前回お通夜とお葬式の事書かせていただきましたが


同じ年代で


場所は違うにしても


癌が見つかったことで、生まれて初めて考えさせられる式でした。



お通夜とお葬式


精進上げやおときでは


家族でその人の思い出や最後に一緒に過ごして残された家族しっかりと前を向く儀式なのだと思うのですが、


奥さんや息子さん、そして一緒に過ごしてきた家族は悲しみの中、毅然とした態度もとららてあって、本当に愛を感じたのですが



故人のご両親や親戚、兄弟の方は



思い出話もするわけでもなく飲み会のような感じで、ナメクジの話とかしてましたガーン


若い時から離れて暮らしていたら思いは薄くなるのかな❓



式では1時間ほどですが


仲間や友達が


涙を流して


故人を偲んでいるのを見て



家族もいろんな形があり、育ててきた思い出の数は親や兄弟よりも今周りにいる人たちの方が強い場合もあるんだなと思いました。



自分の時はおときや精進上げなどは



心のない親戚より


本当に大切と思ってくれている家族と友達、仲間とと最後の時を過ごしたいと心から思いました口笛


本当に大切な友達が自分の体の周りで、旦那ちゃんや息子にいろんな思い出を教えてあげれる会みたいにしてほしいとそんな事ばかり考える


熊本の2日間でしたキョロキョロ