活発に論議できていないのが現状です。

 

また、教科書の内容が変えられるということは、多少時間がかかっても確実のそこの国の精神性を変えることができます。

これは日本だけでなく、朝鮮半島・中国においても同じことです。

 

戦前・戦中の状況を知っていた大人は、学校で学んでいたこどもに論駁され、どれほど悲しい思いをしたことでしょう。

特に戦地に向かわれご苦労なさった方も若い身内から犯罪者にように責められることもあり、固く口を閉ざすことになっていました。

戦地での体験なさった方はもう90歳以上のご高齢です。

お話を伺える時間はもうあまりないですよ!

 

戦争犯罪者として扱われた方について、折を見て別ブログにしたいのですが、そのほとんどが

「和平に尽力を尽くした」

方たちでした。

私たちは逆さまに習っています。

それとよく言われるA級、B級・・・というのは内容の種別であり、Aが一番重い罪ということではありません

 

 

さて、WGIPの具体的な禁止条項です。

 

①連合国軍最高司令官もしくは総司令部に対する批判

②極東国際軍事裁判批判

③GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判

④検閲制度の言及

⑤アメリカ合衆国への批判

⑥ロシア(ソ連邦)への批判

⑦英国への批判

朝鮮人への批判

中国への批判

⑩その他連合国への批判

⑪連合国一般への批判

⑫満州における日本人の取り扱いについての批判

⑬連合国の戦前の政策に対する批判

⑭第三次世界大戦への言及

⑮冷戦に関する言及

⑯戦争擁護の宣伝

神国日本の宣伝

⑱軍国主義の宣伝

⑲ナショナリズムの宣伝

⑳大東亜共栄圏の宣伝

㉑その他の宣伝

㉒戦争犯罪人の正当化および擁護

占領軍兵士と日本女性との交渉

㉔闇市の状況

㉕占領軍軍に対する批判

㉖飢餓の誇張

㉗暴力と不穏の行動の扇動

㉘虚偽の報道

㉙GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及

㉚解禁されていない報道の公表

 

 

戦勝国への批判はするなというのはわかる氣もするのですが、⑬の原因に繋がることも封じさせるのはさすが!

⑫と㉓は言及されると逆に突っ込みたくなりますね。

それほどひどい扱いを受けたという証でもあります。

 

⑫満州では多くの女性がソ連兵に強姦され、無事帰還できた方たちは新潟港に降りた直後、男性とは別のテントに通り、妊娠していないか即時検査されたようです。

そして、妊娠していた場合にはその場で麻酔なしガーンの中絶手術が行われたました。

 

㉓沖縄戦では1000件以上の強姦事件がありました。

本土でもかなりあったため、米軍は米軍兵向けに日本で慰安施設を作るよう指示しています

それができる前は大田区の病院に米兵が流れ込み、看護師も病人も強姦された記録がありますが、オモテには報道されませんでした。

 

 

このように真実を巧みな情報戦ですり替えるというのは大国ならどこでもやっていますが、特にアメリカは非常に長けています。

これは大っぴらに「植民地支配」をできなくなった今日、あたかも民族間や宗教間の紛争にように見えても、裏で大国が天然資源・地理上要衝の地の支配を奪い、自国通貨の有利とする「作った抗争」です。

日本に伝えられてくるニュースのどちらが「悪い」かの論理も、大国の利益のために書き換えられたもの。

 

「自作自演」であったり、要人が「事故にあった」「発作でなくなった」というのも真相を伝えようとして消された場合がたくさんあります。

 

日本は戦後長い時間をかけて、アメリカを愛し、戦争を起こした自国を責めるという魔法にかけられて来ました。

今こそ目覚めて!日本のためだけでなく、他国(ほとんど中東・アフリカ)で同じように悪宣伝されてしまった国を見直しましょうビックリマーク

 

 

AD
いいね!した人

テーマ:

今でこそ、韓国や中国からの反日活動で「過去の日本軍が大陸でしたこと」を(正しくないにせよ、正しいにせよ)日本人も注意が行くようになりましたが、戦後の教育では圧倒的に

 

太平洋戦争で日本はアメリカに敗れた敗戦国」

 

であり、日本はアジアの小国に過ぎないのに、大国アメリカ相手に無茶な戦いをしたと位置づけられました。

 

勝者によって何が「悪」であったかを語られる-歴史は勝者によって作られてきたのです。

 

 

太平洋戦争勃発は昭和16年。日米の直接対戦と思われがちですが、日本はアメリカだけでなくイギリスにも宣戦布告しています。

 

大陸ではインド北東部まで行っていますし、日本の潜水艦はドイツまで行っていますし(^^;)、「太平洋」だけじゃないですからね。

 

 

 

戦後、日本を占領した連合国軍総司令部GHQもアメリカやイギリスやソ連だけでなく、中国や朝鮮へのペナルティを日本に求めました。

 

「大東亜共栄圏」「八紘一宇はつこういちう」「旭日旗」「靖国神社」「大日本帝国」「英霊」「軍」どの言葉や映像に違和感や拒絶反応が出るとしたら、それはWGIP War Guilt Information Program という占領政策によるものです。

私も10代の頃はかなり持っていました。

 

戦争を直接体験していない世代でさえ、嫌悪感を抱くのは、それがGHQにもたらしたものを「日本人」の識者・メディアなどが続けてやってきた、そして今なお続いているからです。

 

 

今日はその根本を見ていきますよ。

 

昨今、歴史の見直しが若い方も含めて行われ、歴史教育が非常に歪曲されたことに氣づく方が増えてきました。

 

正しい歴史を知ると、国の行く末を案じ、戦い守ってくれた私たちの上の世代の方に感謝の念が絶えませんし、非常に自らの国を誇らしく思えます。

 

今の教育では特に明治・大正期に素晴らしい先人がたくさんいたこと、日本が努力してなし得た事柄が言葉のみ、内容を詳しく知らないようになっています。

 

もし、知ったら-

日本人でこんな国際的に活躍し、なおかつフェアな精神を持った人たちがたくさんいたことに感動し、どれだけ多くの先人が私たちの国を守るために戦って来てくれたか涙が出るでしょう。

 

そんな素晴らしい国に生まれてきたんだと氣づく!

 

これを排除したのがアメリカの占領政策です。

2度と強い日本は見たくなかったのです。

 

そして、

 

「恫喝ではなく食料を与え、天皇陛下の存在を残し、国民に伝えられてこなかった戦争中の真実を伝え、民主主義を与えてくれるアメリカ。」

 

という敵国だったアメリカに憧憬させる。

見事に戦後の日本人は「アメリカ大好き」です。

 

 

戦争末期は既に燃料も兵器もなく、制海権も制空権も失ったのにかかわらず、最後の最後まで闘い抜く日本人の果敢な精神は、心底アメリカを怯えさせました。

 

 

軍隊を復活させず、愛国心を持たせず、天皇=神ではないと諭し、滅私奉公・武士道などを捨てさせる。

日本軍が戦中にしてきた残虐さを教える。

日本が軍国主義に乗っ取られ、悪かったのは全て戦犯たる人たちのミスリードだと吹き込む。

日本はアメリカをはじめとする連合国と戦ってきたのではなく、残忍で横暴で日本の軍国主義と戦ってきたと「敵」をすり替える

日本の伝統的秩序を破壊する。

 

 

 

私がやはり日本はアメリカに負けたなと思えるのは、この占領政策です。徹底して日本人のメンタリティを熟知しています。

そして、占領時代にあらゆる統制を使って、戦後の日本人を「洗脳」していきました。

 

 

第2次大戦後、アメリカは様々な国と戦争を起こしましたが、日本ほど、敗戦国を上手に手なづけた例はなく、大成功を治めたのです。というより、マインドコントロールが効きすぎてしまった。

 

 

独立国であるにもかかわらず、未だに多くの日本人が

「有事の際には米軍に頼ろう」

「核の傘の下にいよう」

になってしまい、軍事力・兵士の命という点においては、アメリカは墓穴を掘ってしまった!状態なのです。

 

 

 

 

★八紘一宇

日本書記にあった言葉を国体研究で「短縮された」形で使用された言葉。意味としては

「天地四方八方の果てにいたるまで、この地球上に生存する全ての民族が、あたかも一軒の家に住むように仲良く暮らすこと 」

であり、日本独特の道徳観で、「大東亜共栄圏」やが満州での「五族協和」に発展していく思想のため、GHQに禁じられました。

 

★五族協和

満州国設立の際の理念。日本人・満州人・朝鮮人・漢人・蒙古人が協調して暮らせること。

 

AD
いいね!した人

テーマ:

戦後まもなくならともかく、今の中国共産党に社会主義のイデオロギーは感じられません、むしろ独裁の帝国主義です。

 

最近はあまり「法輪功信者弾圧」のニュースが流れませんが、今もなおかなり厳しい弾圧が続いています。

 

京成上野の駅前で法輪功信者を救う募金運動をやっている際、パンフレットでその拷問で肉体がどのようになってしまったかを見ました。

 

私はこのようは拷問写真を見慣れてしまっているところがありますが、四肢を切り落とされたり、目を潰されたり、局所に電気を流されたり…おぞましいのは確かです。

 

その逮捕された方たちが解体(処刑)され、その臓器が国際市場にも出回っているのです。

以前から死刑囚の臓器を臓器提供に利用しているのは利用しているのは知られていましたが、「人体の不思議展」にその臓器が使われていた可能性の上がっています。

特殊加工した臓器や筋肉を展示するもので、日本でもかつて行われたことがありました。

この運営団体に「死後協力する」と署名した人の臓器が扱われている「はず」なのですが。

けして中国の蛮行という問題ではなく、その供給を受ける市場は世界中に、日本にもあり得るということです。加担する、ビジネスにしている人たちはいくらでもいるということです。

 

 

法輪功信者はなぜここまで迫害され、逆に言えば中国共産党を恐れさせているのでしょう?

 

今の中国共産党と言えば、派閥争い、愛人を作る、高級幹部は子弟を留学させ、海外で資産を運用し…と中国王朝が政治腐敗した時とさして変わり映えありません。

 

中国の歴代王朝はどのように滅んでいったか、ご存知ですか?

世界史を学んだことのある方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、民衆の反乱です。

 

腐敗し、経済が悪化した状況に耐えかねて農民が立ち上がったり、革命的要素も見られました。

そして、その多くは「宗教結社」によるものでした。

 

「秦」末期   「陳勝・呉広の乱」農民反乱

         

「後漢」末期  「黄巾の乱」 宗教組織「黄巾党」の張角らを中心とした反乱

 

「唐」末期   「黄巣の乱」 黄巣を中心とした農民反乱

 

「元」末期   「紅巾の乱」 「白蓮教徒」韓山童らを中心とした農民反乱

 

「明」末期   「李自成の乱」 農民反乱

 

「清」中期   「白蓮教徒の乱」 宗教反乱

 

「清」末期   「太平天国の乱」 洪秀全を中心とした宗教反乱

 

 

政府の経済政策の失敗による貧困または貧富の差、腐敗などで民衆の不満が集まると反乱が起こる。

直近最大では「天安門事件」でしょう。

 

 

これ以来、政府の集会や言論への取り締まりは厳しくなり、不満を外に向けさせるようにしました。

「共産党という王朝の転覆をはかりかねない動き」を2度と起こさないためにも、国内に抱える少数民族の問題、民衆が集いやすい宗教には目を光らせているのです。

 

 

中華人民共和国内では「天安門事件」はなかったことになっていますが、香港・台湾の人たちや世界に散らばる華僑はもちろん知っています。

 

 

そもそも「天安門事件」をご存知ないお若い方もいらっしゃるかもしれません。

「天安門事件」は周恩来が亡くなった際にもありましたが(これを第1次とする)、

 

1989年 言論の自由を進めていた開明の指導者・胡耀邦が亡くなった際に、民主化を求める学生を中心とする民衆が天安門前に集まり、軍に無差別発砲された事件(第2次)

 

を指します。

はっきりした人数は特定できていませんが、無差別発砲を受け殺害された人数は3000人以上と言われています。数百~数万人とも言われています。

 

 


人気ブログランキング

AD
いいね!した人

テーマ:

池上彰さんのニュース解説番組は数局であります。

イスラム国とは何か・金正日の後継者は?・アメリカ大統領選挙

など、タイムリーにやってくれます。

 

池上さんの博識ぶりはすばらしいものです。

しかし、テレビ局で企画された内容を報道されていることを忘れないで下さい。

 

テレビ局は時の政権やスポンサーに不利になるような内容は作りませんし、公共の電波を使って池上さんといえど、何でも発言できる場でもありません。

 

特に地上波での規制が厳しく「ほとんど真実を言えない」状況です。

それでも各局の姿勢がバラエティに富んでいればチャンネルを変え、1つのニュースを多角的に検討もできますが、日本のテレビ局は恐ろしく左寄りです。新聞も然り、です。

 

限られた時間・言論統制のため正しく意図を伝えられないため、識者は地上波放送に出ることを敬遠するようになり、自身の有料チャンネルを設けてそこで発言なさるようになっています。

 

 

3.11の大震災の後、毎週のように特番が組まれました。

ほとんどの内容は地震・津波より「福島の原子力発電所」のことでした。

放射能のついて、放射線を表わす単位について、他国での報道について、の解説でした。

 

 

池上さんの特番では、

「チェルノブイリ原発事故とは全く違う」(…だから、大丈夫)

「各国の大使館が自国民に避難指示を出しているが」(日本政府もきちんと被曝量を図っているので、今のところ安全)

ということを繰り返し繰り返し伝えられました。

 

実際にはチェルノブイリ以上の事故であったし、今なお現場に必要な労働力を『違法な手段で集め、その方たちが病氣で倒れていること』もあまり伝わって来ません。

 

・原子力発電所で何が起こっているのか

・100「ミリ」シーベルトを超えだした福島原発

(↑ 2011年当時のブログですよニコ

 

今でもなお、「風化」を利用して公開されていないことが多々あります。情報が隠されたままです。

 

 

先週末の「ニュースそうだったのか!!」の後半は「総選挙」についてでしたが、

民主党割れのこと・選挙費用・どういった議員を選ぶべきか

を論じていました。

 

 

野党からは

森友・加計問題隠滅

北朝鮮状況からして『今』行うのは無責任

解散権の濫用

 

などと声が上がっていますよね。

 

これは国防のために解散であったと私は考えています。

憲法改正、自衛隊の合法化、防衛できる十分な戦略兵器を持つ…

 

このような総選挙の「意図」には全く触れていませんでしたね。まあ、言えるものでもありませんが(^^;

 

私は別に特に自民党支持でも安倍内閣支持者でもないのですが、野党の「やじ」があまりに稚拙なのが嘆かわしいと常々思っています。

政策で闘ってほしいのです!

 

野党が政権を握った時には、どちらかと言えばリベラルな私は新しい風を期待していたのですが、実力が伴っていないことに失望しています。

1993~96年の細川(日本新党)・羽田(新生党)・村山(日本社会党)

2009~12年の鳩山・管・野田(いずれも民主党)

 

殿様・細川氏は力を発揮する前に辞め、羽田氏は自身の著作が書店に並ぶころには早くも首相の座を退いており(64日)、村山氏はサミットで倒れ、戦後50年の「村山談話」という遺恨を残しました。

 

3.11の頃も政権は民主党。

きちんと指示ができなかった、ひたすら原発事故情報を隠しまくりました。

 

 

メディアの「情報のどの部分を取り上げるか」でフィルターが入っており、さらにプロデューサー・編集者・記者などに寄って、

敢えて捨てられた

敢えて誇張された

内容が、私たちに届けられているということを忘れないで下さいね。

 


人気ブログランキング

いいね!した人

テーマ:

先週末(10/7)「池上彰のニュースそうだったのか!!」が放映されました。

 

テレビ番組を氣にしていない生活なので、途中からでしたが「親日国・反日国」「総選挙」などについてやっていました。

 

日本の近隣国の「反日プロパガンダ」が強いので、

「日本は嫌われている」

と、錯覚しそうなので、その誤解を解けたのならよかったと思います。

 

ハンガリー、イラン、キューバ、パラオ、インドネシア、タイ、台湾などが親日国として取り上げられていました。

イランの親日の契機として、

戦後まもなく、日本が危険を冒してペルシア湾まで原油の買い付けに行ったこと

が紹介されました。

2月のブログ「『海賊と呼ばれた男』 日本の資源を求める闘い」で書いた通りです。

 

当時のイラン情勢については「イラン その豊富な石油と革命」をご覧くださいね。

 

中国や韓国も「国の政策と国民は一体ではない」ということがよくわかったと思います。

 

 

ただ、親日国だからといって、訪問の際、安心しきるのは禁物です。

私は90年代、

「日本軍が侵略・暴力行為を働いた」と言われる国の「記念碑」「記念館」「博物館」

など、東アジア、東南アジアを回りました。

 

 

 

インドネシアでも立派な「反日教育」をしていましたよ。

 

博物館には小学生が社会科見学に来ていて

「Romusha ロウムシャ」

の説明に聞き入っていました。

占領下で肉体労働を強いられていたことについて、です。

 

 

松任谷由実さんのアルバムでは、大体1曲ぐらいは旅情溢れる歌があるのですが、

「スラバヤ通りの妹へ」

というものもあります。

 

旅先で出会った少女と拙い英語でコミュニケーションが取れることに喜びを感じるものの、

「やせた年寄りは責めるように 私と日本に目を背ける」汗

という歌詞です。

1981年の作品です。

 

 

ですので、インドネシアの親日ぶりもここ数十年のもので、戦後すぐからのものではありませんでした。

第2次世界大戦で日本が降伏した後、現地に残っていた日本兵の多くは帰国せずに、インドネシアの独立に力を貸しました。

約2000人の日本人軍人が現地に残り、半分の1000人が現地で命を落としました。

350年にも渡るオランダの統治、この独立運動に4年間で80万にも犠牲を出しました。

 

このことはあたかも「ポンペイの遺跡」のごとく、埋もれた歴史でした。

 

マレーシアやシンガポールでは

「イギリスの秩序あり文化的な統治の下、幸せに暮らしていたのに日本兵が・・えーん・」

 

声には出しませんでしたが、心では

「えええええ!なんですとびっくりびっくりびっくり!?」

でしたよ。そんなにイギリスがよかったですと?

 

インドネシアでもそうでした。

「オランダの統治下・・・えーん

 

と同じように日本全否定で語られていたのです。

オランダから独立を勝ち取った後、植民地時代のインフラ代を請求されたのは過去ブログでも述べた通りです。

 

また、90年代バリ島を訪れる日本人女性は現地の男性をナンパしまくり「イエローキャブ」と悪評が立っていました。

ナンパしたようで騙され、結婚を約束し現地に訪れたら自分は「第2夫人」だった…なんてトラブルも多発していました。

 

やっと日本のODAが知れ渡ったということでしょう。

日本をよく思って下さるのはありがたいこと、1国でも多く存在して欲しいと願います。

 

 

 

フィリピンやインドネシアなどの島国は、日本と親和性が高いのですが、ここに来て中国と天秤をかけられ、御しやすい相手と甘く見られているところが多々あります。

 

「日本人なら簡単に騙せる、簡単にお金を置いていくグラサン

 

と見られているのです。

 

日本から南へ連なる島国-台湾・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシアなどは対中関係を考えるとますます密な連携を取って行くべき仲間であります。

フィリピンやインドネシアは中国の豊富な資金力を前に政策がぐらいついています。

 

この大陸に近い東アジアの島国と、内陸の中央アジア(トルキスタン)こそ、日本が地政学上必要なパートナーにしていかなくてはならないこと、頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

 

人気ブログランキング

いいね!した人

テーマ:

「ご無沙汰」になってしまいました照れ

更新せず、1週間・・・

ほとんど寝ていました汗今も眠いですあせる更新したら寝ますニコ

 

体調が優れなかったのもありますが、ともかく眠いぐぅぐぅ

10月に入り、地球全体のアセンションも半端なく、宇宙からのメッセージ、変容が大きい人ほど眠らされてしまうようです。


人気ブログランキング

 

 

 

国際関係も、国内もどんどん変わっていますね。

 

私は10月から、「戦後、いかに日本がGHQの政策によってかなりの洗脳を受け、未だに解けないでいるか」を解説するつもりでした。

 

 

これはニュースを拾う時に日本人が注意すべき重要なポイントなのです。

かなり見方がずれていますから。

日本の報道機関からもたらされる情報もかなり少ないですし、偏っています。

 

 

しかし、これは日本に限ったことではないんですね。

中国や朝鮮半島も、戦後の独裁的な政権による復興のため反日キャンペーンをしてきましたし、さらにそれを煽る超大国グラサンもいます。

 

東アジアに限ったことではなく、日本人が疎い中南米・南米・アフリカでの政情でも、特にアメリカの意にそぐわなければ、そこでの政治家は「民主化を踏みにじる独裁者と喧伝」され、抹殺されてしまいます。

そして、そういうニュースが日本にも入って来ます。

 

アメリカでも

「オレはジャイア~ン爆  笑

的なニュースばかりに、多くの国民が愛想をつかし、大手メディアを信用しなくなって来ています。

 

 

 

9月は北朝鮮の核実験から、大国のエゴとして例として中国を挙げました。

習近平国家主席は「一帯一路」―陸のシルクロード、海のシルクロードとして、覇権を海上や西方へ拡大しようとしています。

 

今!尖閣諸島や南シナ海より危惧されるのは「インドシナ半島」とパキスタンにある「グワダル」という港なのですびっくり

 

 

 

パキスタンと中国を結ぶのは-

これまた9月に綴ってきたまさに中央アジア、トルキスタンという地域、とりわけ「カシュガル」です。

 

 

この中国のシルクロード経済構想(「中華王朝の最大勢力版図」を取り戻す!という構想)、日本人には危険に聞こえますよね?

 

しかし、ヨーロッパの国々は中国と自国が鉄道なりパイプラインで繋がることを大歓迎しているのです。

別に「中国共産党」を支持しているわけではありません。

中国なしではヨーロッパ経済は立ちいかない状況なのです。

警戒感を持つのは日米ぐらいなのです。

 

 

 

日本の方の多くは、

「これほど北朝鮮がミサイルを飛ばしてくるのに、アメリカは何もしてくれないのか?何をやっているの?」

と、感じていらっしゃるかもしれません。

 

アメリカは今年に入って

「IS撲滅!」

の大規模軍事行動でシリアに力を入れており、極東まで手が回らないのです。

 

 

もちろん、北朝鮮もそれは知っています。

だから挑発的に言った

「グアム」

方面、南方には飛ばさないでいるのです。

 

 

そして、アメリカが大忙し、トランプだって「アメリカファースト」にしたがっているのにISに関わっているのは-

 

「アメリカの経済活動を守るメラメラ

 

それなのにびっくりそれだからグラサン

ISをはじめとするイスラム過激派のバックには「中国」「ロシア」がおり、次から次へと支援し問題を起こしていますあせる

 

 

 

私は国際政治を理解するために、歴史や地理から読み解く、できればその次に地政学(地理学+軍事学)を用いて-と思い、綴って来ました。

 

さて、こうなると何から説明しようと考える1週間でもありました。

眠いけれど、寝ながら勉強していますもぐもぐぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

最近フェイスブックのお友達申請して下さる方が多く(ごめんなさい、フェイスブックもインスタも眠くて手が回りません)

「歴史が好きなんですね?自分も歴史は興味あります」

 

と、メッセージを添えて下さり、とても嬉しく思っています。

確かに私は歴史好きです。

しかし、歴史をアナロジーとして現代の状況に活かして考える方がもっと好きです音譜

国際関係学・インテリジェンス(諜報活動)・地政学が主なのです。

 

その土体となるべく歴史・地理・文化・宗教を勉強しておいてよかったドキドキと思っているのです。

 

 

さてさて、取り留めなくなって来ましたが、「ニュースの信じ方」です。

 

日本のメディアは全て左寄り過ぎている

 

・日本に入って来る国際ニュースはアメリカの国益に沿っているものである(アメリカのフィルターにかけられたものである)

 

今、ニュースで取り上げられていない地域にこそ、大きなニュースがある

 

自明のことではあるが、秘密裏に行いたい事はニュースにならない(アメリカの大規模軍事行動、自衛隊の戦闘能力)

 

ご自身の頭の中で余計なものを引いて、足りないものを補うことが必要なのです。

そのためには必ずしも何紙もの新聞に目を通す、海外のニュースを見るということではありません

 

 

 

 

しっかりと歴史を学び、地図をいろいろな角度から見ることで答えが出て来るのです。

 

さて、どこから解説して行きましょうか爆笑汗

 

 

 

いいね!した人

テーマ:

どの世界においても

「プロフェッショナル」の世界では「結果」を求められますよね。

 

どんなに努力をしても、達成までにあと少しであったとしても「結果」が出ていなければ意味がないー

外資系の会社なんてこればかりです。

「数字」は嘘つかないとかキョロキョロ

 

そこで何かを言えば弁明・言い訳になってしまいます。

 

仕事の面では厳しいようですが、「結果」を出せの結果は、実はあまり難易度の高いことではないことかもしれません。

 

例えばですが、あなたが

「あなたは子育て、結果としてどうですか?」

と問われたら、これこそキビシイですよね。

 

 

「自分の子育て100点満点合格」なんてなかなか言えないですよね照れ

 

 

ここで私はふと思ったのです。

「結果」が大事なのは対人面において(特に金銭の絡む)

「プロセス」が大事なのは個人の成長において

 

結果を生じさせるために、自分がやってきた行動過程は必ずムダにはならないものだと思います。

紆余曲折、あればあるからこそ!です。

自分の「身」になっています。

 

 

人間、ただ生きているだけで十分!と氣づいたのは数年前です。

それまでは何かで成功しなければ、生きてきた成果を出せていないと思ってきました。

 

毎日、毎日、生きているだけで実は大変だし、立派なんです。

どうぞ、他の誰があなたを認めてくれなくても、あなただけはご自分に

「ありがとう。よくやっているね。」

と褒めてあげてくださいね。

 

 

いいね!した人

テーマ:

お隣の朝鮮半島では常に北方異民族の侵略に悩まされていたことや、日本海対岸に「渤海国」という大きな国があり日本と交易があったことなど「意外だった!」とご存知なかった方も多くいらしたと思います。

 

今日は高麗時代の後の「李氏朝鮮」(1392~1910年)vs北方異民族です。

 

日本でも放映された韓流ドラマで

 「華政(ファジョン)」(全65回)

というものがあります。

 

 

 

 

 

 

李氏朝鮮(1392~1910年)時代の黄海君~仁祖の時代を描いているものです。

明の没落、後金が清として台頭してくる時代、日本の戦国~江戸初期に当ります。

宗主国である明に無茶な注文をされたり、後金(のちの「清」)に2度も侵略されます。

 

 

仁祖は叔父である第15代黄海君(クアンヘグン)をクーデターで廃位させ、帝位を奪いました。

「仁祖反正」(西人の乱)といいます。

 

(ちなみに黄海君の時代には壬申倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)が2度あり、王族・重臣たちはその都度都から逃げることになります。朝鮮にとってはまさに受難の時代です。)

 

反後金親明的な政策をとっておりましたが、1627年の丁卯胡乱・1636年の丙子胡乱と2回も漢城(ソウル)を攻められます。

 
簡単に申せば、いくら力をつけた女真族の後金が文句をつけてきても、仁祖は宗主国の「明」に従おうとした、そのため、女真族の後金に攻められることになった、ということです。

 

 

三田渡の盟約(さんでんとのめいやく・戦後の講和条約)にて清の第2代皇帝・ホンタイジ( 愛新覚羅皇太極 )に臣下としての礼を求められます。

 

 

仁祖は朝鮮皇帝の正服から平民の着る粗末な衣服に着替え、受降壇の最上段に座るホンタイジに向かって最下壇から三跪九叩頭礼による臣下の礼を行い、世子(皇太子)とその弟家族、大臣らの子弟は後金の人質となりました。

 

 

 

三跪九叩頭礼とは、その字のごとく、3回ひざまずき9回額を地面に叩きつけるものです。属国や臣下の者が宗主国の皇帝に対して行うものです。

(ちなみに18世紀イギリスのマカートニーが、19世紀に日本の副島種臣が皇帝に対してこの三跪九叩頭礼を求められていますが、いずれも拒否しています。)

 

臣下の見ている前で、王が侵略して来たものに対して、地面に頭を叩きつけ、挨拶をするのです。

これは王ばかりでなく、臣下も辛いものですよ。

 

これが「三田渡の屈辱」と言われた事件です。

日本人の多くの方は

「日本だけが朝鮮に侵略したと責められている氣がするえーん

と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。

朝鮮半島の方だったら知らない方はいないと思われる大事件でした。

 

 

この事件を扱ったドラマは他に

 

「花たちの戦い~宮廷残酷史」(全50話)

 

 

 

 

があります。

これは仁祖をとりまく後宮女性たちのドロドロドラマですが、背景にそういった悲しい事情もあるのです。見応えありますよ。

全てが史実通りではありませんが、このようにドラマではこの仁祖の悲しい家族関係も描かれていることが多いです。

 

 

 

 

仁祖  クーデターで帝位を奪った位なので、コンプレックスが強い

明に仕えようとするコンサバ

政治的判断が的確でなく、民の信頼も失う

 

皇太子(昭顕世子)  弟家族と一緒に後金の人質となったが、人質の間も奴隷とされた朝鮮の民を助けようとし、また、女真族の進んだ文化は積極的に取り入れ、朝鮮の近代化を目指そうとする

父王の屈辱は忘れないが、最も大切なのは平和な世を作ることと西洋の学問を学ぶ

 

父王は西洋嫌い、息子の親金政策を取っていると逆鱗に触れ、父王に暗殺された説もあります。

結局、昭顕世子と一緒に人質になっていた弟の鳳林大君が17代の王となります。

 

 

 

 

ちなみに叔父の「黄海君」と記しましたが、この方は暴君として廃されたため「王」とは書かれないのです。

この黄海君を扱ったドラマでは

 

「王になった男」

 

「火の女神ジョンイ」

 

 

「王の顔」

 

 

 

などがありますよラブラブ

 

 

 



世界史ランキング

いいね!した人

テーマ:

朝鮮半島は常に中原の覇者を宗主国としてあがめ、北方の異民族に悩まされてきた歴史があります。

 

日本が進出したことはいかなる理由にせよ、不快さは理解できます。

しかし、けして「豊臣秀吉」の出兵や明治~昭和の日本の進出だけではないのです。

これは日本人としても知っておくべきでしょう。

 

 

高麗時代(918~1392年)初期の時代を描いた韓流ドラマに

「千秋太后」(チョンチュテフ)

というものがあります。

 

 

 

当時の北方系の異民族の興亡が描かれています。

日本人には掴みづらいこの異民族の興亡。

それは日本人の視点で、日本の教科書に書かれているからです。

日本にとって関係深い国を中心に書かれており、抜け落ちている部分もあります。

 

当事国の教科書なりドラマを観れば、語られ方が変わってきます。

当時の服装・住居・文化も掴めるので、ドラマをお勧めしています。(史実がどうかは別、ですが。)

 

中原の歴代の王朝を宗主国としていた朝鮮半島の国では、皇太子(世子)を立てるのも許可をもらい、軍を派兵しろと言われれば、従わなければなりません。

勝手に軍備増強もしてはなりません。

宗主国の元号を使い、暦も使います。

 

 

国が滅ぼされていた「渤海国」の民、その背後にいる「女真人」たち。

高麗の宗主国である中国王朝の「宋」は力が弱っており、「遼(契丹)」が朝鮮北部に攻めて来ます。

 

遼は高麗に、

「宋ではなく自国を宗主国としてあがめ、遼の元号を使え」

と言います。

さらに、

「一緒に宋を討とう」

と言ってくるわけです。

 

「契丹の高麗侵攻」と呼ばれ、5度も北方を侵攻されました。

和議の証として、騎馬民族である契丹人は高麗の皇帝に「獣の血を飲む」ガーンことを要求します。

(あくまでも文化の違い、自然環境の違いなのですが、我々日本人や朝鮮の方・漢民族の方から見ると北方騎馬民族は・・・エグいです💦)

 

朝鮮王朝は中原の中国王朝の属国としてだけでなく、こうした北方異民族の侵略・流入にも悩まされていたのです。

 

 

高麗は英語のKorea、フランス語のCoréeの語源になっています。

 

後三国時代(892~936年)、「新羅」「後百済」「後高句麗」を統一したのが王建で高麗を開き、首都を開城(けそん)としました。

開城は今の北朝鮮に位置し、当時の遺跡は北朝鮮の大切な観光資源・外貨獲得になっています。

 


 

 

「渤海」は別ブログを立てると以前お約束していたので、ここで述べますね。

現在、「渤海」という国は滅びてしまいましたが、地図を見ると「渤海」という海域はあります。

この場と「渤海国」(698~926年)が存在した場は異なります。

 

海域としての渤海は中国北部、山東半島と遼東半島の間の湾を指します。

 

朝鮮半島北部・満州からロシアの沿海地方(ロシアの極東、日本海沿岸)にかけての広大な国があり、周囲との交易で栄えていました。

日本にも使いを送り、日本も遣渤海使を送っていました。

 

 

 

698年、ツングース系靺鞨(まっかつ)族の 大祚栄が建国。

唐の影響で漢字文化・仏教文化を取り入れ、また交易が盛んで「海東の盛国」と呼ばれていました。

 

後半になると内紛が多くなり、926年遼の耶律阿保機によって倒されました。

同じころ、日本でも「平将門の乱」があり、この頃は東アジア全体で大変動があったのです。

 

 

 

 

 

高麗時代を知ることができる韓流ドラマを上げておきますので、歴史学習に役立てて下さいね。

「麗~花萌ゆる8人の皇子たち」

「夜景日誌」

「輝くか、狂うか」  ←これにも「渤海」が出てきます

「奇皇后」  ←高麗と「元」との関係がわかります

「シンイ-信義ー」

「大風水」  ←高麗がどのように滅んでいき、次の李成桂(イ・ソンゲ)がどのように李氏朝鮮を興していくかが描かれています。
 

 


世界史ランキング

いいね!した人

テーマ:

今日から数回、「歴史を公正に見るために『知る』」として、お隣の朝鮮半島を見ていきたいと思います。

 

戦後、GHQによりWar Guilt Information Program が行われました。

 

WGIPとは、大東亜戦争終了後にGHQの占領政策として行われたものの一部で、一言で言えば

「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 

でした。

 

日本は戦後、GHQにより中国・朝鮮に対して

「一切批判してはならない」

と、報道規制を受けて来ました。これは今でも「自主規制」となってマスコミで働いています。

 

日本や日本人が大陸で悪いことを全くしなかったとは申しません。

が、日本だけではないのです。(「だから、してもいい」という論理ではありません!)

 

「それまでの侵略・蹂躙されてきた歴史はどこに消し飛んだ?」

ということです。

 

日本を「悪」として国を一致団結させ経済発展を遂げる・・・

という大陸での常套手段はもうネタ切れだと思います。

 

洗脳を受けた・受けないだけでなく、どこの国でも・・・若者も中年の方も勉強不足ですえーん

自国・隣国の歴史を歪曲されたまま・中途半端なまま・完全空白のままで終わっていますえーんえーん

客観的な事実を知らず、曖昧な論調に乗せられて隣国同士で嫌悪感を抱くのが残念でなりません。

 

 

 

 

日本は朝鮮半島を植民地としてではなく、「日本」として扱っていました。

 

それまでに引き継がれてきた身分制度や習俗をあらため、儒教の影響を受け、差別を受けてきた貧しい民、女性、被差別民にも学校教育を施したことは画期的✨✨でした。

 

学校の設立、朝鮮半島のインフラ設備には内地(日本本土)同様かそれ以上にお金をかけたのです。

1910年には初等学校の就学率は1%でしたが、1943年には49%にまで上がりました。

 

戦後直後には、日本統治時代の教育の恩恵に感謝していると語る人は多く、親日家も多かったのです。

 

台湾でもそうですが、親日というよりは、自分のアイデンティティが少し前まで「日本人」だったのです。

 

 

日本人として参戦したいと望む人も多かったのです。

日本の陸軍大学校を卒業し、朝鮮戦争で活躍した武官も多くいました。

 

 

インフラとしては道路・鉄道・橋、上下水道・電気、ダム・植林などがあります。

当時の日本の土木建築の技術は世界的に見ても最新のものでした。

 

 

朝鮮半島・満州・台湾のインフラは戦後の復興時、かなり優位になるものでした。

オランダ領であったインドネシアは独立の際、オランダに統治下に費やしたインフラ代を請求されていますびっくり

 

 

朝鮮半島の方にとっては日本に支配されたことは不本意で屈辱もあったと思います。

しかし、自力で自国を守る力がなく(今の日本だ!)、日本は侵略ばかりでなく隣国を助けたい思いをあったのも事実です。

でなければ、次は日本が攻められる。

 

日本の統治はかなり日本人に厳しく、公正だったものです。

朝鮮半島と日本の平和のために、日本統治の悪しき面ばかりでなく、よかった面も公平に判断されたいと願います。

 

 

 


世界史ランキング

いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。