面白間取りっていろいろあるもんだなあ。 | 250万円の家

250万円の家

「家を出てください」と大家さんに言われたことから全てが始まった。

軍資金も乏しい、路頭に迷う前になんとかしないと。

で、家を買ってしまおうと思いついたというアホな話。

https://ameblo.jp/2500000manennoie/entry-12443892563.html

先日も、知人がSNSで面白物件を紹介していました。

 

 

これを見せて、妻とあれやこれやと話し合って楽しんでいましたら、思わずツッコミたくなる!?間取り10選という特集を妻が発見、教えてもらいました。

 

スーモが紹介している企画ですね。

 

平行四辺形、八角形、ルーフバルコニー百畳の2DK、一体どういう事情でこんな間取りになったのやら。

 

どこの物件とは書いていないのですが、土地の面積、容積率など設計上いろんな都合があっての苦労の賜物だとは思いますが、それにしてもいろいろあるもんですね。

 

土地が高額な地域では、いろんな工夫をしながら住もうとしているということなんでしょう。

 

面白いっちゃあ面白い。

 

ただ、家賃がな。

 

こういう間取りの家だと、「俺の家さ、面白いんだよ」と人を呼びたくなる家or部屋だということもできるわけで。

 

そういう価値を見込めれば、家賃だって納得な人もいるでしょうね。

 

安月給のニコマルには、どっちにしても高嶺の花。

 

でも、そう言えば、私だってそう。

 

逆の意味で、「この家、250万円なんですよ」と言いたくって、このブログを書いてきた部分もあったことを自分の中に再発見しました。

 

「高い家賃を払わなくても、田舎暮らしでなんとかやってくって方法もいいんじゃない?」という田舎愛みたいなものも持っています。

 

そう考えれば、みんな、それぞれに自分の住処には少なからず「愛」というのを持っているってことで、その愛とは「不便を楽しむ心」ということができるでしょう。

 

住めば都、住めば我が家、住めば我が城、住めば故郷。。。。

 

都会には都会の不便が、田舎には田舎の不便があります。

 

「不便を楽しむ心」。。。

 

これを再確認したわけでして。。。

 

 

=====================

 

ブログランキングに参加中です。

⬇︎ お気に召したらクリックをお願いします。⬇︎

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

 

=====================