おはようございます。



七夕デイズ辺りから、例年のデコレーションが消えて少し寂しく思っていたディズニーリゾートライン。

大規模ではないものの、いつもならパークのイベントに合わせたフォトスポットや飾り付けがあるはずなのに、あまり盛り上がっている感じがしない今年度です。


35周年に合わせてマイ・フリーきっぷフォトという、昔のプリクラ(今もあるのかしら)を彷彿とさせる機会は導入されたものの、パークとホテルがシーズン色に染まる中、移動中のリゾートラインだけがイベントに乗っていないと、何だか気分的にふっとリセットされてしまいます。

35周年中はもう飾らないつもりなのかと勝手に妄想し、勝手に残念に思っておりましたが、嬉しい間違いでした。



ハロウィーン期間中はちゃんとフォトスポットが復活。

変わり映えはしないっちゃしないのですが、あるのとないのとでは全然気分が違います。

通り過ぎるだけ、視界の片隅に入り込むだけでも無意識にハロウィーンを感じれるのです。

もちろん足を止める人も格段に増えるでしょう。



舞浜駅に近いリゾートゲートウェイ・ステーションは、フォトスポットが35周年バージョンになっているので、ハロウィーンらしさはバナーのみ。
まさかクリスマスで突然変わることはないと思うのですけれど。

せめてもグランドフィナーレでは変わったら良いな。



ここからはリゾートラインに乗り込み、一駅ずつフォトロケーション巡りを致します。

ステーションによっては改札外に出なければならないので、ロケーション巡りをするつもりならばフリーきっぷがあるとよろしいかと。

ハロウィーンデザインが1つ登場しております。
フリーきっぷはいつもシーズンごとにランドとシーのメインアートを使ったデザインが1枚ずつ出るのが常ですが、今年は35周年デザインが期間別に8種類あるので、イベントデザインはあまり登場しておりません。

クリスマスもシーのみの1種類のようです(ミッキー90周年もあります)。


そしてライナーについては、ボディにイエローのラインが入っている編成の車両のみ、内装がハロウィーン仕様になっております。



ここ1年ほどでしょうか、もうちょっと前からかしら...イベント限定の外装ラッピングが減った代わりに、ミッキーシェイプの窓が限定仕様になり、車内の人がより楽しめるデザインになっております。
そんなライナーに乗って向かうはランドステーション。



フォトロケーションは改札外にあります。

改札内からズームで写真を撮ることも出来なくはない…かもしませんが、仕掛けがあるので出来れば近づいた方がよろしいかと。

今年からハロウィーンのテーマがオバケちゃんたちになったランド
パークのそこかしこにいるオバケちゃんについてはちょこっと書きましたが、このフォトロケーションにも彼らがたくさん隠れております。


何もせずともふよふよ浮かんでいる子もおりますが、フラッシュをたくと数は増えるし、目玉も出てくるし、ミッキーの耳をつけてディズニーを楽しんでいるオバケも確認できます。
シンプルですが、写真を見返した時に楽しめる仕掛けです。

パンプキンミッキーの帽子は、パレードに出ているミッキーが被っているものをデフォルメしたものなので、今年らしさもちゃんとありますね。



ちなみにランドステーションから見える、メインエントランスの様子(9月中旬時点)。
地面がベリベリめくれ上がっていました。

11月にはもっと進んでいることでしょう。



お次はベイサイド・ステーション。
35周年ロゴが入ったパンプキンを除いて、昨年と同じだと思われます。

こちらも改札外にありますが、ホームからでも撮れる場所にあります(少し距離はありますが)。



最後はシー・ステーション。
このヴィランズフォトロケーションは今年で見納めですね。

利用者が多い駅なのでなかなか撮りにくいのですが、ライナーを1本見逃せば比較的簡単に無人状態で撮ることが出来ます。



忘れちゃならないのがハロウィーンの合言葉、トリック・オア・トリート

どのステーションでも良いので、キャストさんにこの合言葉をお伝えすると可愛らしいシールが貰えます。
まだ詳細は出ておりませんが、クリスマスも各ステーションのフォトロケーション設置が予定されているようなので、またぐるっと一周ツリー巡りをしなければ。