2019年最初のディズニーディナーは、いつも通りアンバサダーホテルのエンパイアグリルにて。






今期はシーのピクサーイベントと連動しており、ランチ・ディナーともにレミーのおいしいレストランをイメージしたコース料理が楽しめます。

昨年はデザートに大きなルクソーボールがどーんと登場し、ド○ゴンボールみたいだな、と思ったものです。


メニューの詳細は公式ホームページに記載されている通り。






イベントをモチーフにしたメニューは、大概デザート、プラスどれか一品という構成が多いのですが、今回のレミーは最初から最後までレミーを感じさせるメニューばかりでございました。





前菜からすでにレミー感バシバシです。




冷蔵庫をイメージしたアスピック(日本でいう煮こごりみたいなものだそう)に、レミーシェフになったつもりで仕上げのソースを自分でかけると言うセンスが問われる一品です。

ミッキーシェイプを作ってみるくらいしかできない。


ちなみにソースはグリビッシュソースと言う酸味のある卵のソースとのこと。





これは別でサーブされるパンとの相性が良いとのキャストさん談。

実際ハード・ソフトどちらのパンにつけても絶品なので、余ったら残しておくとよいと思います。






コック帽に隠れているレミーをイメージしたこちら、レミーの髭も鼻も、コック帽も全部食べられます。








様々な国の料理を取り入れているエンパイアが、かなりフレンチに寄っているあたりが珍しい。






出てくるお料理が違うと、行きなれたお店も少し空気が変わるものですね。








メインはビーフテンダーロインか、リ・ド・ヴォーが選べます。

ちなみにホームページの載っているのはリ・ド・ヴォー。


レミーの世界観を味わうならば、やっぱりリ・ド・ヴォーでしょう。


これがめっちゃくちゃ美味しい。


ぷりぷりもちもちクリーミィ。


リンゴのリゾット、ちょっと甘めの赤ワインと相性抜群です。


サイドディッシュのバイエルディはラタトゥイユがイメージされています。







最後はデザート。

これはもう言うまでもなくレミーレミーレミーですね。






看板を通して見える夕暮れ時のフランスの景色。

美しく、美味しいデザートプレートでございました。







ちなみにランチは土日祝日しかオープンしていないとのこと。


クローズした花の改装工事の騒音の関係だそう。


一時的な措置ですが、提供日数が少ないのでランチはある意味レアですね。


ランチの方がより一層見た目のレミー度が高いので、ファン垂涎のコースでしょう。