動画につけられるタグに関するお願があります

今後、私が投稿した動画において以下の3つのタグをできるだけつけないようにしてくださいor見かけた場合は削除してください。

●「歌い手の使い手」
「使う」という表現が失礼であるとの批判が前々からありました。


●「主役は遅れてやってくる」
これも同様に、歌い手様を軽視しているとの批判があります。
この編集方法自体に関しては後述しますので是非読んでください。


●「編集王P」
私は一度たりとも自分の編集が一番だと思ったことはないです。
もしそう思ってる方がいらっしゃるなら、もっと他の合唱シリーズを試聴すべきです。
私なんかがこのような名前を頂くことは到底できません。



せっかく皆さんがつけてくださってるタグを消せなどと
皆さんの好意を無碍にするような発言をして申し訳ないのですが
ご理解とご協力をお願いします。。。



なんでこの3つなのかというと
ここ数日、全ての動画でロックしていないタグが全部消えたかと思うと
その直後には上記3つのタグが全部の動画についてたりと
「あぁ、遊ばれてるんだな( ´^д^`)」って思ったからです。

それに前々から気になってたものばかりですし。
いい機会なのでお願いしてみました。




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ついでなので前々から言っておきたかったことを書いておきます。

「主役は遅れてやってくる」と称されることが多い、
ボカロソロを後半にもってくる合唱編集の方法についてです。


一つ目。
この手法が私のDear合唱発祥のものであるとかたまに言われていますが
定かではないですし、おそらく違うのでそういった認識は捨ててください。


二つ目。
初めてDearで合唱を作った時も今もそうですが
私自身は本家ボカロを「主役」と考えて作品を作ったことは一度もないです

回を重ねるうちに同じようなパターンが続いたため
「主役は遅れてやってくる」というタグが恒例のようにつくようになりました。
私も配布ZIPの「独り言(笑)」等で、便宜上ボカロを「主役」と呼んでしまっている場合もあるようですが、それはあくまでこのタグがつけられるようになってからのことであり、特段意識せず書いてしまったことです。誤解を招くような発言、申し訳なく思います。

ですので、皆さんもできるだけ「ボカロ=主役」という認識を捨てていただければと思います。


三つ目。
私がこの手法を用いるのは、全ては最後のサビを一番盛り上げるためです。

実際ボカロ一人増えたからと言って大して盛り上がりには影響しないんです。
でも、ソロ⇒多人数のギャップを設けることであたかも一番盛り上がってるかのように聞こえる。
ただそれだけの理由でボカロソロを大サビ前に入れてるにすぎません。

そもそも私の合唱はソロパートがほぼない編集になってます。
合唱シリーズは視聴者側が勝手に歌い手様の疑似コラボを楽しむものだと考えているので
できるならたくさんの組み合わせを聴けた方がお得なんじゃないかと思ってます。
ソロが聞きたいなら各動画に飛べばいいとすら思ってますし・・・。
また、合唱の中のソロパートってかなり特別な位置づけだと思ってるんでよほど強調したいところじゃないと使うつもりもないです。(フェイクとかアレンジは別ですよ)
あと、特定の歌い手様だけソロを設けたりすると贔屓だのなんだの言われますしね。
それがボカロのソロだったら別に誰を贔屓してるわけでもないので批判も受けなくて済みます。


「ギャップを設けるためのソロパートを特定の歌い手様だけを贔屓することなく作るために
ボカロ本家を用いている」

言い方は悪いかもしれませんが、それが私のスタンスです。

本家作者様へリスペクトといった意味合いがあるのも勿論ですがそれが全てではないです。



他の合唱制作者さんがどういう意図でこの手法を使っているのかまでは知りませんが
私はずっと以上のような意図をもってこの手法を用いてきました。

だから特段ボカロを「主役」扱いしているつもりもないですし
歌い手様を軽視しているつもりも一切ないです

歌い手様がいるから、ボカロのソロが引き立つし
ボカロソロがあるから歌い手様が引き立つ。
私はそう考えています。



なので「この手法はボカロを主役のように扱ってるから嫌い」と思っている方は少し見方を変えてほしいですし
そんなこと関係なくこの作り方嫌いなんだけどって方は「好みの違いですね」と言うしかないです。


サンスクやYYのような例外はあるでしょうが、私はこれからもこの作り方で作っていくつもりです。
ワンパターンって言われても、それが一番好きなパターンなんだから仕方がないんです。


以上です。